筋・腱・靭帯損傷(スポーツ外傷)
再生医療で早期復帰を目指す
最新のスポーツ医療には
どんな治療法があるの?
スポーツの外傷(筋・腱・靭帯損傷)の早期復帰に、
再⽣医療が希望をもたらします
スポーツでの怪我や手術は、選手の競技生活に大きな影響を与えることがあります。完治していない状態でも試合や練習に復帰せざるを得ないことも少なくありません。
従来の治療では、関節や靭帯、筋肉、骨などの損傷に対して数週間~数か月の安静期間が必要でした。しかし、世界的に注目されている再生医療では、損傷した組織の修復や再生を促すことで、治療期間を大幅に短縮できる可能性があります。これにより、選手の早期復帰が期待できます。
また、本来であれば手術が必要な怪我でも、再生医療によって手術を回避できる場合があり、手術後の後遺症や合併症のリスクも軽減されます。
すでに海外では、多くのプロアスリートが再生医療を活用しており、成功例が報告されています。例として、プロ野球の田中将大選手や、アメリカのメジャーリーガー大谷翔平選手も、肘の治療に再生医療を取り入れています。
スポーツ外傷に対する再生医療は、国内外で注目される最先端の治療法です。早期復帰を目指しながら、手術のリスクも避けられる可能性がある点が、大きな魅力といえるでしょう。
スポーツ外傷の場合、
再⽣医療は症状に対して
どのように有効ですか?
当院では、スポーツ外傷の中でも特に足関節の捻挫が多く見られます。捻挫の治療が十分でないと、再発のリスクが高まります。これは、一度伸びてしまった靭帯が元の状態に戻りにくいためです。
従来の治療では、捻挫の回復には通常4週間~8週間の固定期間が必要でした。しかし、再生医療を取り入れることで、損傷した靭帯や組織の修復を促進できるため、回復期間を短縮し、より早くリハビリに移行できます。これにより、関節が硬くなる「拘縮」を防ぎ、筋力低下を最小限に抑えることが可能です。
再生医療を活用すれば、従来よりも早くスポーツへの復帰が期待でき、後遺症や筋力の低下も抑えられるのが大きなメリットです。
従来の治療:4~8週の固定期間が必要
半⽉板損傷の治療に
再⽣医療は適していますか?
半月板損傷は、マラソンなど長時間の運動で膝に負担がかかることによって起こることがあります。練習中に痛みが増すと、膝の状態が悪化して関節鏡手術が必要になる場合もあります。
従来の関節鏡手術では、損傷した半月板の一部を切除することが一般的です。半月板は膝関節のクッションとして重要な役割を果たしているため、切除すると膝の軟骨が摩耗しやすくなり、将来的に新たな膝の痛みが出る可能性があります。
幹細胞治療は、自己再生能力を持つ幹細胞を利用して、損傷した組織の修復を目指す治療法です。脊髄損傷の後遺症に対しても、幹細胞治療により神経組織の再生や修復などが期待されています。
しかし、再生医療を活用すれば、半月板を切除せずに済む可能性があり、体への負担も少ない注射で損傷した半月板の再生が期待できます。さらに、膝の関節軟骨も保護されるため、マラソンなどのスポーツ活動を長く続けやすくなります。
再生医療なら、手術や入院の必要がなく、日帰りで治療を受けられる点も大きなメリットです。半月板を残せるため、将来の膝のトラブルのリスクも抑えられます。
慢性的な腱の炎症でも
再⽣医療は有効ですか?
ゴルフ肘やテニス肘、アキレス腱炎、足底腱膜炎などの慢性的な腱の炎症は、痛みが長く続き完治が難しいことがあります。
従来の治療では、ステロイド注射で一時的に症状を和らげることがありますが、腱自体に負担をかけるため、長期的な使用は制限されます。
一方、PRP(多血小板血漿)療法を用いる再生医療では、腱にダメージを与えずに損傷部位の修復を促し、痛みを軽減することが期待できます。そのため、スポーツへの早期復帰も可能となり、従来難しかった治療効果が見込めます。
当院では、痛みや症状の程度に合わせて最適な治療プランを提供し、個々の患者様に合わせたリハビリテーションも行っています。早期の機能回復を目指し、一人ひとりに合った丁寧なアプローチを実施しています。
プロ選手も始めている再生医療。
具体的にどんな症状が対象なのか
一緒に見てみましょう!
