診療案内

診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

診療科目
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14:00-19:00 ×

担当医

担当医
新里
休診 山田
*
新里
新里
新里

※不定期

アクセス

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

JR渋谷駅から徒歩4分

慢性疼痛・疲労

CHRONIC FATIGUE SYNDROME 慢性疼痛・疲労

慢性疼痛とは

慢性的な痛みに悩んでいる方は決して少なくなく、国内では10人に1人以上が何らかの痛みを抱えているといわれています。こうした慢性疼痛には、主に次の3つのタイプがあります。

1つ目は、体の組織が傷つくことで起こる痛みです。関節リウマチや糖尿病、がんなど、炎症や病気そのものが原因となり、痛みとして感じられます。

2つ目は、神経がダメージを受けることで生じる痛みです。帯状疱疹などの感染症や、交通事故・けがなどによって神経が傷つくと、しびれや鋭い痛みが長く続くことがあります。

3つ目は、心や脳の働きが影響する痛みです。強いストレスや不安が続くことで、脳に備わっている痛みを和らげる仕組みがうまく機能せず、実際の体の状態以上に痛みを感じてしまう場合があります。

侵害受容性疼痛 神経障害性疼痛 心因性疼痛

慢性疼痛に対する根本治療

CLINIC SHIBUYAが行う痛みの再生医療

CLINIC SHIBUYAでは、慢性疼痛に対して再生医療という新たな選択肢を提供しています。幹細胞治療を中心に、患者様ご自身の細胞を活用し、損傷した組織の修復を促すことで、痛みの原因そのものに働きかけることを目指しています。

治療では、脂肪由来の幹細胞を用い、症状や状態に応じて脊髄腔内または静脈内へ投与します。幹細胞には、体内の傷ついた部位に自然と集まる性質があるとされており、この働きによって炎症の軽減や組織の修復が期待されています。この特性は「ホーミング効果」と呼ばれ、痛みの根本要因へのアプローチにつながる可能性があります。

なかでも脊髄腔内への投与では、神経に近い部位へ幹細胞を届けることができるため、神経機能の改善が期待されるケースもあります。治療方法は医師が慎重に判断し、患者様一人ひとりに合わせて提案します。

再生医療のイメージ画像

なかでも脊髄腔内への投与では、神経に近い部位へ幹細胞を届けることができるため、神経機能の改善が期待されるケースもあります。治療方法は医師が慎重に判断し、患者様一人ひとりに合わせて提案します。

  • 自己脂肪幹細胞点滴療法
  • 自己脂肪幹細胞脊髄くも膜下投与療法
  • 幹細胞培養上清液脊髄くも膜下投与療法

自己脂肪幹細胞点滴療法

中枢神経に直接アプローチする再生医療

幹細胞を用いた治療は、現在さまざまな医療機関で行われていますが、CLINIC SHIBUYAではペインクリニックとして「慢性的な痛み」に特化し、その原因に向き合う再生医療を提供しています。

当院で行う自己脂肪組織由来幹細胞治療は、患者様ご自身の脂肪から採取した幹細胞を活用する方法です。なかでも、脂肪由来幹細胞(ADSC)を点滴で投与する治療は、炎症を抑える働きや、傷ついた組織の回復を促す作用が期待されており、痛みの軽減や機能改善を目指す治療法として注目されています。

また当院では、幹細胞治療単独にとどまらず、神経ブロック注射やリハビリテーションなどを組み合わせた総合的な疼痛治療を行っています。痛みの状態や生活背景を丁寧に確認し、お一人おひとりに適した治療計画をご提案します。
長引く痛みでお困りの方、これまでの治療で十分な改善を感じられなかった方も、どうぞお気軽にご相談ください。

幹細胞のイメージ画像

線維筋痛症

線維筋痛症は、全身に広がる慢性的な痛みや強い疲労感を主な症状とする疾患です。検査では異常が見つかりにくい一方で、免疫の乱れや炎症に関わる物質、そして脳や脊髄など中枢神経の過敏な状態がかかわっていると考えられています。

このような状態では、本来であれば痛みと感じない刺激でも、強い痛みとして認識されてしまうことがあります。MSC(間葉系幹細胞)には、炎症を抑えたり、免疫のバランスを整えたりする働きがあるとされており、過敏になった神経の状態を穏やかにし、痛みを感じにくくする可能性が示唆されています。

実際に、MSCを点滴で投与した臨床研究では、痛みの程度や日常生活の動作に関する評価が改善したとの報告もあり、線維筋痛症に対する新たな治療選択肢として注目されています。

線維筋痛症に苦しむ女性の様子

神経障害性疼痛

神経障害性疼痛は、神経そのものが傷つくことで生じる痛みで、しびれや焼けるような痛み、電気が走るような感覚が続くのが特徴です。糖尿病による神経障害、脊髄損傷後の痛み、帯状疱疹後神経痛などが代表的な例です。

