診療案内

診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

診療科目
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担当医
新里
休診 山田
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新里
新里

※不定期

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〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

JR渋谷駅から徒歩4分

変形性股関節症、股関節痛の再生医療・幹細胞治療

HIP JOINT PAIN 変形性股関節症、股関節痛の再生医療
・幹細胞治療

つらい痛みや痺れ・股関節治療

再生医療で治療する
変形性股関節症手術を避ける
切らない治療法

従来の治療法のイメージ図 この対症療法だけでは変形の進行は止められない
保険診療での限界に直面

変形性股関節症の治療は、膝や肩の関節と比較すると、保険診療の範囲内で対応している医療機関が限られているのが現状です。

一般的な保険診療では、痛みを和らげながら日常生活をできるだけ支えることを目的とした治療が中心となります。例えば、痛み止めのお薬の処方、股関節にかかる負担を減らすための体重管理、筋力や動きを維持するためのリハビリテーションなどが行われます。

私自身もかつては、なかなか痛みが改善しない患者様に対して、痛みを和らげるために股関節へ注射を行っていました。しかし、股関節の注射は効果が限定的なことも多く、十分な痛みの軽減につながらないケースも少なくありませんでした。

ドクターの写真

また、中には短期間で急激に関節の変形が進行する「急速破壊型股関節症(RDS)」と呼ばれる状態の方もいらっしゃるため、違和感や痛みを感じた際には、早めの受診と定期的なレントゲン検査がとても重要です。

このように、従来の保険診療では「痛みと上手に付き合う」という治療が中心となり、「目に見える大きな改善を目指す」治療が難しい場合がありました。当時の私は、患者様の痛みを思いながらも、できることに限界を感じる場面が少なくありませんでした。

人の細胞のイメージ画像
人工関節手術を避けたい方への
新たな治療選択肢

私が再生医療に出会う以前は、変形性股関節症が進行して歩行や日常生活に支障が出ている患者様には、他の多くの医師と同じように人工関節置換術を提案することが一般的でした。つまり、当時は「リハビリや薬などの保存療法」か「手術療法」のどちらかを選ぶしかなく、患者様自身にとっても非常に悩ましい判断となっていたのです。

実際には、「手術のリスクを考えると決断できない」「入院期間が長く、仕事や家族の都合で難しい」といった理由から、手術をためらわれる方は少なくありませんでした。また、持病をお持ちの方や高齢の方の中には、そもそも手術自体が難しいケースもあります。

このような状況の中で、従来の治療(保存療法)と手術の間を埋める、新しい治療の選択肢として注目されているのが「再生医療」です。

右手を高く上げている女性の様子

当院には、「可能な限り人工関節手術を避けたい」「手術以外の方法を探したい」という思いを持つ変形性股関節症の患者様が多く来院されています。そして、実際に再生医療による治療を受けられ、日常生活の質が改善したとお話しくださる方もいらっしゃいます。

そのような患者様の声に触れるたびに、再生医療と出会い、治療に取り組むようになって本当に良かったと、私自身強く感じています。かつては耳にする機会の少なかった「再生医療」という言葉も、近年では広く知られるようになり、身体への負担を抑えながら行える新しい治療として、大きな期待が寄せられています。

再生医療のイメージ写真
人工関節手術を回避する
再生医療の可能性

変形性股関節症では、股関節の軟骨がすり減ることで痛みや動かしにくさが生じます。再生医療では、患者さま自身の幹細胞を股関節に注射することで、傷んだ軟骨の再生を促し、痛みを和らげることが期待できます。これにより、将来的に人工関節手術を避けられる可能性が高まります。

特に症状が軽いうちに治療を受けることで、病気の進行を遅らせ、手術が必要になるほど重症化するのを防ぐこともできます。人工関節手術には入院やリハビリの負担に加え、血栓、感染症、出血、神経障害などの合併症のリスクもあるため、手術を避けたい方にとって再生医療は大きな選択肢となります。

脂肪由来の幹細胞を使った再生医療は、世界中で多くの実績があり、国内でも注目されている最先端の治療法です。身体への負担を抑えつつ、自然に症状を改善することを目指せる治療として、多くの患者さまから期待されています。

人口関節にしたくない 初期の変形でも重症化を予防したい 再生医療なら 進行を遅らせる治療のイメージ図

再生医療を比較する上で
ここがとても重要な要素です!

