慢性疼痛・疲労
- 頚椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板ヘルニア・ 脊柱管狭窄症・頚椎症性脊髄症の再生医療
- 変形性股関節症、股関節痛の再生医療・幹細胞治療
- 膝の痛みの再生医療・幹細胞治療
- 半月板損傷・半月板断裂に対する再生医療・幹細胞治療
- 肩腱板損傷・腱板断裂、肩の痛みに対する再生医療・幹細胞治療
- 再生医療による皮膚PRP療法
- 高濃度PRPによる肌の再生医療 しわ ほうれい線 クマ
- 脂肪由来幹細胞による肌の再生医療 美容
- 脊髄損傷の再生医療(脂肪由来間葉系幹細胞治療)
- スポーツ外傷(筋・腱・靭帯損傷)に対する再生医療・幹細胞治療
- 脳卒中の再生医療(脳梗塞・脳出血)・幹細胞治療
- 毛髪再生
- 慢性疼痛・疲労
- 動脈硬化
- PRP(多血小板血漿)の治療について
自己脂肪幹細胞脊髄くも膜下投与療法とはどのような治療ですか?
-自己脂肪由来幹細胞を、脊髄くも膜下腔(脳や脊髄を満たす髄液の空間)に投与し、中枢神経の回復を支える環境づくりを目指す再生医療です。
点滴による幹細胞治療では、脳や脊髄を守る「血液脳関門(BBB)」の影響で、幹細胞が中枢神経に十分に届きにくいとされています。当院で行う本治療では、幹細胞を脊髄くも膜下腔へ直接投与することで、脳・脊髄周辺へ届けることを目指します。
投与された幹細胞は、体内で損傷を受けた部位へ集まりやすい性質を持つとされ、炎症を抑える物質や神経を保護する因子を放出することで、神経周囲の環境改善や血流のサポートが期待されています。自己細胞を用いるため、免疫反応や拒絶反応のリスクが比較的低いと考えられています。