スポーツ外傷の再生医療が
適応となる症状と診断
主な症状
- 半月板損傷
- 膝靭帯損傷
- 肘内側上顆炎(ゴルフ肘)
- 肘外側上顆炎(テニス肘)
- 手首の靭帯損傷
- TFCC損傷
- 足底腱膜炎
- 肩腱板損傷
- 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
- オスグッドシュラッター病
- 肉離れ(筋断裂)
- アキレス腱炎
- 足首靭帯損傷
- 腱鞘炎
すでに診断や治療をされている方
- 慢性化してしまった症状を完治させたい
- 薬剤アレルギーが心配で治療ができていない
- 定期的にステロイド治療を続けている
- スポーツをしていて早期治療を希望したい
当院では、痛みや症状に合わせて適切な治療を提供しており、個々の患者に合わせたリハビリテーションを⾏っています。患者様の早期機能回復を⽬指し、カスタマイズされたアプローチを採⽤しています。
症例報告
再生医療の体験者 / 年代別全国ランキング1位
プロ生活集大成を期に再生医療を選択!
サッカー元日本代表MF橋本英郎が語る、
再生医療の効果と自身の未来【インタビュー】
「再生医療」をご存知ですか?
スポーツ障害でお困りの方へ
当院では、スポーツ障害でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。
・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用
当院の再生医療の特徴
スポーツ外傷・障害の痛みに対し、
再生医療という新たな治療法
早期復帰のためのベストな
治療を目指しています。
早期復帰のための最善の治療と
リハビリテーションを提供
靭帯や半月板、軟骨、筋腱などの損傷は、初期治療が非常に重要です。不十分な対応では、痛みや関節の不安定感などの後遺症が残ることがあります。特にプロスポーツ選手やアスリートにとって、怪我の後遺症は競技生活に大きな影響を与えます。
当院では、最新の再生医療を活用し、怪我を負った選手ができるだけ早く競技に復帰できるよう、最適な治療を提供しています。また、早期の機能回復を目指して、個々の症状や目標に合わせたリハビリテーションも行い、最大限のパフォーマンス発揮をサポートしています。
自己の細胞による再生
幹細胞は、骨や筋肉、皮膚、臓器などさまざまな組織に成長・分化する特徴があります。この特性を活かすことで、損傷した部分を自分の細胞で修復・再生できる可能性があります。
幹細胞を用いた再生医療なら、手術を行わずに傷んだ組織を回復させることが期待できます。最先端の再生医療は、従来の治療では難しかったことを可能にする革新的な方法として、大きな注目を集めています。
当院の幹細胞の強み
当院の特徴①
幹細胞治療の新たなステージ
再生医療は分化誘導の時代へ|
関節治療
分化誘導を用いた再生医療なら、
関節軟骨、半月板、骨壊死部分などを
より多く修復させることが可能になります。
必要なところに必要なものを届ける(分化誘導)
『次世代の再生医療』
幹細胞治療の新たなステージへ
次世代の『分化誘導による関節の再生医療』とは
幹細胞の分化
私たちの体には、「幹細胞」と呼ばれる特別な細胞があります。幹細胞は、受精卵のようにいろいろな形に変わることができるのが特徴です。
例えば、神経や血管、骨、血液、筋肉など、必要に応じて体のさまざまな組織に変化することができます。このように「別の組織に変わる力」を分化と呼びます。
簡単にいうと、幹細胞は体の中で「いろいろな細胞に変身できる万能の細胞」なのです。
幹細胞の分化誘導
幹細胞は、神経や骨などさまざまな組織に変わることができますが、どの組織に変わるかを「誘導」することができます。この操作のことを分化誘導と呼びます。
分化誘導を行うことで、投与した幹細胞を最大限に活用でき、修復したい組織の再生能力を高めることが可能になります。
簡単にいうと、幹細胞を「骨に変えたい」「神経に変えたい」と目的に合わせて導くことで、治療の効果をより高められるのです。
安心・安全
幹細胞を特定の組織に分化させる「分化誘導」の過程では、化学物質を使ったり、遺伝子を操作したりすることは一切ありません。私たちの体が本来持っている細胞の力をそのまま活かして治療を行うため、安心して受けていただけます。