変形性股関節症に対する
当院の再生医療とは

再生医療を比較する上では、治療の精度や技術面における違いに着目することが重要です。
当院が提供する再生医療の特徴を詳しく見ていきましょう。

1.当院独自の関節内ピンポイント注射

当院では、股関節の痛みや軟骨の損傷に対して、関節内に直接アプローチする「ピンポイント注射」を行っています。

これは、特殊な針や最新の設備、そして国内トップクラスの細胞培養施設を活用することで可能になる、高度な治療技術です。痛みの原因となる部分に正確に治療を届けることで、より効果的に症状の改善を目指せます。

股関節の再生医療に求められる精度の高い治療技術

股関節の再生医療で重要なのは、治療の「精度」と「幹細胞の質・量」です。当院では、エコーやレントゲンを使って股関節の中で最も軟骨が傷んでいる部分を正確に見つけ、特殊な注射針で幹細胞をピンポイントで投与します。狭い関節の隙間に正確に注射するには、高度な技術が欠かせません。

さらに、国内トップクラスの細胞加工室で培養された幹細胞を使用することで、高品質かつ十分な数の幹細胞を股関節に届けることができます。股関節は体内で最も大きな関節のひとつであり、幹細胞の数と質の高さが治療効果に直結します。

関節内ピンポイント注射の解説イラスト
幹細胞の質と量 高い基準 股関節内への幹細胞注入 高度な技術

当院独自の関節内投与方法

股関節は構造上注射が難しいため、治療の精度が低いと十分な効果を得られません。だからこそ、幹細胞の「質と量」、そして「正確な投与技術」の両方がそろった治療が、股関節の再生医療では特に重要なのです。

当院が可能にする、股関節内への幹細胞の直接注入治療

当院では、股関節の再生医療において、「幹細胞の質と量」と「損傷部位への正確な投与」にこだわった治療を行っています。

エコーや特殊なレントゲン装置、専用の注射針を使うことで、股関節内の痛みや軟骨の損傷がある部分に、幹細胞をピンポイントで届けることが可能です。狭く複雑な股関節でも、正確に投与できる技術が高い治療効果につながります。

幹細胞の直接注入治療のイメージ画像

また、幹細胞は国内トップクラスの細胞加工室で培養され、量も質も十分に確保されています。これにより、これまで治療が難しいとされてきた股関節にも、多くの患者さまが安全に幹細胞治療を受けられる環境を整えています。

損傷部分に直接、必要な量と質の幹細胞を届ける――これが当院の「関節内ピンポイント注射」の特長であり、高い治療効果が期待できる理由です。

当院独自の関節内投与方法

当院独自の関節内投与方法の解説イラスト
当院独自の関節内ピンポイント注射

当院では、特殊な針やエコー装置、専用のレントゲンを使い、股関節内で最も軟骨が傷んでいる部分を正確に特定。そこに幹細胞をピンポイントで注入します。

損傷した部分に直接幹細胞を届けるから、高い治療効果が期待できるのです。さらに、幹細胞は国内トップクラスの細胞加工室で培養された、品質と数に優れたものを使用しています。

一般的な関節内投与方法

一般的な関節内投与方法の解説イラスト
一般的な股関節への注射方法

股関節は「関節包」という袋に包まれています。一般的な注射では、この関節の外側から針を刺して薬や幹細胞を注入する方法がよく使われます。技術的に比較的行いやすく、一般的な方法です。

しかし、変形性股関節症では関節の隙間が狭くなっていることが多く、外側から注入した幹細胞が、実際に傷んだ軟骨の部分まで届きにくくなります。さらに重力の影響で幹細胞が関節包の下の方に留まってしまい、損傷部分への到達が難しくなるのです。

2.幹細胞は数が多いほど効果が高くなる

再生医療では、投与する幹細胞の数が治療効果に大きく関わります。

一般的な治療では、およそ1,000万個の幹細胞が投与されることが多いですが、当院では患者さまの関節の状態に合わせて、2,500万個から1億個以上の幹細胞を使用することもあります。

幹細胞の量比較の解説イラスト

培養幹細胞治療後の痛みの変化

培養幹細胞治療後の痛みの変化を示したグラフ

より多くの幹細胞を損傷部分に届けることで、軟骨の再生や痛みの改善が期待できるのです。

【首や腰のヘルニア、脊柱管狭窄症、脊髄症】
脊髄の神経を
損傷した疾患に対する幹細胞治療について医師が解説

「再生医療」をご存知ですか?

