再生医療の選び方
CLINIC SHIBUYAだけの
高い治療効果を発揮するための8つのポイント
当院の特徴①
冷凍せずに培養するので
幹細胞のクオリティが高い
当院では、幹細胞を冷凍せず、その都度培養して使用する方法を採用しています。これは手間も時間もかかる方法ですが、細胞が新鮮な状態で投与できるため、生存率・細胞の働きが高いという大きな利点があります。
一般的には、効率面から幹細胞をまとめて培養し、冷凍保存して必要なときに解凍して使用する方法が多く採用されています。
しかし、幹細胞は冷凍・解凍の過程で生存率が低下し、残った細胞の元気も弱まりやすいという課題があります。
私たちはその点に注目し、治療効果につながる細胞の“質”を最優先に考えました。
そのため、治療の前に新しく培養を行い、「できたての元気な細胞」を患者さまにお届けしています。
食品でも、作りたては風味も質も高いものです。幹細胞も同じで、フレッシュであるほど本来の力を十分に発揮できます。
一般的な細胞加工室では
輸送時の冷凍保存でも細胞が死滅
多くの医療機関では、幹細胞を細胞加工室でまとめて作り置きし、冷凍保存した状態のまま他院へ輸送しています。
しかし、幹細胞は冷凍や解凍の過程で弱りやすいという性質があります。その結果、患者さまに投与される段階では、元気な細胞の数が大きく減ってしまう可能性があるのです。
当院の特徴②
国内初・次世代の新たな再生医療
「分化誘導」を実現
従来の幹細胞治療と比べて多くの軟骨再生を目指す
- 患部の炎症を抑え、痛みを軽減させる効果が期待できます。
- 幹細胞治療より費用を抑えることができます。
- 日帰りで治療ができます。
幹細胞の分化誘導とは?
当院の特徴③
最大投与数を実現
1度で2億個の幹細胞で効果最大化へ
点滴による幹細胞治療の効果を最大化へ
- 幹細胞は、一度に投与できる幹細胞の数が多いほど治療効果を期待できます。
- 厚生労働省への届出を経て2億個の投与を実現。
- 幹細胞治療の効果を最⼤にします。
当院の特徴④
幹細胞の抽出に先端技術
化学薬品・添加物を使わない
独自の分離シート
当院では細胞培養時に化学薬品や添加物は使いません
- 脂肪分解酵素(化学薬品)
- 添加物
高い安全性と安心感/オリジナル培養技術
- 独⾃の分離シートを使⽤し、強い⽣命⼒を持った幹細胞の培養が可能に。
- 一般的な分解酵素(化学薬品)を使用した培養方法では、細胞が弱く生存率は低くなります。また、アレルギーも懸念されます。
当院の特徴⑤
患者様ご自身の血液を使用し
代用血液を使わない安全な培養法
当院では細胞培養時に代用血液は使いません
代用血液(牛血清、人工血清)
当院では、培養に使う血液は必ず患者様ご自身のものだけです。外部の血液や代用血液は一切使いません。ご自身の細胞と血液だけで培養することで、より安全で安心な治療を提供しています。
高い安全性と生存率を実現
CLINIC SHIBUYAでは、幹細胞の培養に必ず患者様ご自身の血液を使用しています。この方法により、化学薬品や他の不純物を含まず、非常に高い安全性と生存率を実現しています。
国内の多くの施設では、牛の血液や人工的に作られた培地(無血清培地)を使って細胞を培養しています。しかし、これらはアレルギーや感染症などのリスクが完全にはゼロではありません。
一方、ご自身の血液を使った培養は高度な技術が必要ですが、その分、細胞は強く生き生きと育ちます。損傷した組織に届けば、修復をしっかりサポートし、高い再生力が期待できます。
自分の血液を使うと、細胞同士の相性も良く、より元気な細胞が育つのです。やはり「自分のもの」を使う方が、体にとっても自然で安心です。
当院の特徴⑥
当院独自のオリジナル細胞培養方法
オリジナルの培養方法
CLINIC SHIBUYAでは、長年の研究を重ねて開発した独自の分離シートを用いることで、化学薬品や添加物を使わずに幹細胞を培養しています。これにより、非常に強い生命力を持った細胞を患者様にお届けできるのです。
一般的な医療機関では、脂肪から幹細胞を取り出す際に化学薬品を使う方法が主流です。この方法では、どうしても細胞が弱くなり、生き残る割合も低くなってしまいます。また、化学薬品を使うことでアレルギーなどの心配も出てきます。
再生医療における幹細胞の培養方法は、クリニックによって大きく異なります。
これは、同じ食材を使っても調理人やレシピによって料理の味が変わるのと同じです。
CLINIC SHIBUYAでは、独自に開発した「分離シート」を使用することで、強い生命力を持つ幹細胞の培養を実現しています。
この方法により、従来用いられていた脂肪分解酵素などの化学薬品を使用せずに済むため、アレルギーのリスクも回避できます。
分離シートを用いた高精度な培養は、高度な技術を必要とするため、国内ではほとんど実施されていません。
当院の細胞加工室では日々研究を重ね、さらに生命力の強い幹細胞の培養方法の開発に取り組んでいます。
当院の特徴⑦
高い生存率と活動率を実現
幹細胞の生存率と活動率
再生医療において、幹細胞の生存率と活動率の理解は非常に重要です。幹細胞治療と一口にいっても、医療機関ごとに細胞の培養方法は異なり、統一されているわけではありません。そのため、同じ治療であっても、幹細胞がどれだけ生き生きと働くか、つまり治療効果がどれほど期待できるかは、医療機関によって大きく異なる可能性があります。
生存率や活動率が低い場合、期待する再生効果を十分に得られないこともあります。したがって、幹細胞の品質や培養方法は、治療効果を左右する非常に重要な要素となります。
生存率とは
幹細胞の生存率とは、培養された幹細胞の中で、実際に生きている細胞の割合を指します。
当院の幹細胞培養
一般的な培養
活動率とは
幹細胞の活動率とは、生きている細胞がどれだけ元気に働けるかを示す割合です。
当院の幹細胞培養
一般的な培養
たとえ生存率が高くても、細胞が弱く元気がない場合には、幹細胞の本来の効果を十分に発揮できません。生存率は高くても活動率が低い細胞が多いと、幹細胞の定着率が下がり、治療の成果も十分に得られない可能性があります。
当院の特徴⑧
採取する脂肪の量が少ない
(米粒2~3粒程度)
そのため体への負担が少ない
CLINIC SHIBUYAでは、下腹部周辺を約1センチほど切開し、米粒2~3粒程度の脂肪を採取します。採取した脂肪から幹細胞を抽出し、培養によって1000万個から1億個に増殖してから体内に投与します。投与方法は、点滴、関節内注射、脊髄腔内注射など、治療内容に応じて異なります。
少量の脂肪で幹細胞を増やすことができるため、傷は小さく、痛みもほとんどなく、身体への負担を最小限に抑えることが可能です。
さらに、培養された幹細胞は、厳格な管理のもとで第三者による品質評価が行われています。これは、ダイヤモンドの指輪が本物かどうか、どの程度の品質かを示す鑑定書のようなもので、患者様に安心して治療を受けていただくための重要な取り組みです。
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診療案内
- 診療科目
- 美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
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担当医
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休診 | 新里 | 吉塚 | 朴※ 山田※ |
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