分化誘導による関節の再生医療
関節の軟骨には「軟骨下骨(なんこつかこつ)」と呼ばれる土台があります。
幹細胞を分化誘導してこの軟骨下骨を整えることで、その上に新しい軟骨をたくさん作り出すことができ、痛みの改善にも最大限の効果が期待できます。
つまり、関節の軟骨を再生するためには、まずその土台となる軟骨下骨をしっかり整えることがとても重要なのです。
当院の特徴②
冷凍せずに培養するので
幹細胞のクオリティが高い
当院では、幹細胞を投与に合わせてその都度培養しています。
この方法により、常に生き生きとしたフレッシュな幹細胞を使用でき、
生存率や活動力が高い状態で関節に届けることが可能です。
一般的に冷凍保存された幹細胞は、時間が経つと徐々に細胞が減り、生き残った細胞の質も低下してしまいます。
まるで食品と同じで、冷凍よりも「作りたて」が一番おいしく品質も良いのです。
手間はかかりますが、毎回フレッシュな幹細胞を投与できるのは当院独自の方法であり、
治療効果を高める重要なポイントとなっています。
一般的な細胞加工室では
輸送時の冷凍保存でも細胞が死滅
多くの医療機関では、細胞加工室で作り置きされた幹細胞を冷凍保存したまま他の医療機関に輸送しています。
その後、医療機関で解凍して使用しますが、この解凍の過程で多くの細胞が死んでしまい、残った細胞も弱くなってしまいます。つまり、冷凍されたままの作り置き細胞は、投与時の質や生存率が低下しやすいのです。
当院の特徴③
患者様ご自身の血液を使用し
代用血液を使わない安全な培養法
当院では細胞培養時に代用血液は使いません
代用血液(牛血清、人工血清)
当院では、培養に使う血液は必ず患者様ご自身のものだけです。外部の血液や代用血液は一切使いません。ご自身の細胞と血液だけで培養することで、より安全で安心な治療を提供しています。
高い安全性と生存率を実現
CLINIC SHIBUYAでは、幹細胞の培養に必ず患者様ご自身の血液を使用しています。この方法により、化学薬品や他の不純物を含まず、非常に高い安全性と生存率を実現しています。
国内の多くの施設では、牛の血液や人工的に作られた培地(無血清培地)を使って細胞を培養しています。しかし、これらはアレルギーや感染症などのリスクが完全にはゼロではありません。
一方、ご自身の血液を使った培養は高度な技術が必要ですが、その分、細胞は強く生き生きと育ちます。損傷した組織に届けば、修復をしっかりサポートし、高い再生力が期待できます。
自分の血液を使うと、細胞同士の相性も良く、より元気な細胞が育つのです。やはり「自分のもの」を使う方が、体にとっても自然で安心です。
当院の特徴④
幹細胞の抽出に先端技術
化学薬品・添加物を使わない
独自の分離シート
当院では細胞培養時に化学薬品や添加物は使いません
- 脂肪分解酵素(化学薬品)
- 添加物
高い安全性と安心感/オリジナル培養技術
- 独⾃の分離シートを使⽤し、強い⽣命⼒を持った幹細胞の培養が可能に。
- 一般的な分解酵素(化学薬品)を使用した培養方法では、細胞が弱く生存率は低くなります。また、アレルギーも懸念されます。
当院の特徴⑤
高い生存率と活動率を実現
幹細胞の生存率と活動率
再生医療で幹細胞を使う際に、特に注目すべきなのが幹細胞の生存率と活動率です。実は、同じ「幹細胞治療」といっても、医療機関によって細胞の培養方法はさまざま。一律ではありません。
そのため、投与される幹細胞がどれだけ元気で生き生きしているか、つまり効果がどのくらい期待できるかも、医療機関ごとに大きく違ってきます。幹細胞の生存率や活動率が低いと、せっかくの再生医療でも十分な効果が得られない可能性があります。
ここからは、幹細胞の生存率と活動率とは何かをわかりやすく説明していきます。
生存率とは
生存率とは、培養された幹細胞のうち実際に生きている細胞の割合のことを指します。簡単にいうと、幹細胞がどれだけ「元気に生き残っているか」を示す数字です。
当院の幹細胞培養
一般的な培養
活動率とは
活動率とは、生存している幹細胞がどれだけ活発に働けるかを示す割合です。
当院の幹細胞培養
一般的な培養