変形性股関節症でお困りの方へ

当院では、膝の痛み・変形性股関節症でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。

・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用

当院では、股関節の痛みや変形性股関節症でお悩みの患者さまに対し、脂肪由来幹細胞を用いた再生医療を行ってきました。

「手術を受けるか迷っている」という方が当院を知り、最新の再生医療を受けられるケースも少なくありません。簡単な注射だけで痛みが大きく軽減し、手術を回避できたと喜ばれる方も多くいらっしゃいます。

私は、この再生医療が将来的に手術に代わる新しい治療法として広く普及することを心から願っています。

Dr.吉井 健吾が解説します

変形性股関節症に対する
当院の再生医療とは

こんな方が再生医療に適応する

  • 人工関節の手術を勧められているが抵抗がある
  • 入院するための休みが取れない
  • 今の治療に成果を感じられない
  • 骨に壊死があると言われた

当院の幹細胞の強み

当院の特徴①

幹細胞治療の新たなステージ
再生医療は分化誘導の時代へ|
関節治療

分化誘導を用いた再生医療なら、
関節軟骨、半月板、骨壊死部分などを
より多く修復させることが可能になります。

必要なところに必要なものを届ける(分化誘導)
『次世代の再生医療』

幹細胞治療の新たなステージへ
次世代の『分化誘導による関節の再生医療』とは
幹細胞の分化のイラスト解説
幹細胞の分化

私たちの体には、「幹細胞」と呼ばれる特別な細胞があります。幹細胞は、受精卵のようにいろいろな形に変わることができるのが特徴です。

例えば、神経や血管、骨、血液、筋肉など、必要に応じて体のさまざまな組織に変化することができます。このように「別の組織に変わる力」を分化と呼びます。

簡単にいうと、幹細胞は体の中で「いろいろな細胞に変身できる万能の細胞」なのです。

幹細胞の分化誘導のイラスト解説
幹細胞の分化誘導

幹細胞は、神経や骨などさまざまな組織に変わることができますが、どの組織に変わるかを「誘導」することができます。この操作のことを分化誘導と呼びます。

分化誘導を行うことで、投与した幹細胞を最大限に活用でき、修復したい組織の再生能力を高めることが可能になります。

簡単にいうと、幹細胞を「骨に変えたい」「神経に変えたい」と目的に合わせて導くことで、治療の効果をより高められるのです。

安心・安全

幹細胞を特定の組織に分化させる「分化誘導」の過程では、化学物質を使ったり、遺伝子を操作したりすることは一切ありません。私たちの体が本来持っている細胞の力をそのまま活かして治療を行うため、安心して受けていただけます。

分化誘導による関節の再生医療

軟骨下骨のイラスト解説

関節の軟骨には「軟骨下骨(なんこつかこつ)」と呼ばれる土台があります。

幹細胞を分化誘導してこの軟骨下骨を整えることで、その上に新しい軟骨をたくさん作り出すことができ、痛みの改善にも最大限の効果が期待できます。

つまり、関節の軟骨を再生するためには、まずその土台となる軟骨下骨をしっかり整えることがとても重要なのです。

当院の特徴②

冷凍せずに培養するので
幹細胞のクオリティが高い

当院では、幹細胞を投与に合わせてその都度培養しています。
この方法により、常に生き生きとしたフレッシュな幹細胞を使用でき、
生存率や活動力が高い状態で関節に届けることが可能です。

一般的に冷凍保存された幹細胞は、時間が経つと徐々に細胞が減り、生き残った細胞の質も低下してしまいます。
まるで食品と同じで、冷凍よりも「作りたて」が一番おいしく品質も良いのです。

手間はかかりますが、毎回フレッシュな幹細胞を投与できるのは当院独自の方法であり、
治療効果を高める重要なポイントとなっています。

当院の独自の培養「その都度培養」のイラスト解説
一般的な培養「作り置き培養」のイラスト解説
一般的な幹細胞輸送方法のイラスト解説
一般的な細胞加工室では
輸送時の冷凍保存でも細胞が死滅

多くの医療機関では、細胞加工室で作り置きされた幹細胞を冷凍保存したまま他の医療機関に輸送しています。

その後、医療機関で解凍して使用しますが、この解凍の過程で多くの細胞が死んでしまい、残った細胞も弱くなってしまいます。つまり、冷凍されたままの作り置き細胞は、投与時の質や生存率が低下しやすいのです。

当院の特徴③

患者様ご自身の血液を使用し
代用血液を使わない安全な培養法

当院では細胞培養時に代用血液は使いません
代用血液(牛血清、人工血清)のイメージ画像

代用血液(牛血清、人工血清)

当院では、培養に使う血液は必ず患者様ご自身のものだけです。外部の血液や代用血液は一切使いません。ご自身の細胞と血液だけで培養することで、より安全で安心な治療を提供しています。

患者様ご自身の血液を使用した幹細胞の培養のイメージ画像

高い安全性と生存率を実現

CLINIC SHIBUYAでは、幹細胞の培養に必ず患者様ご自身の血液を使用しています。この方法により、化学薬品や他の不純物を含まず、非常に高い安全性と生存率を実現しています。

国内の多くの施設では、牛の血液や人工的に作られた培地(無血清培地)を使って細胞を培養しています。しかし、これらはアレルギーや感染症などのリスクが完全にはゼロではありません。

