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診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、不定休

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ひざ(膝)の痛み膝痛解消ガイド‐原因から治療まで解説

KNEE FEATURE ひざ(膝)の痛み
膝痛解消ガイド‐原因から治療まで解説

膝の痛みをしっかりと理解する

膝の痛みを抱えている患者さんのイメージ画像

膝の痛みといっても、その原因や症状は人によって異なります。
内側が痛む方もいれば、外側やお皿のまわりに違和感を覚える方もいます。とはいえ、その違和感こそが、痛みのサイン。

クリニック 渋谷では、膝の状態を丁寧に診察し、痛みの原因をしっかりと見極めたうえで、患者さま一人ひとりに最適な治療方法をご提案いたします。

クリニック 渋谷は、確かな医療技術と温かな心配りを大切にする再生医療クリニックです。

私たちは「安心して任せられる場所でありたい」という想いを胸に、丁寧なカウンセリングとわかりやすい説明を徹底しています。初めての方でも不安なくご相談いただけるよう、誠実でオープンな医療を心がけています。

膝の痛みにまつわるQ&A

はい、膝の変形が進行していても、手術をせずに再生医療で治療できる場合があります。

膝関節の痛みや変形が進行すると、将来的に人工関節手術が必要になる可能性が高くなります。一般的な手術では、数週間の入院やリハビリが必要で、身体への負担も大きくなります。多くの方は、手術を希望されないことがほとんどです。

当院では、入院や大掛かりな手術を避けたい方に向けて、再生医療・幹細胞治療という選択肢を提供しています。この治療は注射のみで行うため、身体への負担を最小限に抑えつつ、軟骨や周囲組織の修復を目指すことが可能です。

膝の痛みや変形でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。最適な治療方法をご提案いたします。

膝の下部の痛みには、関節の変形や筋肉・靭帯の影響など、いくつかの原因が考えられます。

正確な原因を特定するには、実際に膝の状態を診察することが必要です。痛みの原因としては、関節の変形や軟骨のすり減り、筋肉や靭帯の負担などが挙げられます。

一般的には、局所の安静やストレッチ、必要に応じて鎮痛薬の使用などで症状を緩和することができます。さらに当院では、PRP療法や自己脂肪由来幹細胞治療といった再生医療を用いた治療も行っており、痛みの軽減や関節機能の改善が期待できます。

膝の状態を確認したうえで、患者様に最適な治療法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

膝の腫れを伴う痛みは、関節の炎症や損傷が原因である可能性があります。

膝の痛みの原因は人によって異なりますが、腫れを伴う場合は関節部分に炎症が起きていることが多くあります。まれにですが、細菌感染による化膿性関節炎なども考えられます。また、半月板損傷や靭帯損傷など、関節や周囲組織の損傷が原因で炎症が生じることもあります。

放置すると痛みや腫れが広がり、日常生活に支障をきたす可能性があるため、早めの診察をおすすめします。診察では、膝の状態や画像診断をもとに最適な治療方法をご提案いたします。

膝関節内に血液が混ざる場合は、外傷性か非外傷性かを確認することが重要です。

外傷性の場合、半月板損傷や靭帯損傷、骨折などが原因で関節内に出血することがあります。一方で、外傷が原因でない場合には、血液凝固異常(例:血友病)や血管性疾患(PVS)などの可能性も考えられます。

正確な原因を特定するためには、医師による診察と必要な検査が必要です。症状がある場合は、早めに専門医に相談して適切な評価と治療を受けることをおすすめします。

膝の「カクッ」とした違和感や痛みは、関節軟骨や半月板、靭帯の損傷が原因の可能性があります。

歩行や膝の動作時に、関節に引っかかりを感じたり、力が抜けて転びそうになる場合は、半月板や靭帯の損傷、関節軟骨の損傷などが原因であることが考えられます。こうした症状は放置しても自然に改善することは少なく、進行すると関節の機能低下や痛みの悪化につながることがあります。

このような症状がある場合は、早めに専門医による診察を受け、正確な診断と適切な治療方針を確認することをおすすめします。

膝の痛みとO脚傾向は、変形性膝関節症の進行が原因である可能性があります。

膝関節の内側の軟骨がすり減ることで、関節のバランスが崩れ、外観がO脚状になってくることが多くあります。変形性膝関節症は放置しても自然に改善することはなく、痛みや関節機能の低下が進行する可能性があります。

現在の膝の状態を正確に把握し、適切な治療を検討するためにも、早めに専門医による診察を受けることをおすすめします。診察を通じて、再生医療や保存療法など最適な治療プランをご提案いたします。

膝を深く曲げる姿勢、特に正座は関節に大きな負担をかけるため注意が必要です。

日常生活で正座をする機会はあるかと思いますが、膝に痛みがある場合は極力避けることが推奨されます。痛みの出る動作を続けると、膝関節や軟骨にさらに負担がかかり、症状の悪化につながる可能性があります。

膝の負担を減らすためには、椅子の使用や足を伸ばした姿勢で座るなど、日常生活での工夫が大切です。症状の改善や根本治療を目指す場合は、再生医療や保存療法などの治療方法も検討することをおすすめします。

膝の再生医療でどれくらい回復するかは、患者様の膝の状態によって異なります。

例えば、変形性膝関節症の場合は関節の変形の度合いや進行状況、半月板や靭帯の損傷がある場合はその程度を確認する必要があります。そのため、再生医療で「走れるようになるか」を事前に断言することは難しいです。

ただし、実際に再生医療を受けた患者様の中には、痛みや可動域の改善によりスポーツ復帰やランニングが可能になった方もいらっしゃいます。診察を通して膝の状態を詳しく確認した上で、回復の見込みや適切なリハビリ方法についてもご説明いたします。

膝関節の炎症が続いている場合、水を抜いても再び関節液が溜まり、痛みが改善しないことがあります。

膝の関節液が繰り返し溜まると、関節の動きが悪くなり、痛みが増すことがあります。そのような場合は、従来の対症療法だけでなく、治療方針の見直しを検討することも重要です。

当院では、関節の根本的な改善を目指す再生医療・幹細胞治療を提供しており、関節軟骨や周囲組織の修復を通じて痛みの軽減や可動域の改善が期待できます。詳しい治療内容や適応については、ぜひお気軽にお問い合わせください。

膝裏の痛みには、いくつかの原因が考えられます。

代表的な原因としては以下が挙げられます:
・半月板損傷
半月板の後方に損傷がある場合、膝裏に痛みが出ることがあります

・筋肉の炎症
膝裏にある膝窩筋やハムストリングスなどの筋肉に炎症が生じると痛みが出ます。また、膝裏の筋肉が硬くなっている場合も痛みが生じやすくなります。

・ベーカー嚢腫
膝の関節液が滑液包に過剰に溜まることで、膝裏に腫れや圧迫感、違和感、痛みが現れることがあります。

・変形性膝関節症
加齢や軟骨のすり減りによって関節に炎症が起こり、膝の変形や痛みが生じることがあります。

上記以外の原因も考えられるため、膝裏の痛みが続く場合は早めに診察を受けることをおすすめします。症状に応じて最適な治療法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

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美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
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火曜日、木曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

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14:00-19:00 × ×

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新里 休診 吉井※
石川
休診 新里 吉塚 朴※
山田※

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