MSCは、神経の周囲で起こる過剰な炎症反応を抑える働きや、傷ついた神経の回復を助ける可能性があると考えられています。動物実験では、MSCの投与によって痛みに対する過敏な反応が和らぎ、運動機能の改善がみられたという報告もあります。

こうした作用により、従来の治療では改善が難しかった神経由来の痛みに対しても、新しいアプローチとして研究が進められています。

神経障害性疼痛に苦しむ女性の様子

関節リウマチ

関節リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こり、腫れや痛み、関節の変形につながる自己免疫疾患です。炎症が続くことで、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

MSCには、過剰に働く免疫細胞の活動を抑え、炎症を落ち着かせる作用があるとされており、関節の炎症を和らげる可能性が期待されています。実際に、自家脂肪由来MSCを点滴で投与した臨床研究では、一定期間の経過観察において、関節の腫れや圧痛が減少したとの報告があります。

このようにMSC治療は、関節リウマチにおける炎症コントロールを目的とした、補完的な治療選択肢のひとつとして検討されています。

関節リウマチに苦しむ女性の様子

治療回数

自己脂肪由来幹細胞の点滴治療は、お持ちの疾患や症状の程度、体の状態によって必要な回数が異なります。治療回数は、医師が診察を行ったうえで、患者様のご希望も伺いながら相談して決定します。

なお、治療を複数回行う場合でも、脂肪の採取は原則1回で行えるケースがあります。詳しい治療計画については、診察時に医師へご相談ください。

注意事項

  • 既往歴について

    慢性疼痛以外に、現在治療中のご病気や、過去に大きなご病気をされたことがある方は、事前に必ず医師へお知らせください。安全に治療を行うため、全身状態を確認したうえで適応を判断します。

  • 効果の個人差

    治療効果の感じ方や程度には大きな個人差があり、症状によっては改善が中等度にとどまる場合もあります。また、疾患によっては、標準治療に代わるほどの有効性が十分に確立されていないものもあります。

    治療の目的や期待できる変化については、事前に丁寧に説明しますので、ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。

起こりうるリスク

  • 肺塞栓症

    ごくまれに、点滴で投与された幹細胞が血液の凝固に関与し、血栓や肺塞栓症を引き起こしたとの報告があります。当院では、適切な投与量の設定、投与速度の管理、治療前の血液検査などを行い、リスクの軽減に努めています。

  • 軽度の全身反応

    点滴中から翌日にかけて、軽い発熱、寒気、だるさ、注射部位の赤みや痛みがみられることがあります。多くは一時的で、数日以内に自然に落ち着きますが、基礎疾患がある場合には症状が長引くこともあります。

  • 創部感染症

    糖尿病が進行している方や免疫機能が低下している方では、脂肪を採取した部位に感染が起こる可能性があります。必要に応じて抗菌薬の使用や創部管理を行い、慎重に対応します。

自己脂肪幹細胞脊髄
くも膜下投与療法

中枢神経に直接アプローチする再生医療

自己脂肪由来幹細胞を、脊髄くも膜下腔(脳や脊髄を満たす髄液の空間)に投与し、中枢神経の回復を支える環境づくりを目指す再生医療です。

点滴による幹細胞治療では、脳や脊髄を守る「血液脳関門(BBB)」の影響で、幹細胞が中枢神経に十分に届きにくいとされています。本治療では、幹細胞を脊髄くも膜下腔へ直接投与することで、脳・脊髄周辺へ届けることを目指します。

投与された幹細胞は、体内で損傷を受けた部位へ集まりやすい性質を持つとされ、炎症を抑える物質や神経を保護する因子を放出することで、神経周囲の環境改善や血流のサポートが期待されています。また、神経細胞やそれを支える細胞の働きを助ける可能性も示唆されています。

中枢神経に直接アプローチする再生医療

自己細胞を用いるため、免疫反応や拒絶反応のリスクが比較的低いと考えられており、脊髄損傷後の痛みや運動・感覚機能の低下をはじめ、ALS、パーキンソン病、脊柱管狭窄症などの神経疾患に対して、国内外で臨床研究が進められています。

効果の現れ方には個人差がありますが、リハビリテーションと併用することで、日常生活動作の向上が報告されているケースもあります。

当院では、治療効果を最大限に引き出すことを目的に、事前にMRI検査や血液検査を行い、患者様の状態に合わせた治療計画を立案します。投与後も、定期的な診察や神経学的評価、必要に応じた画像検査を行い、継続的なフォローアップを実施しています。