いくら生存率が高くても、元気のない弱い細胞では十分な効果を発揮できません。活動率が低い細胞が多いと、幹細胞が体内で定着しにくくなり、再生医療の効果も十分に得られなくなります。
当院の特徴⑥
採取する脂肪の量が少ない
(米粒2~3粒程度)
そのため体への負担が少ない
当院では、下腹部を約1センチ切開し、米粒2~3粒程度の少量の脂肪を採取します。採取した脂肪から幹細胞を抽出・培養し、1,000万個~1億個に増殖させてから体内に注入します。(投与方法により、点滴・関節内注射・脊髄腔内注射で使用する細胞数は変わります)
少ない脂肪量で培養するため、傷も小さく痛みもほとんどなく、身体への負担を最小限に抑えられます。
当院の特徴⑦
1億個以上の細胞を投与できるため
治療成績が良好
当院では、幹細胞を冷凍せずに投与に合わせてその都度培養しています。そのため、常に高い生存率の幹細胞を患者さまに届けることが可能です。
さらに、投与する幹細胞の数も重要です。例えば、1,000万個よりも1億個の幹細胞を投与した方が、軟骨がより多く再生されることが確認されています。
より多く、元気な幹細胞を届けることで、再生医療の効果を最大限に引き出せるのです。
治療成績の比較
(軟骨再生の場合)
一般的な培養
BEFORE幹細胞投与前
薄い茶色の部分は骨がむき出しになっているね
幹細胞投与
AFTER幹細胞投与6か月目
白い部分が新しく軟骨が再生されたんだ!
当院の治療
BEFORE幹細胞投与前
薄い茶色の部分は骨がむき出しになっているね
幹細胞投与
AFTER幹細胞投与6か月目
白い部分が新しく軟骨が再生されたんだ!
治療詳細情報
治療内容
自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた細胞治療(膝関節内注射)。
冷凍せずに投与に合わせてその都度培養するので、幹細胞の高い生存率を誇ります。
治療期間・回数
研究結果によると、効果は投与後3〜6ヶ月から現れます。
費用
・2,500万個:1,320,000円(税込)
・5,000万個:1,540,000円(税込)
・1億個:1,980,000円(税込)
※自由診療となります
※別途、カウンセリング料(初診料)3,300円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。
※1回投与の価格となります。投与回数が増えると割引が適用されます。
主なリスク・副作用
・治療部位の痛み、腫れ、内出血(一般的に数日で改善)
・感染症(極めて稀ですが、細胞培養時や投与時に感染が起こる可能性があります)
・アレルギー反応(自家細胞のため極めて稀です)
・効果の個人差(症状や年齢により効果に差が出る場合があります)
※上記の画像は、論文「injection of mesenchymal stem cells for the treatment of osteoarthritis of the knee: a proof-of-concept clinical trial」に
掲載されていた画像の引用となります。
この研究では高用量(1億個)の幹細胞投与群で最も良い結果が得られています。効果には個人差があります。詳細については当院へお問い合わせください。
もう一つの再生医療PRP
(多血小板血漿)療法について
PRP療法は、ご自身の血液を使って体の回復力を高める再生医療のひとつです。私たちの体は、ケガをした部分を治そうとするときに、血液の中にある「血小板」という成分を集めて修復を進めます。血小板には出血を止める働きだけでなく、傷ついた組織の回復を助ける役割もあります。
PRP療法では、この血小板が多く含まれる部分だけを取り出し、痛みや炎症がある部位に注入することで、ひざの痛みの緩和などが期待できます。
当院では、独自の方法で血小板をより高い濃度まで集めた“高濃度PRP”を作成しています。一般的に行われているPRPよりも濃度が高いため、より早い変化や高い効果が期待できるとされています。
また、採血したその日に治療まで行えるため、通院の負担が少なく、比較的短期間で治療が進められる点も魅力のひとつです。
幹細胞治療とPRP療法の違いって、
一体なに?
