診療案内

診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

診療科目
10:00-13:00 ×
14:00-19:00 ×

担当医

担当医
新里
休診 山田
*
新里
新里
新里

※不定期

アクセス

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

JR渋谷駅から徒歩4分

高濃度PRPによる肌の再生医療 しわ ほうれい線 クマ

PRP-SKIN 高濃度PRPによる肌の再生医療 しわ ほうれい線 クマ

PRP療法ってどんな再生医療なの?

美肌を再生する!
当院独自の「高濃度PRP」

当院では、ご自身の血液から抽出した血小板を豊富に含む血漿成分(Platelet Rich Plasma=多血小板血漿)を使った注入治療を行っています。これにより、自己治癒力を高め、お肌を内側から整える「美肌再生医療」を実現します。

血小板は止血だけでなく、肌の組織を修復する働きも持っています。豊富な成長因子が皮膚細胞に作用することで、たるみやシワの改善をサポートし、自然で健康的な美しさへと導きます。

高濃度PRPによる肌再生

高濃度PRPによる肌再生の図解

成長因子がお肌の弱った所に作用し、キレイなお肌にしようと働きかけます。

さらに、当院では抗凝固剤を含まない国内初の高品質PRPを使用しており、美容効果を最大限に引き出すことが可能です。

※この治療は、顔の形や皮膚が劇的に変わるものではなく、2週間~2ヶ月かけてゆっくりと皮膚の根本から修復していく方法です。そのため、効果には個人差があります。
※人工的な成長因子は使用せず、患者様自身の血液から抽出した成分のみを使用していますので、安心して受けていただけます。

高濃度PRPを使用している様子

PRP成分に含まれる成長因子の効能

FGF
織を修復、コラーゲン産生、ヒアルロン酸産生
PDGF
細胞増殖・血管の新生修復、コラーゲン産生
EGF
上皮細胞の成長促進、血管新生、創傷治療を促進
VEGF
血管内皮細胞の増殖・新生
TDF-β
上皮細胞・血管内皮膚細胞の増殖、新生創傷治療を促進

実際にPRPとヒアルロン酸を注入したら肌がどうなるのか比べてみましょう

PRP注入による肌再生

高濃度PRPの注入

高濃度PRPの注入の図解

高濃度PRPを注入すると、血小板に含まれる成長因子が肌に働きかけます。これによりコラーゲンや毛細血管の生成が促され、時間をかけてシワやたるみの改善が期待できます。

1年後

シワ等の改善されたお肌

シワ等の改善されたお肌の図解

肌自体が根本から再生されたことで、シワやたるみの改善効果が持続します。

ヒアルロン酸注入の場合

ヒアルロン酸の注入

ヒアルロン酸の注入の図解

ヒアルロン酸を注入すると、シワの溝が持ち上がるため、注入直後からシワが目立たなくなります。

1年後

再びシワが出現したお肌

再びシワが出現したお肌の図解

注入したヒアルロン酸は半年から1年ほどで体内に吸収されるため、時間の経過とともに再びシワが現れることがあります。

PRPとヒアルロン酸との比較図

療法 その他人工物による治療 ヒアルロン酸による治療 PRP皮膚再生療法
材料 ヒアルロン酸 血小板+成長因子
効果
(個人差があります)
3~10ヶ月 半年~1年 粒子が大きい為、皮膚の浅い部分や、浅いシワには不自然な膨らみが出る可能性があり、半年~1年で吸収されてしまう。 2年以上 広範囲に浸透し自己治癒力によってハリを持たせる為、内側から自然に改善。1~2年以上の効果が期待できる。
安全性 アレルギー反応の可能性あり 高い安全性が認められているが、国外の品質保障されていない製剤が使用されることもある。 自身の細胞を使うので高い安全性