高い安全性と生存率で実現した培養のイメージ画像

一方、ご自身の血液を使った培養は高度な技術が必要ですが、その分、細胞は強く生き生きと育ちます。損傷した組織に届けば、修復をしっかりサポートし、高い再生力が期待できます。

自分の血液を使うと、細胞同士の相性も良く、より元気な細胞が育つのです。やはり「自分のもの」を使う方が、体にとっても自然で安心です。

当院の特徴④

幹細胞の抽出に先端技術
化学薬品・添加物を使わない
独自の分離シート

当院では細胞培養時に化学薬品や添加物は使いません
  • 脂肪分解酵素(化学薬品)
  • 添加物
高い安全性と安心感/オリジナル培養技術
  • 独⾃の分離シートを使⽤し、強い⽣命⼒を持った幹細胞の培養が可能に。
  • 一般的な分解酵素(化学薬品)を使用した培養方法では、細胞が弱く生存率は低くなります。また、アレルギーも懸念されます。
幹細胞の培養のイメージ画像

当院の特徴⑤

高い生存率と活動率を実現

幹細胞の生存率と活動率

再生医療で幹細胞を使う際に、特に注目すべきなのが幹細胞の生存率と活動率です。実は、同じ「幹細胞治療」といっても、医療機関によって細胞の培養方法はさまざま。一律ではありません。

そのため、投与される幹細胞がどれだけ元気で生き生きしているか、つまり効果がどのくらい期待できるかも、医療機関ごとに大きく違ってきます。幹細胞の生存率や活動率が低いと、せっかくの再生医療でも十分な効果が得られない可能性があります。

ここからは、幹細胞の生存率と活動率とは何かをわかりやすく説明していきます。

生存率とは

生存率とは、培養された幹細胞のうち実際に生きている細胞の割合のことを指します。簡単にいうと、幹細胞がどれだけ「元気に生き残っているか」を示す数字です。

当院の幹細胞培養

当院の幹細胞培養の解説イラスト

一般的な培養

一般的な培養の解説イラスト

活動率とは

活動率とは、生存している幹細胞がどれだけ活発に働けるかを示す割合です。

当院の幹細胞培養

当院の幹細胞培養の解説イラスト

一般的な培養

一般的な培養の解説イラスト

いくら生存率が高くても、元気のない弱い細胞では十分な効果を発揮できません。活動率が低い細胞が多いと、幹細胞が体内で定着しにくくなり、再生医療の効果も十分に得られなくなります。

当院の特徴⑥

採取する脂肪の量が少ない
(米粒2~3粒程度)
そのため体への負担が少ない

脂肪採取(米粒3つほど) 幹細胞を1億個以上の数まで培養

当院では、下腹部を約1センチ切開し、米粒2~3粒程度の少量の脂肪を採取します。採取した脂肪から幹細胞を抽出・培養し、1,000万個~1億個に増殖させてから体内に注入します。(投与方法により、点滴・関節内注射・脊髄腔内注射で使用する細胞数は変わります)

少ない脂肪量で培養するため、傷も小さく痛みもほとんどなく、身体への負担を最小限に抑えられます。

当院の特徴⑦

1億個以上の細胞を投与できるため
治療成績が良好

当院では、幹細胞を冷凍せずに投与に合わせてその都度培養しています。そのため、常に高い生存率の幹細胞を患者さまに届けることが可能です。
さらに、投与する幹細胞の数も重要です。例えば、1,000万個よりも1億個の幹細胞を投与した方が、軟骨がより多く再生されることが確認されています。

より多く、元気な幹細胞を届けることで、再生医療の効果を最大限に引き出せるのです。

治療成績の比較
(軟骨再生の場合)
一般的な培養

BEFORE幹細胞投与前

一般的な培養の幹細胞投与前

薄い茶色の部分は骨がむき出しになっているね

幹細胞投与

一般的な培養の幹細胞投与

AFTER幹細胞投与6か月目

一般的な培養の幹細胞投与6か月目

白い部分が新しく軟骨が再生されたんだ!

当院の治療

BEFORE幹細胞投与前

当院の治療の幹細胞投与前

薄い茶色の部分は骨がむき出しになっているね

幹細胞投与

当院の治療の幹細胞投与

AFTER幹細胞投与6か月目

当院の治療の幹細胞投与6か月目

白い部分が新しく軟骨が再生されたんだ!