幹細胞治療とPRP療法の違い
幹細胞治療では、体内の幹細胞が軟骨をつくる細胞へと変化し、すり減った軟骨の修復に関わることが期待されています。
一方、PRP療法はヒアルロン酸注射やステロイド注射と同じく、炎症を落ち着かせたり痛みを和らげる目的で行われる治療で、軟骨そのものを再生させる作用は確認されていません。
当院では、手術をするべきか迷っている方に対し、もう一つの選択肢として再生医療をご提案しています。脂肪由来の幹細胞治療を受けられた患者さまからは、「注射だけで痛みが軽くなった」「日常生活が楽になった」といった感想を多くいただいています。(※感じ方には個人差があります)
再生医療が、将来的に手術と並ぶ選択肢として多くの方に広く認知され、よりよい治療を選びやすくなることを願っています。
PRP療法
血小板を多く含むPRPを取り出し、股関節に注入
幹細胞がなく、軟骨はできない
幹細胞治療
身体から幹細胞を取り出し、股関節に注入
幹細胞から軟骨がつくられる
幹細胞治療の手順
初診および問診(約2時間)
初診および問診(約2時間)
医師が患者様の状態を詳しく調査し、幹細胞治療が適しているかを確認します。確認後、具体的な治療プロセスと内容を説明し、同意が得られた場合、採血を行い感染症等の有無を検査します。その後、同意書をご提出いただき、治療を開始します。
脂肪の採取(約30分)
脂肪の採取(約30分)
患者様の下腹部に局所麻酔を行い、米粒3粒程度の脂肪組織を採取いたします。
細胞培養のプロセス
細胞培養のプロセス
当院は厚生労働省へ届出し、受理された細胞培養センターで採取された脂肪組織を、治療に必要な特定の細胞加工物に専門的に加工します。
特定細胞加工物の投与
特定細胞加工物の投与
・局所投与(約5分~)
「再生医療」をご存知ですか?
スポーツ障害でお困りの方へ
当院では、スポーツ障害でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。
・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用
料金表
消費税込みの総額です。
以下の施術料金に、脂肪採取・加工、局所麻酔の費用が含まれております。
- 1回・1部位(または1関節)
- 1,320,000円
- 1回・2部位(または2関節)
- 2,420,000円
※別途、カウンセリング料(初診料)2,200円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。
リスク・副作用について
・ 脂肪採取(脂肪吸引)に伴うリスク: 採取部位(腹部や大腿部など)の痛み、内出血、腫れ、硬縮(皮膚が硬くなる)、一時的な感覚鈍麻、極稀に感染症や凹凸が生じる可能性があります。
・ 投与に伴うリスク: 注射部位の痛み、赤み、腫れ、熱感、内出血が生じることがありますが、通常は数日から数週間で軽快します。関節内注射の場合、一時的に関節水腫や疼痛が増強することがあります。
・ その他: ご自身の細胞を使用するため重篤なアレルギー反応は極めて稀ですが、細胞の加工過程で使用する試薬に対するアレルギーの可能性は完全に否定できません。治療効果には個人差があり、必ずしも期待した効果が得られない場合があります。
Q&A よくあるご質問
はい、再生医療によって損傷組織の修復・再生を促すことで、従来よりも早い競技復帰が期待できる場合があります。
従来の治療では、筋・腱・靭帯・骨などの損傷に対して数週間から数か月の安静が必要で、競技復帰までに時間を要していました。再生医療では、幹細胞を用いて損傷部位の修復と再生を促すことにより、治療期間の大幅な短縮が期待できます。
手術が通常必要とされる損傷でも、再生医療によって手術を避けられるケースがあり、手術後の悪影響や後遺症のリスクを減らすことが可能です。
海外や国内のプロスポーツ選手でも活用例があり、肘や膝などの治療に再生医療を取り入れ、早期復帰を実現している例があります。