より効果の高いPRPを用いた当院の肌再生医療の特徴を見てみましょう。

当院のPRP皮膚再生医療の特徴

高品質なPRPのイメージ画像

当院では、国内で初めて抗凝固剤を含まない高品質なPRPを導入しており、より高い美容効果を引き出すことが可能です。

水光注射をしている様子

また、水光注射とマイクロカニューレを使い、お一人おひとりのご希望に合わせた施術を短時間で受けていただけます。

血液成分を扱っている様子

ご自身の血液成分を用いるため、副作用のリスクはほとんどありません。

両頬に両手を当て微笑む女性

さらに、麻酔クリームを使用するので、施術中の痛みもほとんど感じません。
※治療後のダウンタイムは、1日~数日程度続くことがあります。

PRP皮膚再生医療の治療の流れ

STEP 01

カウンセリング

カウンセリング

まずは診察とカウンセリングを通じて、患者様のお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。そのうえで、理想のお肌に近づくための最適な治療プランをご提案いたします。
当院では、患者様が十分に納得された上で治療を受けていただくことを大切にしています。どうぞご自身のペースでじっくりとご検討ください。

ステップ1 カウンセリング
STEP 02

血液採取・血漿分離

血液採取・血漿分離

患者様ご自身の血液を採取し、専用の遠心分離機を使って血小板が豊富な血漿(PRP)を取り出します。

ステップ2 血液採取・血漿分離
STEP 03

PRP注入

PRP注入

施術前に麻酔クリームを塗布し、その後PRPをお顔に注入します。麻酔の効果で、ほとんど痛みを感じることはありません。
当院では、水光注射で顔全体にまんべんなくPRPを注入するとともに、マイクロカニューレを使用することで、注入後の腫れや内出血を最小限に抑えています。

ステップ3 PRP注入
STEP 04

アフターフォロー

アフターフォロー

施術後の数日間は、針の跡などが残る場合がありますが、当日から軽いメイクや洗顔は可能です。治療後に気になることやご不安な点がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

ステップ4 アフターフォロー

より痛みを抑え、より美肌に
するための当院のこだわり

1. マイクロカニューレ

従来の注射針との違い

従来の針とマイクロニューカレの図解 丸い先端 血管や神経を傷つけにくくダウンタイムを大幅軽減

先端が丸くなっているため、何度も刺す必要がなく、お肌へのダメージを最小限に抑えられる。

マイクロカニューレの4つの特徴

  • 1. 針の先端が丸くなっているため、PRP注入時の内出血がほとんど起こりません
  • 2. 長めの針設計で、何度も刺し直さなくても広い範囲に注入できます。
  • 3. 安定した深さでPRPを注入できるので、効果的に治療が行えます。
  • 4. 通常の針に比べて痛みを感じにくく、施術中の負担を減らせます。

2. 水光注射

従来の手作業による注射では、針の深さや力の加減にばらつきが出やすく、狭い間隔で均一に注入するのは非常に時間がかかり、ほぼ不可能でした。

水光注射のメリットは、1cm四方の範囲に多数の細い針を均一な深さで刺すことができる点です。これにより、顔全体にPRPの成長因子を均等に浸透させることができ、肌がふっくらとみずみずしい状態に整います。施術時間も30分以内と短く、負担を最小限に抑えて注入が可能です。

さらに、ご希望に応じて、水光注射とあわせて手作業による注入も行っています。マリオネットラインやほうれい線、目の下のクマなどには、ピンポイントでの手打ち注射が効果的です。

水光注射のイメージ

水光注射のイメージ図解 1cm四方の範囲に多数の細い針を均一な深さで刺す

当院では、マシンの精密さと手打ちの繊細さを組み合わせ、「両方の良いところ」を活かした施術を受けていただけます。

高濃度PRPの肌再生医療が
使える部分がどこなのか
具体的に見てみましょう!

PRP皮膚再生療法が適応となる箇所

PRP皮膚再生療法が適応となる箇所の図解イラスト

副作用、リスク

まれに、腫れ・赤み・乾燥・内出血・かゆみ・色素沈着などが起こる場合があります。しかし、これらは一時的なもので、数日以内に自然に治まることがほとんどです。

治療を受けられない方

  • 抗生物質に対して過敏症である方
  • 妊娠中、妊娠している可能性がある方、小児
  • そのほか、担当医が不適当と判断した場合

※本資料に記載された内容は、日本の医薬品医療機器等法(旧薬事法)や化粧品表示公正競争規約に基づき、化粧品・医薬部外品として承認された効能・効果を示すものではありません。