治療詳細情報

治療内容
自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた細胞治療(膝関節内注射)。
冷凍せずに投与に合わせてその都度培養するので、幹細胞の高い生存率を誇ります。

治療期間・回数

研究結果によると、効果は投与後3〜6ヶ月から現れます。

費用

・2,500万個:1,320,000円(税込)
・5,000万個:1,540,000円(税込)
・1億個:1,980,000円(税込)
※自由診療となります
※別途、カウンセリング料(初診料)3,300円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。
※1回投与の価格となります。投与回数が増えると割引が適用されます。

主なリスク・副作用

・治療部位の痛み、腫れ、内出血(一般的に数日で改善)
・感染症(極めて稀ですが、細胞培養時や投与時に感染が起こる可能性があります)
・アレルギー反応(自家細胞のため極めて稀です)
・効果の個人差(症状や年齢により効果に差が出る場合があります)

※上記の画像は、論文「injection of mesenchymal stem cells for the treatment of osteoarthritis of the knee: a proof-of-concept clinical trial」に
掲載されていた画像の引用となります。
この研究では高用量(1億個)の幹細胞投与群で最も良い結果が得られています。効果には個人差があります。詳細については当院へお問い合わせください。

変形性股関節症になるとどうなるか?

股関節の軟骨がさまざまな原因で傷むと、炎症が起こり、歩くときや立ち上がるときに足の付け根や太もも、お尻に痛みが出ます。

症状が進むと、関節の動きが悪くなり、
・靴下が履きづらい
・足の爪が切りにくい
・正座ができない
・寝ているときにも痛む
といった日常生活の不便さが現れます。

さらに変形が進むと、左右の脚の長さが変わり、足を引きずるような歩き方(跛行)になります。一度すり減った軟骨は、自分の力では元に戻すことはできません。

変形性股関節症に苦しむ女性の様子

初期

変形性股関節症初期の解説イラスト

関節のすき間が保たれている

進行期

変形性股関節症進行期の解説イラスト

関節のすき間が狭くなる

末期

変形性股関節症末期の解説イラスト

骨が変形する

PRP(多血小板血漿)療法は
もう一つの再生医療

PRP(多血小板血漿)療法は、血液中の血小板から取り出される成長因子を使って、体の自然な「治る力」を高める治療法です。

PRP(多血小板血漿)の解説イラスト

PRP治療の流れ

STEP01

ステップ1 採血

採血

STEP02

ステップ2 遠心分離し血漿成分を抽出

遠心分離し血漿成分を抽出

STEP03

ステップ3 患部へ注射

患部へ注射

それでは、幹細胞治療とPRP療法の
違いは何でしょうか?

幹細胞治療とPRP療法の違い

・幹細胞治療:幹細胞が軟骨細胞に変化して、すり減った軟骨を修復・再生することができます。

・PRP療法:幹細胞は含まれていないため、軟骨を再生することはできません。関節の炎症を抑えて痛みを軽減する効果が主な治療です。

つまり、PRP療法は「痛みや炎症の改善」が中心で、軟骨そのものの再生は期待できない治療法です。

幹細胞のイメージ画像

PRP療法

PRP療法の解説イラスト
血小板を多く含むPRPを取り出し、股関節に注入

幹細胞がなく、軟骨はできない

幹細胞治療

幹細胞治療の解説イラスト
身体から幹細胞を取り出し、股関節に注入

幹細胞から軟骨がつくられる

股関節痛、
放置すればどうなるか?

股関節の変形が進むと、痛みや動きの制限によって歩行や日常生活に大きな影響が出てきます。進行が進むと、人工関節置換術などの手術を選ばざるを得ない場合もあります。

しかし、手術は体への負担が大きく、受けたくない方や、持病や年齢などで受けられない方も少なくありません。痛みや歩行困難を放置すると、外出が減り体力や筋力が低下、最悪の場合は車椅子生活や寝たきりになってしまうこともあります。

さらに、人工関節手術を受けても痛みが完全になくなるとは限らず、身体的・精神的にも大きな負担がかかることがあります。当院では、こうした状況を避けるための再生医療による新しい治療法にも力を入れています。

幹細胞治療の手順

STEP 01

初診および問診(約2時間)

初診および問診(約2時間)

医師が患者様の状態を詳しく調査し、幹細胞治療が適しているかを確認します。確認後、具体的な治療プロセスと内容を説明し、同意が得られた場合、採血を行い感染症等の有無を検査します。その後、同意書をご提出いただき、治療を開始します。

ステップ1 初診および問診(約2時間)
STEP 02

脂肪の採取(約30分)

脂肪の採取(約30分)

患者様の下腹部に局所麻酔を行い、米粒3粒程度の脂肪組織を採取いたします。

ステップ2 脂肪の採取(約30分)
STEP 03

細胞培養のプロセス

細胞培養のプロセス

当院は厚生労働省へ届出し、受理された細胞培養センターで採取された脂肪組織を、治療に必要な特定の細胞加工物に専門的に加工します。

ステップ3 細胞培養のプロセス
STEP 04

特定細胞加工物の投与

特定細胞加工物の投与

・局所投与(約5分~)

ステップ4 特定細胞加工物の投与

「再生医療」をご存知ですか?