MRI検査を受けている男性

治療回数

治療回数は、疾患の種類や症状の程度、現在のお体の状態によって異なります。回数については、医師が診察を行ったうえで、患者様のご希望も伺いながら相談して決定します。

症状や目的によっては、複数回の投与が検討される場合もあります。詳しい治療計画については、診察時に医師へご相談ください。なお、治療を複数回行う場合でも、脂肪の採取は原則1回で対応できるケースがあります。

注意事項

  • 既往歴について

    慢性疼痛以外に、現在治療中のご病気や、過去に大きなご病気をされたことがある方は、事前に必ず医師へお知らせください。安全に治療を行うため、全身状態を確認したうえで適応を判断します。

  • 効果の個人差

    治療効果の感じ方や程度には大きな個人差があり、症状によっては改善が中等度にとどまる場合もあります。また、疾患によっては、標準治療に代わるほどの有効性が十分に確立されていないものもあります。

    治療の目的や期待できる変化については、事前に丁寧に説明しますので、ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。

起こりうるリスク

  • 出血

    脊髄くも膜下腔へ注入する際、穿刺部位から出血が起こる可能性があります。使用する針は非常に細いものですが、この部位の周囲には血管が多く走行しています。
    特に、脊柱の側弯や圧迫骨折がある方、抗血小板薬・抗凝固薬を服用中の方は、リスクが高くなる場合があります。

  • しびれ 神経損傷

    脊柱の変形や骨折がある方では、穿刺時に神経が刺激され、しびれや神経損傷が生じる可能性があります。事前の画像検査などで慎重に評価します。

  • 疼痛

    投与された幹細胞の影響で、神経周囲に一時的な炎症が起こり、痛みが強くなることがあります。多くは一過性で、投与する細胞数を適切に管理することで対応します。

  • 軽度の全身反応

    治療当日から翌日にかけて、軽い発熱、寒気、だるさ、注射部位の赤みや痛みがみられることがあります。通常は数日以内に自然に軽快しますが、基礎疾患がある場合には症状が長引くこともあります。

  • 創部感染症

    糖尿病が進行している方や免疫機能が低下している方では、脂肪採取部位や穿刺部位に感染が起こる可能性があります。必要に応じて抗菌薬の使用や創部管理を行い、慎重に対応します。

自己脂肪組織由来幹細胞治療
・脊髄くも膜下投与療法の流れ

STEP 01

カウンセリング

カウンセリング

まずはカウンセリングで、現在の症状やお悩み、これまでの治療歴についてお伺いします。
その後、医師が診察を行い、お体の状態を確認したうえで、再生医療の内容や治療方法について丁寧にご説明します。ご不明点や不安な点も、この時にお気軽にご相談ください。

ステップ1 カウンセリング
STEP 02

血液検査

血液検査

治療の安全性を確認するため、血液検査を行い、ウイルスや細菌などの感染症の有無を調べます。検査結果をもとに、医師が治療の適応を判断し、問題がないと判断された方のみ治療へ進みます。

ステップ2 血液検査
STEP 03

脂肪の採取(約30分)

脂肪の採取(約30分)

腹部などの皮下脂肪を、数ミリ程度の小さな切開から少量採取します。局所麻酔を行うため、強い痛みを感じることはほとんどありません。処置後は日常生活への影響も最小限です。

ステップ3 脂肪の採取(約30分)
STEP 04

細胞培養のプロセス

細胞培養のプロセス

採取した脂肪組織は、当院が委託している国の基準を満たした「特定細胞加工物製造事業所」にて、幹細胞の培養を行います。厳格な管理体制のもとで、安全性に配慮して培養されます。

ステップ4 細胞培養のプロセス
STEP 05

特定細胞加工物の投与

特定細胞加工物の投与

脂肪採取から約4~5週間後、培養された幹細胞を点滴にて投与します。点滴時間はおおよそ1時間半〜2時間程度です。治療回数に応じて、このステップを繰り返し行います。

ステップ5 特定細胞加工物の投与

幹細胞培養上清液脊髄
くも膜下投与療法

成長因子とエクソソームを中枢神経へ届ける再生医療

本治療は、臍帯由来幹細胞の培養上清液(高濃度エクソソーム含有液)を、脊髄くも膜下腔(脳や脊髄を満たす髄液の空間)へ投与し、中枢神経の回復を支える環境づくりを目指す再生医療です。

培養上清液には、成長因子やエクソソームなど、細胞の働きを支えるさまざまな生理活性物質が含まれているとされ、炎症を抑える作用や、神経を保護する働き、血流環境の改善などが期待されています。

通常の点滴治療では、脳や脊髄を守る「血液脳関門(BBB)」の影響により、これらの有用成分が中枢神経に十分届きにくいと考えられています。本治療では、脊髄くも膜下腔へ直接投与することで、脳・脊髄周囲に成長因子やエクソソームを届けることを目指します。