料金表

消費税込みの総額です。
以下の施術料金に、脂肪採取・加工、局所麻酔の費用が含まれております。

自己脂肪幹細胞の静脈投与(点滴)

投与数1億個まで 1回
1,980,000円
投与数2億個まで 1回
3,520,000円

※別途、カウンセリング料(初診料)2,200円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。

リスク・副作用について

脂肪採取(脂肪吸引)に伴うリスク: 採取部位(腹部や大腿部など)の痛み、内出血、腫れ、硬縮(皮膚が硬くなる)、一時的な感覚鈍麻、極稀に感染症や凹凸が生じる可能性があります。

投与に伴うリスク: 注射部位の痛み、赤み、腫れ、熱感、内出血が生じることがありますが、通常は数日から数週間で軽快します。関節内注射の場合、一時的に関節水腫や疼痛が増強することがあります。

その他: ご自身の細胞を使用するため重篤なアレルギー反応は極めて稀ですが、細胞の加工過程で使用する試薬に対するアレルギーの可能性は完全に否定できません。治療効果には個人差があり、必ずしも期待した効果が得られない場合があります。

自己PRPの局所投与・皮膚PRP療法

1回
165,000円

リスク・副作用について

脂肪採取に伴うリスク: (局所投与と同様)採取部位の痛み、内出血、腫れ、感染症など。

点滴投与に伴うリスク: 点滴部位の血管痛、静脈炎、内出血。投与中または投与後に、発熱、悪寒、倦怠感、発疹、掻痒感などのアレルギー症状が現れることがあります。極めて稀ですが、アナフィラキシーショックや、細胞による微小な血管塞栓の可能性も理論上ゼロではありません。

その他: 治療効果の発現時期や程度には大きな個人差があります。

Q&A よくあるご質問

当院の肌再生医療では、患者様自身の血液から抽出した血小板を多く含む血漿(高濃度PRP)を肌に注入することで、自己治癒力を高め、肌本来の再生力を引き出す治療を行います。血小板には止血作用だけでなく、組織修復を促す成長因子が含まれており、皮膚細胞に働きかけることで、シワやたるみの改善が期待できます。

当院では抗凝固剤を含まない高品質なPRPを使用しており、ご自身の血液のみを活用するため、安心して受けていただけます。治療は、短期間で劇的に変化するものではなく、2週間〜2か月かけて肌を根本から修復するプロセスで、効果には個人差があります。

この治療により、肌のハリや潤いが徐々に向上し、自然で美しい肌を目指すことが可能です。

PRP(高濃度血小板血漿)には、肌の再生や修復をサポートする様々な成長因子が含まれています。それぞれの働きは以下の通りです。

・FGF(線維芽細胞成長因子):組織修復、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進
・PDGF(血小板由来成長因子):細胞増殖や血管新生、コラーゲン生成をサポート
・EGF(上皮成長因子):上皮細胞の成長促進、血管新生、創傷治癒の促進
・VEGF(血管内皮成長因子):血管内皮細胞の増殖・新生を助ける
・TGF-β(トランスフォーミング成長因子β):上皮細胞や血管内皮細胞の増殖、新生創傷治療を促進

PRPを肌に注入することで、これらの成長因子が皮膚細胞に働きかけ、シワやたるみの改善、肌のハリや潤いの向上など自然な肌再生が期待できます。

PRP注入は、患者様自身の血液から作った血小板と成長因子を注入し、肌細胞を活性化してコラーゲンやエラスチンの生成を促します。肌そのものが再生されるため、自然なハリが得られ、効果は1〜2年以上続くことが多く、安全性も高いのが特徴です。

ヒアルロン酸注入は、シワの溝を物理的に押し上げて改善する方法です。即効性はありますが、半年〜1年で体内に吸収され、再びシワが現れる場合があります。

つまり、PRPは肌の内側から再生させる持続力の高い治療、ヒアルロン酸は短期間でシワを目立たなくする補填治療です。

当院では、国内で初めて抗凝固剤を含まない高品質なPRPを使用しています。このPRPは格段に優れた品質で、美容効果を最大限に引き出すことが可能です。自身の血液を活用するため、安全性も高く、肌のハリやツヤ、シワ改善などの効果が期待できます。