変形性股関節症でお困りの方へ

当院では、膝の痛み・変形性股関節症でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。

・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用

概要と原因

1次性、2次性、先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全など

1次性

一次性変形性股関節症は、明確な原因がわからないまま関節が変形していくタイプで、欧米で多く見られます。

考えられる要因としては、
・加齢による関節の変化
・体重の増加による負担
・労働環境やスポーツなどによる関節への過負荷
などが挙げられます。

2次性

二次性変形性股関節症は、日本では全体の約90を占めるタイプで、先天的な異常や後天的な疾患・怪我がきっかけで発症します。

代表的な先天的異常には、
・先天性股関節脱臼
・臼蓋形成不全
などがあり、特に女性に多く見られます。

その他の原因には、
・生まれつきの骨や関節の異常
・事故や怪我による後遺症
・ペルテス病
・大腿骨頭壊死
・関節リウマチ
などが含まれます。

先天性股関節脱臼

先天性股関節脱臼は、生まれつき股関節が緩いあるいは、股関節の形が不完全な場合に起こることがあります。原因ははっきり特定できませんが、遺伝的な要素が関係している可能性も指摘されています。

臼蓋形成不全

臼蓋形成不全は、骨盤側の臼蓋(大腿骨頭を受け止めるくぼみ)が十分に発達していない状態を指します。臼蓋が浅いと、大腿骨頭を十分に覆えず、関節に負担がかかりやすくなります。

臼蓋の発達不全には、
・生まれつき成長が不完全な先天性
・成長過程で十分に発達しない後天性
の2つのタイプがあります。

症状

1次性、2次性、先天性股関節脱臼、臼蓋形成不全など

  • 脚の付け根が歩くと痛い
  • 左右に揺れて歩いている
  • 太ももが痛い
  • 靴下が履きにくい
  • しゃがめない
  • 足の長さが左右で違う

初期

変形性股関節症初期のイラスト図解

関節のすき間が保たれている

進行期

変形性股関節症進行期のイラスト図解

関節のすき間が狭くなる

末期

変形性股関節症末期のイラスト図解

骨が変形する

治療方法

脂肪由来の幹細胞による再生医療

自分の脂肪から取り出した幹細胞を使った治療です。手術や入院は不要で、注射で行うため体への負担が少ないのが特徴です。また、重篤な合併症のリスクが低く、安全性に優れています。

保存療法

手術を行わず、生活習慣や運動で症状を和らげる方法です。
・体重管理(片足で立つと股関節には体重の約3倍の力がかかるため重要)
・筋力トレーニング
・杖の使用

鎮痛剤の投与

痛みを和らげるために、非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)が使われることがあります。

手術療法

変形性股関節症で手術を受ける場合には、いくつか注意すべき点があります。
・合併症のリスク:感染症、血栓症、出血、神経障害など
・特に血栓症は重篤で、命に関わる場合もあるため注意が必要

手術は、保存療法では効果が十分に得られず、日常生活に大きな支障がある場合に検討されます。手術には痛みや体への負担も伴うため、慎重に計画・実施されることが重要です。

内反・外反骨切り術

内反骨切り術・外反骨切り術は、大腿骨の転子部(太ももの付け根近く)をくさび状に切って骨の向きや位置を調整する手術です。

この手術が適応となるのは、骨頭が平らに変形して軟骨がすり減っている状態です。初期から進行期の変形性股関節症の方が対象となります。切断した骨はプレートで固定され、関節のバランスを整えることで、痛みの軽減や関節の動きの改善を目指します。

内反骨切り術

内反骨切り術のイラスト解説

大腿骨の転子部をくさび状に骨を切り、骨頭を内側に傾けます

外反骨切り術

外反骨切り術のイラスト解説

大腿骨の転子部をくさび状に骨を切り、骨頭を外側に傾けます

寛骨臼回転骨切り術(寛骨臼移動術)

寛骨臼回転骨切り術は、股関節の骨盤部分(寛骨臼)が大腿骨頭を十分に覆えていない場合に行う手術です。骨盤の一部をくり抜き、骨の角度や位置を調整して大腿骨頭をしっかり覆うように関節の形を整えます。

この手術の対象は、臼蓋形成不全が高度で、比較的初期の変形性股関節症の方です。手術を受けることで、将来的に人工関節手術を避けられる可能性が高まります。

ただし、手術は痛みが軽度の初期段階であることが条件で、入院を含めて治療期間は約6か月かかります。そのため、手術を受けるかどうかの判断は慎重に行う必要があります。

寛骨臼回転骨切り術

寛骨臼回転骨切り術のイラスト解説

骨盤からはみ出ている骨頭を骨盤の寛骨臼で覆います

人工股関節置換術(THA)