再生医療は、損傷した筋・腱・靭帯の修復と再生をサポートすることで、怪我からの回復期間を短くし、早期にリハビリを開始できる可能性があります。
足関節の捻挫などでは、靭帯が伸びた状態で回復すると、元の強度に戻らず再発リスクが高まります。従来の治療では、捻挫の回復には通常4~8週間の固定が必要で、その間に筋力低下や関節の拘縮が生じることがあります。
再生医療を活用することで、損傷部位の組織修復を促進し、早期に固定解除・リハビリを開始できるため、筋力低下や関節の硬さを最小限に抑えることが可能です。これにより、再発予防や競技復帰のスピードアップが期待できます。
はい、再生医療を活用することで、半月板を切除する手術を回避し、体に負担の少ない注射によって損傷した半月板の再生が期待できます。
半月板は膝関節のクッションとしての重要な役割を担っており、関節鏡手術で切除すると膝軟骨の摩耗リスクが高まり、将来的な膝の痛みの原因となることがあります。
再生医療では、損傷した半月板の修復・再生を促すことで、膝関節の軟骨を保護しつつ、膝の機能回復が期待できます。これにより、マラソンなどの長時間の運動やスポーツ活動を、より長く安全に続けることが可能です。
再生医療は、従来の手術に頼らずに半月板損傷を治療し、膝の将来の健康も守る新しい選択肢です。
はい、ゴルフ肘・テニス肘・アキレス腱炎、足底腱膜炎などの慢性的な腱の炎症に対しても、再生医療やPRP療法による改善が期待できます。
慢性的な腱炎は、痛みが残存し完治が難しいことがあり、従来の治療では症状の改善に限界がありました。ステロイド注射は一時的に痛みを軽減できますが、腱自体に悪影響を与えるため、長期的な使用は制限されます。
PRP療法や再生医療を用いることで、腱に負担をかけずに炎症や痛みの改善を促進し、早期にスポーツや日常活動に復帰できる可能性があります。この方法により、従来は治療が難しかった慢性腱炎でも、より効果的な改善が期待されます。
再生医療は、損傷した筋・腱・靭帯の修復や再生を目的としており、以下のようなスポーツ外傷に適応となる場合があります。
主な症状・診断例:
・半月板損傷
・膝靭帯損傷
・肘内側上顆炎(ゴルフ肘)
・肘外側上顆炎(テニス肘)
・手首の靭帯損傷
・TFCC損傷(手首の三角線維軟骨複合体損傷)
・足底腱膜炎
・肩腱板損傷
・膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
・オスグッドシュラッター病
・肉離れ(筋断裂)
・アキレス腱炎
・足首靭帯損傷
・腱鞘炎
これらのスポーツ外傷では、再生医療によって損傷部位の回復を促進し、従来より早期のリハビリ・競技復帰が期待できる場合があります。
はい、靭帯損傷、半月板損傷、軟骨や筋腱の損傷において、初期治療として再生医療を受けることは非常に重要です。
不適切な初期治療では、痛みや関節の不安定感などの後遺症が生じる場合があります。特にプロスポーツ選手やアスリートの場合、怪我の後遺症が競技活動に深刻な支障をもたらすことがあります。
再生医療を早期に行うことで、損傷した組織の修復・再生を促し、競技復帰のスピードを早めることが可能です。当院では、個々の症状に合わせたカスタマイズリハビリも提供し、早期の機能回復と最高のパフォーマンスをサポートしています。
再生医療は、初期から適切に行うことで、後遺症リスクを減らし、スポーツ選手が安心して競技に復帰できる新しい選択肢です。
はい、すでに診断や治療を受けている方でも、再生医療を受けられる場合があります。
慢性化してしまった症状の改善や完治を目指す場合にも適応されます。薬剤アレルギーやステロイド治療の制限がある方でも、安全性に配慮しながら治療が可能です。スポーツを行っている方で、早期治療や競技復帰を希望される場合にも対応しています。
当院では、痛みや症状に合わせて個々の患者様にカスタマイズした再生医療とリハビリを提供し、早期の機能回復を目指しています。再生医療は、従来の治療で効果が不十分だった方や、薬剤制限がある方にとっても、早期の回復や競技復帰をサポートする選択肢です。