当院のPRP治療では、水光注射・マイクロカニューレを使い、お客様の肌状態やご希望に合わせて施術を行います。施術は短時間で、当日中に受けられるため、忙しい方でも気軽に美容再生医療を体験できます。

PRP治療はご自身の血液成分を使用するため、アレルギーなどの副作用の心配はほとんどありません。施術前には麻酔クリームを使用するため、痛みもほとんど感じません。なお、ダウンタイムは1日〜数日程度で、赤みや軽い腫れが出る場合があります。

PRP皮膚再生医療は、以下のステップで安全かつスムーズに行われます。

・カウンセリング
患者様のお悩みやご希望を伺い、理想の肌に導くための最適なプランをご提案します。納得いただいた上で治療を開始するので、安心してご検討いただけます。

・血液採取・血漿分離
ご自身の血液を採取し、専用の遠心分離機で血小板が多く含まれるPRP(多血小板血漿)を抽出します。

・PRP注入
麻酔クリームを塗布した上で、水光注射やマイクロカニューレを使って顔全体にPRPを注入します。麻酔の効果により、痛みはほとんど感じません。腫れや内出血も最小限に抑えられます。

・アフターフォロー
ダウンタイム中は針跡などが残る場合がありますが、当日から軽いお化粧や洗顔も可能です。治療後の経過で気になることがあれば、いつでもご相談いただけます。

この流れにより、安心・安全に肌本来の再生力を引き出す治療を受けられます。

マイクロカニューレは、PRP注入時により安全で快適に治療を受けられる特殊な針です。主な特徴は以下の通りです。

・先端が丸い:注入時に血管を傷つけにくく、内出血のリスクがほとんどありません。
・長い針:何度も刺し直さずに広範囲にPRPを注入できます。
・安定した注入深度:一定の深さに正確に注入でき、均一な仕上がりを実現します。
・痛みが少ない:通常の針に比べて痛みを感じにくく、快適に施術を受けられます。

これにより、肌への負担を最小限に抑えながら、安全で効果的なPRP治療が可能です。

水光注射は、顔全体に均一かつ効率的にPRPを注入できる最新の施術方法です。従来の手打ち注射では、針の深さや力の加減にばらつきがあり、狭い間隔での注入は非常に時間がかかります。

主なメリットは以下の通りです。
・1cm角に多数の細い針を均一な深さで刺せるため、PRPの成長因子を顔全体にまんべんなく浸透させられる
・肌全体がふっくらみずみずしい状態になり、短時間(30分以内)で施術が完了
・ご希望に応じて、手打ち注射でマリオネットライン、ほうれい線、目の下のクマなどピンポイント治療を併用可能

この方法により、広範囲の肌再生と細かいシワ改善を効率よく、安全に行うことができます。

はい、以下の方はPRP治療を受けられません。

・抗生物質に対して過敏症のある方
・妊娠中、または妊娠の可能性がある方
・小児(未成年)
・その他、担当医が不適当と判断した場合

治療前にはカウンセリングで安全性を確認し、適切に判断いたします。

「再生医療」をご存知ですか?

お肌でお困りの方へ

当院では、お肌でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。

・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用

お肌の美容における再生医療は、従来の治療では難しかった可能性を広げる新しいアプローチです。幹細胞を用いた治療によって、これまで実現できなかった効果を感じられる方が増えてきました。私たちは、この美容医療がより多くの方に届き、新しい希望となることを願っています。

担当医師

吉井 健吾

統括医師・渋谷院院長

担当医師 吉井 健吾

経歴

2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医

資格

日本形成外科学会 会員
頭蓋顎顔面外科学会 会員
マイクロサージャリー学会 会員

access 診療時間・アクセス

診療案内

診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、木曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

診療科目
10:00-13:00 × ×
14:00-19:00 × ×

担当医

担当医
新里 休診 吉井※
石川
休診 新里 吉塚 朴※
山田※

※不定期

アクセス

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

JR渋谷駅から徒歩4分

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