人工股関節置換術(THA)は、股関節の臼蓋(受け皿)部分にカップを装着し、大腿骨側に金属製のステムを固定する手術です。ステムの固定方法には、関節の状態や年齢に応じてセメントを使用する場合があります。

通常、人工関節は約15年で緩むことがあり、その場合は再手術が必要となることがあります。再置換術では、古い人工関節を取り除き、新しい人工関節に入れ替えます。手術は全身麻酔で行われ、入院期間は通常約1か月ですが、症例によっては3か月に及ぶこともあります。

注意点として、手術を受けても痛みが完全に消えるとは限らないことがあります。

人工股関節置換術

人工股関節置換術のイラスト解説

臼蓋にカップをつけ、大腿骨側にはステムという金属のインプラントを固定します

料金表

消費税込みの総額です。
以下の施術料金に、脂肪採取・加工、局所麻酔の費用が含まれております。

1回・1部位(または1関節)
1,320,000円
1回・2部位(または2関節)
2,420,000円

※別途、カウンセリング料(初診料)2,200円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。

リスク・副作用について

脂肪採取(脂肪吸引)に伴うリスク: 採取部位(腹部や大腿部など)の痛み、内出血、腫れ、硬縮(皮膚が硬くなる)、一時的な感覚鈍麻、極稀に感染症や凹凸が生じる可能性があります。

投与に伴うリスク: 注射部位の痛み、赤み、腫れ、熱感、内出血が生じることがありますが、通常は数日から数週間で軽快します。関節内注射の場合、一時的に関節水腫や疼痛が増強することがあります。

その他: ご自身の細胞を使用するため重篤なアレルギー反応は極めて稀ですが、細胞の加工過程で使用する試薬に対するアレルギーの可能性は完全に否定できません。治療効果には個人差があり、必ずしも期待した効果が得られない場合があります。

Q&A よくあるご質問

変形性股関節症とは、股関節の軟骨がすり減ることで、関節のクッション機能が低下し、関節同士が直接こすれ合うことで痛みや炎症が生じる疾患です。初期には軽い違和感や歩行時の痛みとして現れますが、進行すると日常生活動作にも支障をきたすことがあります。

股関節の可動域が制限され、立ち上がりや階段の昇降が困難になる場合もあります。一般的に、加齢や先天的な股関節の形状、スポーツや怪我による負荷が原因で発症することがあります。

再生医療・幹細胞治療は、損傷した軟骨や関節組織を修復・再生させることを目的とした最先端の治療法です。患者様自身の脂肪組織や骨髄から幹細胞を採取し、培養して再生能力を高めた後、患部である股関節に注入します。

これにより、軟骨の再生が促進され、関節の痛みや動きの制限が改善されることが期待されます。従来の薬物療法や手術療法では改善が難しい症状にも対応できる可能性があり、患者様自身の細胞を用いるため拒絶反応のリスクも低いのが特徴です。

幹細胞治療は、患者様の状態に合わせて以下の流れで行われます。まず初診で股関節の状態を詳しく評価し、治療の適応可否を判断します。次に、脂肪組織や骨髄から幹細胞を採取します。

この採取した細胞を専用の施設で培養し、再生能力を高めた後、患部の股関節に注入します。治療は通常外来で行われ、入院の必要はありません。治療後は定期的にフォローアップを行い、軟骨の再生状況や関節機能の改善を確認します。治療の安全性と効果を高めるため、専門医による綿密な管理の下で実施されます。

関節の形状の変化による脚長差は再生医療では治せません。

ただし、多くの場合、痛みの原因は軟骨のすり減りや関節の変形、さらにそれに伴う周囲筋肉の衰えにあります。再生医療・幹細胞治療では、こうした痛みの原因となる部位を治療し、周囲の組織に良い影響を与えることで、痛みの軽減や関節機能の改善につなげることができます。

脚長差が大きい場合は、インソールを使って高さを調整することで補正が可能です。必要に応じた対応も含めて、まずはお気軽にご相談ください。

はい、再生医療を用いた手術不要の治療が可能な場合があります。

手術を勧められるケースは、多くの場合「変形性股関節症」と診断され、人工関節置換術の適応と判断された方です。当院では、入院や手術を必要としない再生医療・幹細胞治療を提供しており、関節の変形が進んでいる場合でも治療が可能なことがあります。

当院では、患者さま一人ひとりの症状や変形の程度に合わせて、最適な治療プランを丁寧にご提案しております。まずはCLINIC SHIBUYAで診察を受けていただくことで、手術を避けた治療の可否や最適な方法を具体的にご確認いただけます。

当院では、人工関節手術を避けて治療したい方や、手術に不安のある方に向けた無料相談やカウンセリングも実施しています。まずはご予約の上で、一度ご来院ください。患者様に最適な治療方法をご提案いたします。

