脊髄損傷の再生医療(脂肪由来間葉系幹細胞治療)
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5年以上経過した頚髄損傷でも再生医療で改善は期待できますか?
-たとえ5年以上前に頚髄損傷を負い、手術後の回復が止まってしまった場合でも、再生医療によって新たな改善の可能性があります。
従来の保険診療では、手術後に神経機能の回復が止まった場合や、回復しなかった後遺症に対して、根本的な治療法はありません。リハビリは機能維持が中心となります。
再生医療では、脊髄腔内ダイレクト注射などの方法で、損傷部位に幹細胞を届けることが可能です。幹細胞は注入後、約1年間にわたって効果を発揮し、歩行や筋力、日常動作の改善が期待できます。
投与直後から歩容や運動機能の改善が見られるケースもありますが、効果には個人差があります。再生医療は、損傷後年数が経過しても、日常生活の質を向上させる新たな選択肢として検討できる治療法です。