成長因子とエクソソームを中枢神経へ届ける再生医療

効果の現れ方には個人差がありますが、当院では独自の神経リハビリテーションと併用することで、日常生活動作の改善や症状緩和につながる可能性を高める取り組みを行っています。

また、治療効果の最大化を目指す方には、事前にMRI検査や血液検査を実施し、患者様一人ひとりに合わせた治療スケジュールを作成します。投与後も、定期的な診察、神経学的評価、必要に応じた画像検査を行い、継続的にフォローアップします。

臍帯由来幹細胞培養上清液は他家細胞由来の製剤を用いるため、脂肪採取や細胞培養を行う必要がなく、来院後すぐに投与が可能である点も特徴の一つです。

笑顔で散歩する老夫婦

治療回数

治療回数は、お持ちの疾患や症状の程度、現在のお体の状態によって異なります。本治療で使用する成長因子やエクソソームは、体内で一定期間働いた後に消費されると考えられているため、症状や目的に応じて複数回の投与が検討される場合があります。

治療計画は、医師が診察を行ったうえで、患者様のご希望も伺いながら個別に決定します。詳しい内容については、診察時に医師へご相談ください。

注意事項

  • 既往歴について

    慢性疼痛以外に、現在治療中のご病気や、過去に大きなご病気をされたことがある方は、事前に必ず医師へお知らせください。安全性を確認したうえで、治療の可否を判断します。

  • 効果の個人差

    治療の効果や感じ方には大きな個人差があり、症状によっては改善が中等度にとどまる場合もあります。また、疾患によっては、標準治療に代わるほどの有効性が十分に確立されていないものもあります。

    治療の目的や期待できる変化については、事前に丁寧にご説明しますので、不安な点はお気軽にお問い合わせください。

起こりうるリスク

  • 出血

    脊髄くも膜下腔へ注入する際、穿刺部位から出血が生じる可能性があります。使用する針は非常に細いものですが、周囲には血管が多く存在します。特に、脊柱の側弯や圧迫骨折がある方、抗血小板薬・抗凝固薬を服用中の方は、リスクが高くなる場合があります。

  • しびれ 神経損傷

    脊柱の変形や骨折がある方では、穿刺時に神経が刺激され、しびれや神経損傷が起こる可能性があります。事前に画像検査などで慎重に評価します。

  • 疼痛

    投与されたエクソソームの影響で、神経周囲に一時的な炎症が起こり、痛みが強くなることがあります。多くは一過性です。

  • 軽度の全身反応

    治療当日から翌日にかけて、軽い発熱、寒気、だるさ、注射部位の赤みや痛みがみられることがあります。通常は数日以内に自然に軽快しますが、基礎疾患がある場合には症状が長引くこともあります。

  • 創部感染症

    糖尿病が進行している方や免疫機能が低下している方では、穿刺部位に感染が起こる可能性があります。必要に応じて抗菌薬の使用や創部管理を行い、慎重に対応します。

幹細胞培養上清液脊髄
くも膜下投与療法の流れ

STEP 01

カウンセリング

カウンセリング

まず、現在の症状やお悩み、これまでの治療経過について詳しくお伺いします。その後、医師が診察を行い、お体の状態を確認したうえで、治療内容や期待できる変化、注意点について丁寧にご説明します。
必要に応じて、患者様のご希望も考慮しながら、MRIなどの画像検査を行う場合があります。

ステップ1 カウンセリング
STEP 02

脊髄くも膜下腔投与

脊髄くも膜下腔投与

診察・検査結果をもとに、臍帯由来幹細胞培養上清液を脊髄くも膜下腔へ投与します。施術後は院内でしばらく安静にお過ごしいただき、問題がなければおおよそ2時間程度でご帰宅いただけます。

ステップ2 脊髄くも膜下腔投与

放置することで症状が悪化する可能性があります

慢性的な痛みやしびれ、違和感は、時間の経過とともに徐々に変化・悪化することがあります。初期の段階では我慢できる程度であっても、適切な対応を行わないまま放置すると、痛みが強くなったり、範囲が広がったり、日常生活に支障をきたすケースも少なくありません。

特に中枢神経や神経系が関与する症状では、神経の過敏な状態や炎症が長く続くことで、回復に時間がかかる状態へ移行する可能性が指摘されています。そうなると、従来の治療では十分な改善を感じにくくなる場合もあります。

すべての症状が必ず進行するわけではありませんが、「もう少し様子を見よう」と思っている間に、治療の選択肢が限られてしまうこともあります。

症状が軽いうち、あるいは悪化する前の段階で医師に相談することが、将来的な生活の質(QOL)を守るための大切な一歩です。少しでも不安や違和感がある方は、早めにご相談ください。

「再生医療」をご存知ですか?