ランニング中やランニング後に膝の痛みが出る場合、無理な運動の繰り返しによる膝の負担が原因のことがあります。
ランニング後に痛みが出る場合は、まずは無理をせず休むことが大切です。痛みが治まったら短い距離からジョギングを再開し、徐々に様子を見ながら距離や強度を増やしてください。
しかし、休んでも痛みが治まらなかったり、ランニングを再開すると再び痛みが出たりする場合は、早めに医療機関で診察を受けることをおすすめします。原因を確認し、リハビリやヒアルロン酸注射など適切な治療を行うことが重要です。
それでも痛みが続き、手術が検討される場合であっても、当院の再生医療は手術を避けて膝の修復を促す最新治療として選択できます。入院も不要で、個々の症状に合わせた治療が可能です。
股関節の痛みが変形性による場合、再生医療によって改善が期待できる場合があります。
股関節の痛みでボールを拾うのも辛い状態では、満足にプレーを楽しむことが難しい場合があります。再生医療は、手術に頼らず、入院も不要で、ご自身の自然治癒力を高めて治療する方法です。
痛みの原因や関節の状態を確認するために、まずは一度ご来院のうえ、診察・カウンセリングを受けていただく必要があります。当院では、親切・丁寧なカウンセリングでお困りの症状や日常生活への影響を把握し、再生医療が適しているかを判断いたします。
再生医療は、手術に頼らず股関節の機能を改善する可能性がある、安全で体に負担の少ない治療法です。
はい、当院ではテニスをはじめ、様々なスポーツでの膝の痛みに対して再生医療の相談をいただいております。
「今後も長くテニスを続けたい」「痛みなくプレーしたい」といったご希望に寄り添いながら、治療方法をご提案いたします。まずは治療歴や症状をお伺いし、現在の膝の状態を診察したうえで、再生医療がお役に立てるかを判断します。
当院の再生医療は、手術に頼らず、体に負担の少ない方法で膝の組織修復や機能改善をサポートする治療法です。まずは一度ご相談・診察いただくことで、痛みの原因や適切な治療方針を明確にし、安心してスポーツを続けられる環境を整えることができます。
「再生医療」をご存知ですか?
スポーツ障害でお困りの方へ
当院では、スポーツ障害でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。
・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用
再生医療は、これまでの治療では難しかった可能性に挑戦できる、新しい医療分野です。幹細胞治療は、以前は実現が難しかった症状の改善を目指し、多くの患者さまの生活の質を向上させる可能性を広げてきました。
CLINIC SHIBUYAは、再生医療がさらに多くの方に届き、新しい希望となることを願っています。
access 診療時間・アクセス
診療案内
- 診療科目
- 美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
- 診療時間
- 10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制) - 休診日
- 火曜日、木曜日、不定休
※最終受付時間は30分前になります。
| 診療科目 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-13:00 | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14:00-19:00 | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
担当医
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新里 | 休診 | 吉井※ 石川 |
休診 | 新里 | 吉塚 | 朴※ 山田※ |
※不定期
アクセス
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階
JR渋谷駅から徒歩4分