鼠径部の痛みには、さまざまな原因が考えられます。多くの場合、筋肉や靭帯の炎症、骨盤や関節の異常、神経障害などが原因となります。また、過剰な運動やスポーツによる負荷、転倒、妊娠・出産なども痛みの引き金になることがあります。

具体的には、以下のような要因が考えられます:
・股関節の変形や軟骨の摩耗
・スポーツによる使い過ぎや筋肉疲労
・リンパ節の炎症
・鼠径ヘルニア

このほかにも、整形外科的な原因だけでなく内科的な疾患が関係する場合もあります。痛みが継続する場合は、症状や画像診断結果をもとに、医師が詳細に原因を特定したうえで最適な治療方法をご案内いたします。まずは一度、診察にお越しください。

股関節の可動域制限は、関節の変形が原因の可能性があります。

再生医療・幹細胞治療では、股関節の軟骨の修復や周囲組織の改善を促すことで、関節の安定性が高まり、可動域が改善する可能性があります。ただし、症状の程度や関節の変形の進行度によって効果は異なります

症状が強く日常生活に支障が出ている場合は、一度当院にお問い合わせいただき、診察を受けていただくことをおすすめします。適切な検査と評価を通して、最適な治療プランをご提案いたします。

関節の変形が進行している場合でも、手術を避けた再生医療による治療が選択できる可能性があります。

膝や股関節の痛みが強く、変形が進んでいる方は、将来的に人工関節手術が必要になるケースが多くあります。一般的に手術を行う場合は、数週間の入院やリハビリが必要となり、身体への負担も大きくなります。しかし、多くの方は手術を希望されないのが現実です。

当院では、入院や大きな手術を避けたい方に向けて、再生医療・幹細胞治療という新しい選択肢を提供しています。この治療は注射のみで行うため、身体への負担を最小限に抑えつつ、軟骨や周囲組織の修復を目指すことが可能です。

関節の痛みや変形に関するお悩みは、いつでもご相談ください。最適な治療方法について詳しくご説明いたします。

急な股関節の痛みで歩行が困難な場合、変形性股関節症や軟骨の損傷が原因の可能性があります。

最も多く考えられる原因は、股関節の軟骨がすり減ることで関節の隙間が狭くなり、その結果、痛みにより歩行が困難になるケースです。この場合、変形性股関節症の初期症状として、歩き始めの痛みや長時間の歩行で痛みが強くなることがあります。また、太ももの前側やお尻周辺に痛みが現れることもあります。

症状が進行すると、安静時や睡眠中にも痛みを感じることがあります。また、肥満やスポーツによる股関節への過度な負荷によって、筋肉や靭帯が損傷し、痛みが生じることもあります。

症状の原因を正確に診断し、最適な治療法をご提案するためには、一度当院での診察をおすすめします。お気軽にご相談ください。

股関節周囲の痛みは、多くの場合、関節の変形や軟骨の減少に伴う筋力低下が原因です。

股関節の隙間が狭くなり軟骨がすり減ることで、関節周囲の筋肉や靭帯が弱くなり、痛みが生じるケースがほとんどです。一般的には、リハビリや痛み止めの服用などで症状の緩和を図りますが、これだけでは関節自体の状態改善にはつながらず、手術を先延ばしにするだけの状況になることもあります。

当院では再生医療・幹細胞治療により、軟骨や関節自体の修復を促すとともに、周囲の組織にもアプローチすることで、痛みの改善や関節機能の向上が期待できます。また、歩行改善やストレッチなどのリハビリも、患者様の状態に合わせて最適な方法をご提案しています。

股関節の痛みでお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

変形性股関節症、股関節痛の再生医療・幹細胞治療に関するコラム

「再生医療」をご存知ですか?

変形性股関節症でお困りの方へ

当院では、膝の痛み・変形性股関節症でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。

・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用

当院では、股関節の痛み、変形性股関節症でお悩みの患者さんに脂肪由来幹細胞の投与を行なってきました。身体に負担のかかる手術をするか迷われているときに当院を知り、最新の再生医療をうけていただいています。簡単な注射だけで、痛みが激減し手術をしなくて良くなったと、とても喜ばれています。

私は今後この再生医療が手術に取って代わる治療方法として世に広まればと願わずにはおれません。

担当医師

吉井 健吾

統括医師・渋谷院院長

担当医師 吉井 健吾

経歴

2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医

資格

日本形成外科学会 会員
頭蓋顎顔面外科学会 会員
マイクロサージャリー学会 会員

access 診療時間・アクセス

診療案内

診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、木曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

診療科目
10:00-13:00 × ×
14:00-19:00 × ×

担当医

担当医
新里 休診 吉井※
石川
休診 新里 吉塚 朴※
山田※

※不定期

アクセス

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

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