慢性疼痛・疲労でお困りの方へ

当院では、慢性疼痛・疲労でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。

・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用

当院の幹細胞の強み

当院の特徴①

幹細胞治療の新たなステージ
再生医療は分化誘導の時代へ|
関節治療

分化誘導を用いた再生医療なら、
関節軟骨、半月板、骨壊死部分などを
より多く修復させることが可能になります。

必要なところに必要なものを届ける(分化誘導)
『次世代の再生医療』

幹細胞治療の新たなステージへ
次世代の『分化誘導による関節の再生医療』とは
幹細胞の分化のイラスト解説
幹細胞の分化

私たちの体には、「幹細胞」と呼ばれる特別な細胞があります。幹細胞は、受精卵のようにいろいろな形に変わることができるのが特徴です。

例えば、神経や血管、骨、血液、筋肉など、必要に応じて体のさまざまな組織に変化することができます。このように「別の組織に変わる力」を分化と呼びます。

簡単にいうと、幹細胞は体の中で「いろいろな細胞に変身できる万能の細胞」なのです。

幹細胞の分化誘導のイラスト解説
幹細胞の分化誘導

幹細胞は、神経や骨などさまざまな組織に変わることができますが、どの組織に変わるかを「誘導」することができます。この操作のことを分化誘導と呼びます。

分化誘導を行うことで、投与した幹細胞を最大限に活用でき、修復したい組織の再生能力を高めることが可能になります。

簡単にいうと、幹細胞を「骨に変えたい」「神経に変えたい」と目的に合わせて導くことで、治療の効果をより高められるのです。

安心・安全

幹細胞を特定の組織に分化させる「分化誘導」の過程では、化学物質を使ったり、遺伝子を操作したりすることは一切ありません。私たちの体が本来持っている細胞の力をそのまま活かして治療を行うため、安心して受けていただけます。

分化誘導による関節の再生医療

軟骨下骨のイラスト解説

関節の軟骨には「軟骨下骨(なんこつかこつ)」と呼ばれる土台があります。

幹細胞を分化誘導してこの軟骨下骨を整えることで、その上に新しい軟骨をたくさん作り出すことができ、痛みの改善にも最大限の効果が期待できます。

つまり、関節の軟骨を再生するためには、まずその土台となる軟骨下骨をしっかり整えることがとても重要なのです。

当院の特徴②

冷凍せずに培養するので
幹細胞のクオリティが高い

当院では、幹細胞を投与に合わせてその都度培養しています。
この方法により、常に生き生きとしたフレッシュな幹細胞を使用でき、
生存率や活動力が高い状態で関節に届けることが可能です。

一般的に冷凍保存された幹細胞は、時間が経つと徐々に細胞が減り、生き残った細胞の質も低下してしまいます。
まるで食品と同じで、冷凍よりも「作りたて」が一番おいしく品質も良いのです。

手間はかかりますが、毎回フレッシュな幹細胞を投与できるのは当院独自の方法であり、
治療効果を高める重要なポイントとなっています。

当院の独自の培養「その都度培養」のイラスト解説
一般的な培養「作り置き培養」のイラスト解説
一般的な幹細胞輸送方法のイラスト解説
一般的な細胞加工室では
輸送時の冷凍保存でも細胞が死滅

多くの医療機関では、細胞加工室で作り置きされた幹細胞を冷凍保存したまま他の医療機関に輸送しています。

その後、医療機関で解凍して使用しますが、この解凍の過程で多くの細胞が死んでしまい、残った細胞も弱くなってしまいます。つまり、冷凍されたままの作り置き細胞は、投与時の質や生存率が低下しやすいのです。

当院の特徴③

患者様ご自身の血液を使用し
代用血液を使わない安全な培養法

当院では細胞培養時に代用血液は使いません
代用血液(牛血清、人工血清)のイメージ画像

代用血液(牛血清、人工血清)

当院では、培養に使う血液は必ず患者様ご自身のものだけです。外部の血液や代用血液は一切使いません。ご自身の細胞と血液だけで培養することで、より安全で安心な治療を提供しています。

患者様ご自身の血液を使用した幹細胞の培養のイメージ画像

高い安全性と生存率を実現

CLINIC SHIBUYAでは、幹細胞の培養に必ず患者様ご自身の血液を使用しています。この方法により、化学薬品や他の不純物を含まず、非常に高い安全性と生存率を実現しています。

国内の多くの施設では、牛の血液や人工的に作られた培地(無血清培地)を使って細胞を培養しています。しかし、これらはアレルギーや感染症などのリスクが完全にはゼロではありません。

高い安全性と生存率で実現した培養のイメージ画像

一方、ご自身の血液を使った培養は高度な技術が必要ですが、その分、細胞は強く生き生きと育ちます。損傷した組織に届けば、修復をしっかりサポートし、高い再生力が期待できます。

自分の血液を使うと、細胞同士の相性も良く、より元気な細胞が育つのです。やはり「自分のもの」を使う方が、体にとっても自然で安心です。

当院の特徴④

幹細胞の抽出に先端技術
化学薬品・添加物を使わない
独自の分離シート

当院では細胞培養時に化学薬品や添加物は使いません
  • 脂肪分解酵素(化学薬品)
  • 添加物
高い安全性と安心感/オリジナル培養技術
  • 独⾃の分離シートを使⽤し、強い⽣命⼒を持った幹細胞の培養が可能に。
  • 一般的な分解酵素(化学薬品)を使用した培養方法では、細胞が弱く生存率は低くなります。また、アレルギーも懸念されます。
幹細胞の培養のイメージ画像

当院の特徴⑤

高い生存率と活動率を実現

幹細胞の生存率と活動率

再生医療で幹細胞を使う際に、特に注目すべきなのが幹細胞の生存率と活動率です。実は、同じ「幹細胞治療」といっても、医療機関によって細胞の培養方法はさまざま。一律ではありません。

そのため、投与される幹細胞がどれだけ元気で生き生きしているか、つまり効果がどのくらい期待できるかも、医療機関ごとに大きく違ってきます。幹細胞の生存率や活動率が低いと、せっかくの再生医療でも十分な効果が得られない可能性があります。

ここからは、幹細胞の生存率と活動率とは何かをわかりやすく説明していきます。

生存率とは

生存率とは、培養された幹細胞のうち実際に生きている細胞の割合のことを指します。簡単にいうと、幹細胞がどれだけ「元気に生き残っているか」を示す数字です。

当院の幹細胞培養

当院の幹細胞培養の解説イラスト

一般的な培養

一般的な培養の解説イラスト

活動率とは

活動率とは、生存している幹細胞がどれだけ活発に働けるかを示す割合です。

当院の幹細胞培養

当院の幹細胞培養の解説イラスト

一般的な培養

一般的な培養の解説イラスト

いくら生存率が高くても、元気のない弱い細胞では十分な効果を発揮できません。活動率が低い細胞が多いと、幹細胞が体内で定着しにくくなり、再生医療の効果も十分に得られなくなります。

当院の特徴⑥

採取する脂肪の量が少ない
(米粒2~3粒程度)
そのため体への負担が少ない

脂肪採取(米粒3つほど) 幹細胞を1億個以上の数まで培養

当院では、下腹部を約1センチ切開し、米粒2~3粒程度の少量の脂肪を採取します。採取した脂肪から幹細胞を抽出・培養し、1,000万個~1億個に増殖させてから体内に注入します。(投与方法により、点滴・関節内注射・脊髄腔内注射で使用する細胞数は変わります)

少ない脂肪量で培養するため、傷も小さく痛みもほとんどなく、身体への負担を最小限に抑えられます。

当院の特徴⑦

1億個以上の細胞を投与できるため
治療成績が良好

当院では、幹細胞を冷凍せずに投与に合わせてその都度培養しています。そのため、常に高い生存率の幹細胞を患者さまに届けることが可能です。
さらに、投与する幹細胞の数も重要です。例えば、1,000万個よりも1億個の幹細胞を投与した方が、軟骨がより多く再生されることが確認されています。

より多く、元気な幹細胞を届けることで、再生医療の効果を最大限に引き出せるのです。

治療成績の比較
(軟骨再生の場合)
一般的な培養

BEFORE幹細胞投与前

一般的な培養の幹細胞投与前

薄い茶色の部分は骨がむき出しになっているね

幹細胞投与

一般的な培養の幹細胞投与

AFTER幹細胞投与6か月目

一般的な培養の幹細胞投与6か月目

白い部分が新しく軟骨が再生されたんだ!

当院の治療

BEFORE幹細胞投与前

当院の治療の幹細胞投与前

薄い茶色の部分は骨がむき出しになっているね

幹細胞投与

当院の治療の幹細胞投与

AFTER幹細胞投与6か月目

当院の治療の幹細胞投与6か月目

白い部分が新しく軟骨が再生されたんだ!

治療詳細情報

治療内容
自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた細胞治療(膝関節内注射)。
冷凍せずに投与に合わせてその都度培養するので、幹細胞の高い生存率を誇ります。

治療期間・回数

研究結果によると、効果は投与後3〜6ヶ月から現れます。

費用

・投与数1億個まで 1回:1,980,000円(税込)
・投与数2億個まで 1回:3,520,000円(税込)
※自由診療となります
※別途、カウンセリング料(初診料)2,200円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。

主なリスク・副作用

・治療部位の痛み、腫れ、内出血(一般的に数日で改善)
・感染症(極めて稀ですが、細胞培養時や投与時に感染が起こる可能性があります)
・アレルギー反応(自家細胞のため極めて稀です)
・効果の個人差(症状や年齢により効果に差が出る場合があります)

※上記の画像は、論文「injection of mesenchymal stem cells for the treatment of osteoarthritis of the knee: a proof-of-concept clinical trial」に
掲載されていた画像の引用となります。
この研究では高用量(1億個)の幹細胞投与群で最も良い結果が得られています。効果には個人差があります。詳細については当院へお問い合わせください。

料金表

消費税込みの総額です。
採血、PRP作成、注入施術に関する費用は全て含まれております。

投与数1億個まで 1回
1,980,000円
投与数2億個まで 1回
3,520,000円

※自由診療となります

※別途、カウンセリング料(初診料)2,200円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。

リスク・副作用について

脂肪採取(脂肪吸引)に伴うリスク: 採取部位(腹部や大腿部など)の痛み、内出血、腫れ、硬縮(皮膚が硬くなる)、一時的な感覚鈍麻、極稀に感染症や凹凸が生じる可能性があります。

投与に伴うリスク: 注射部位の痛み、赤み、腫れ、熱感、内出血が生じることがありますが、通常は数日から数週間で軽快します。関節内注射の場合、一時的に関節水腫や疼痛が増強することがあります。

その他: ご自身の細胞を使用するため重篤なアレルギー反応は極めて稀ですが、細胞の加工過程で使用する試薬に対するアレルギーの可能性は完全に否定できません。治療効果には個人差があり、必ずしも期待した効果が得られない場合があります。

Q&A よくあるご質問

慢性的な痛みに悩んでいる方は決して少なくなく、国内では10人に1人以上が何らかの痛みを抱えているといわれています。こうした慢性疼痛には、主に次の3つのタイプがあります。

1つ目は、体の組織が傷つくことで起こる痛みです。関節リウマチや糖尿病、がんなど、炎症や病気そのものが原因となり、痛みとして感じられます。

2つ目は、神経がダメージを受けることで生じる痛みです。帯状疱疹などの感染症や、交通事故・けがなどによって神経が傷つくと、しびれや鋭い痛みが長く続くことがあります。

3つ目は、心や脳の働きが影響する痛みです。強いストレスや不安が続くことで、脳に備わっている痛みを和らげる仕組みがうまく機能せず、実際の体の状態以上に痛みを感じてしまう場合があります。

慢性的な痛みやしびれ、違和感は、時間の経過とともに徐々に変化・悪化することがあります。初期の段階では我慢できる程度であっても、適切な対応を行わないまま放置すると、痛みが強くなったり、範囲が広がったり、日常生活に支障をきたすケースも少なくありません。

特に中枢神経や神経系が関与する症状では、神経の過敏な状態や炎症が長く続くことで、回復に時間がかかる状態へ移行する可能性が指摘されています。そうなると、従来の治療では十分な改善を感じにくくなる場合もあります。

すべての症状が必ず進行するわけではありませんが、「もう少し様子を見よう」と思っている間に、治療の選択肢が限られてしまうこともあります。症状が軽いうち、あるいは悪化する前の段階で医師に相談することが、将来的な生活の質(QOL)を守るための大切な一歩です。少しでも不安や違和感がある方は、早めにご相談ください。

当院では、慢性疼痛に対して再生医療という新たな選択肢を提供しています。幹細胞治療を中心に、患者様ご自身の細胞を活用し、損傷した組織の修復を促すことで、痛みの原因そのものに働きかけることを目指しています。

治療では、脂肪由来の幹細胞を用い、症状や状態に応じて脊髄腔内または静脈内へ投与します。幹細胞には、体内の傷ついた部位に自然と集まる性質があるとされており、この働きによって炎症の軽減や組織の修復が期待されています。この特性は「ホーミング効果」と呼ばれ、痛みの根本要因へのアプローチにつながる可能性があります。

なかでも脊髄腔内への投与では、神経に近い部位へ幹細胞を届けることができるため、神経機能の改善が期待されるケースもあります。治療方法は医師が慎重に判断し、患者様一人ひとりに合わせて提案します。

当院で行う自己脂肪組織由来幹細胞治療は、患者様ご自身の脂肪から採取した幹細胞を活用する方法です。なかでも、脂肪由来幹細胞(ADSC)を点滴で投与する治療は、炎症を抑える働きや、傷ついた組織の回復を促す作用が期待されており、痛みの軽減や機能改善を目指す治療法として注目されています。

当院は、ペインクリニックとして「慢性的な痛み」に特化し、その原因に向き合う再生医療を提供しています。また、幹細胞治療単独にとどまらず、神経ブロック注射やリハビリテーションなどを組み合わせた総合的な疼痛治療を行っています。

痛みの状態や生活背景を丁寧に確認し、お一人おひとりに適した治療計画をご提案します。長引く痛みでお困りの方、これまでの治療で十分な改善を感じられなかった方も、どうぞお気軽にご相談ください。

自己脂肪由来幹細胞を、脊髄くも膜下腔(脳や脊髄を満たす髄液の空間)に投与し、中枢神経の回復を支える環境づくりを目指す再生医療です。

点滴による幹細胞治療では、脳や脊髄を守る「血液脳関門(BBB)」の影響で、幹細胞が中枢神経に十分に届きにくいとされています。当院で行う本治療では、幹細胞を脊髄くも膜下腔へ直接投与することで、脳・脊髄周辺へ届けることを目指します。

投与された幹細胞は、体内で損傷を受けた部位へ集まりやすい性質を持つとされ、炎症を抑える物質や神経を保護する因子を放出することで、神経周囲の環境改善や血流のサポートが期待されています。自己細胞を用いるため、免疫反応や拒絶反応のリスクが比較的低いと考えられています。

自己脂肪由来幹細胞の点滴治療は、お持ちの疾患や症状の程度、体の状態によって必要な回数が異なります。治療回数は、医師が診察を行ったうえで、患者様のご希望も伺いながら相談して決定します。

なお、治療を複数回行う場合でも、脂肪の採取は原則1回で行えるケースがあります。詳しい治療計画については、診察時に医師へご相談ください。幹細胞培養上清液の場合は、体内で一定期間働いた後に消費されると考えられているため、症状や目的に応じて複数回の投与が検討される場合があります。

再生医療は厳密な管理のもとで行われますが、血液検査や画像検査などで体の状態を確認したうえで進められます。副作用のリスクとしては、点滴中から翌日にかけて、軽い発熱、寒気、だるさ、注射部位の赤みや痛みがみられることがあります。多くは一時的で、数日以内に自然に落ち着きます。

当院では、副作用のリスクについて事前に詳しく説明を行っております。必ず治療前に詳しく医師から説明を受けてください。

効果の現れ方や期間も個人差がありますが、再生医療は数週間〜数ヶ月かけて症状が変化することが多いとされています。

当院では独自の神経リハビリテーションと併用することで、日常生活動作の改善や症状緩和につながる可能性を高める取り組みを行っています。定期的な評価を行いながら、必要な治療回数やフォローアップ計画を立てていきます。

また、治療効果の最大化を目指す方には、事前にMRI検査や血液検査を実施し、患者様一人ひとりに合わせた治療スケジュールを作成します。投与後も、定期的な診察、神経学的評価、必要に応じた画像検査を行い、継続的にフォローアップします。

再生医療は、手術のように組織を切開したり取り除いたりするのではなく、細胞や成長因子の働きで体の修復力を支えるアプローチです。そのため、手術に比べて侵襲(体への負担)が少なく、回復が比較的早いケースもあります。

また、当院では幹細胞治療単独にとどまらず、神経ブロック注射やリハビリテーションなどを組み合わせた総合的な疼痛治療を行っています。ただし、症状や適応によって手術が必要な場合もあります。

すべての方に同じ効果が得られるわけではありません。治療効果には個人差があり、中等度の改善にとどまるケースや十分な改善が得られない場合もあります。

症状によっては改善が中等度にとどまる場合や、標準治療に代わるほどの有効性が十分に確立されていない疾患もあります。期待できる変化や治療計画については、医師とよく相談することが大切です。

治療の目的や期待できる変化については、事前に丁寧にご説明しますので、不安な点はお気軽にご相談ください。

「再生医療」をご存知ですか?

慢性疼痛・疲労でお困りの方へ

当院では、慢性疼痛・疲労でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。

・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用

痛みと向き合う、
その一歩を私たちと一緒に

慢性的な痛みやしびれは、周囲に理解されにくく、「どこに相談すればいいのかわからない」と感じている方も少なくありません。

CLINIC SHIBUYAは、ペインクリニックとして、一人ひとり異なる痛みの背景や生活環境に丁寧に向き合うことを大切にしています。再生医療を含めたさまざまな選択肢の中から、患者様にとって無理のない、納得できる治療をご提案します。

すぐに治療を始める必要はありません。まずはご自身の状態を知ること、相談することからで構いません。

長く続く痛みにお悩みの方、これまでの治療で十分な改善を感じられなかった方も、
どうぞお気軽にご相談ください。私たちは、あなたのこれからの生活を見据えた医療を共に考えていきます。

担当医師

吉井 健吾

統括医師・渋谷院院長

担当医師 吉井 健吾

経歴

2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医

資格

日本形成外科学会 会員
頭蓋顎顔面外科学会 会員
マイクロサージャリー学会 会員

access 診療時間・アクセス

診療案内

診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、木曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

診療科目
10:00-13:00 × ×
14:00-19:00 × ×

担当医

担当医
新里 休診 吉井※
石川
休診 新里 吉塚 朴※
山田※

※不定期

アクセス

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

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