CLINIC SHIBUYA AGAプログラム
当院は再生医療クリニックとして、これまで多くの薄毛や抜け毛に悩む患者さまに幹細胞治療を提供してきました。その豊富な実績をもとに、治療効果をさらに高めたのが「CLINIC SHIBUYA AGAプログラム」です。
このプログラムでは、患者さま自身の細胞を活用した幹細胞治療と、血液を使ったPRP療法を組み合わせることで、発毛・再生の力を最大限に引き出します。
幹細胞治療による髪の元br.sp
「バルジ領域」へアプローチ
「バルジ領域」と「毛根幹細胞」とは?
最先端の育毛治療で注目されているのが「バルジ領域」です。バルジ領域は毛根の皮脂腺の下に位置し、髪の元となる細胞を生み出す重要な部分です。
このバルジ領域には「毛根幹細胞」が存在しています。毛根幹細胞は皮膚組織のあらゆる細胞を作り出す能力を持ち、発毛の司令塔とも呼ばれる発毛因子を含んでいます。
髪は毛根下部の毛球から成長します。毛球は毛乳頭を包み込み、毛乳頭は毛細血管を通して髪の材料となるアミノ酸やビタミン、ミネラルなどの栄養を受け取ります。受け取った栄養は毛母細胞に渡され、毛母細胞は分裂を繰り返して増え、髪の成長を支えています。
髪の毛は一定のリズムで生え変わっており、このサイクルを「ヘアサイクル」と呼びます。ヘアサイクルは主に以下の4つの期間に分かれます。
成長期:髪が生え、長く成長し続ける期間
退行期:髪の成長がゆるやかになる期間
休止期:髪の成長が止まり、抜ける準備が始まる期間
脱毛期:古い髪が自然に抜け落ちる期間
通常、このヘアサイクルは約2~6年かけて1周します。抜けた毛根からは新しい髪が生え、再び約2~6年のサイクルで成長と入れ替わりを繰り返します。
髪の「退行期」には、毛根の皮脂腺下にある「バルジ領域」に潜む毛根幹細胞が増殖し、毛根の底へと移動します。その後の「休止期」では、毛根幹細胞が「毛芽細胞」に分化し、次の発毛に備えます。そして「成長期」になると、毛芽細胞は「毛母細胞」に変化し、分裂を繰り返しながら新しい髪を作り出します。
このように、毛根幹細胞はヘアサイクルにおいて非常に重要な役割を担っており、その存在場所が「バルジ領域」です。
毛髪再生医療の治療について
POINT 01
幹細胞毛髪AGA治療
幹細胞で毛髪再生
当院では、脂肪由来の幹細胞を頭皮へダイレクトに届け、毛包の幹細胞を刺激することで、乱れた毛周期を整え、発毛をサポートします。
幹細胞を投与することで、毛根付近にある“前駆細胞”が刺激され、働きが活性化。前駆細胞から分泌される成長因子が休眠中の毛包幹細胞に働きかけ、休止期から成長期へのスイッチを入れ、髪の再生をサポートします。
さらに当院では、他院に見られるような「幹細胞治療→PRP」といった段階的な治療ではなく、以下の2つの治療スタイルから選択できる点が特徴です。
・幹細胞治療とPRPを組み合わせた治療法
・PRP単体で行う治療法
患者様の状態や希望に合わせ、最適な治療プランを柔軟に提供いたします。
POINT 01
幹細胞毛髪AGA治療
幹細胞で毛髪再生
当院では、脂肪由来の幹細胞を頭皮へダイレクトに届け、毛包の幹細胞を刺激することで、乱れた毛周期を整え、発毛をサポートします。
幹細胞を投与することで、毛根付近にある“前駆細胞”が刺激され、働きが活性化。前駆細胞から分泌される成長因子が休眠中の毛包幹細胞に働きかけ、休止期から成長期へのスイッチを入れ、髪の再生をサポートします。
さらに当院では、他院に見られるような「幹細胞治療→PRP」といった段階的な治療ではなく、以下の2つの治療スタイルから選択できる点が特徴です。
・幹細胞治療とPRPを組み合わせた治療法
・PRP単体で行う治療法
患者様の状態や希望に合わせ、最適な治療プランを柔軟に提供いたします。
POINT 02
PRP毛髪治療
女性も男性も安心して受けられる
PRP(多血小板血漿)毛髪再生療法
PRPとは、自分の血液を遠心分離して血小板を濃縮した液体のことで、発毛や育毛に関わる成長因子が豊富に含まれています。
血小板には、細胞の増殖や組織の活性化を促すさまざまな成長因子(サイトカイン)が含まれています。これらの因子が複合的に作用することで、PRPを頭皮に注入すると、傷の修復だけでなく薄毛の改善も期待できます。特に毛根に対しては、髪の細胞が死滅するのを防ぐ「抗アポトーシス」効果があるとされ、発毛や育毛をサポートします。
PRPによって刺激された抗アポトーシス関連因子は、毛周期に関わる毛乳頭細胞の寿命を延長し、その働きを高めます。さらに、この毛乳頭細胞から分泌される成長因子が休眠中の毛包幹細胞に働きかけ、毛包幹細胞を活性化。これにより、髪の休止期から成長期へのスイッチが入り、新しい髪の発毛を促します。
PRPは、髪のもとになる細胞の死を防ぎ、細胞の寿命を延ばすだけでなく、毛根幹細胞の分化を促進し、毛周期の成長期を長くすることが期待できます。さらに、毛根周囲の血管の新生も刺激するため、抜け毛が減り、新たに生える髪の本数も増えるといわれています。自分の血液を使用するPRP育毛治療は、アレルギーや副作用の心配がほとんどなく、他の育毛治療と比べても非常に安全な方法です。
POINT 02
PRP毛髪治療
女性も男性も安心して受けられる
PRP(多血小板血漿)毛髪再生療法
PRPとは、自分の血液を遠心分離して血小板を濃縮した液体のことで、発毛や育毛に関わる成長因子が豊富に含まれています。
血小板には、細胞の増殖や組織の活性化を促すさまざまな成長因子(サイトカイン)が含まれています。これらの因子が複合的に作用することで、PRPを頭皮に注入すると、傷の修復だけでなく薄毛の改善も期待できます。特に毛根に対しては、髪の細胞が死滅するのを防ぐ「抗アポトーシス」効果があるとされ、発毛や育毛をサポートします。
PRPによって刺激された抗アポトーシス関連因子は、毛周期に関わる毛乳頭細胞の寿命を延長し、その働きを高めます。さらに、この毛乳頭細胞から分泌される成長因子が休眠中の毛包幹細胞に働きかけ、毛包幹細胞を活性化。これにより、髪の休止期から成長期へのスイッチが入り、新しい髪の発毛を促します。
PRPによって刺激された抗アポトーシス関連因子は、毛周期に関わる毛乳頭細胞の寿命を延長し、その働きを高めます。さらに、この毛乳頭細胞から分泌される成長因子が休眠中の毛包幹細胞に働きかけ、毛包幹細胞を活性化。これにより、髪の休止期から成長期へのスイッチが入り、新しい髪の発毛を促します。
PRPは、髪のもとになる細胞の死を防ぎ、細胞の寿命を延ばすだけでなく、毛根幹細胞の分化を促進し、毛周期の成長期を長くすることが期待できます。さらに、毛根周囲の血管の新生も刺激するため、抜け毛が減り、新たに生える髪の本数も増えるといわれています。自分の血液を使用するPRP育毛治療は、アレルギーや副作用の心配がほとんどなく、他の育毛治療と比べても非常に安全な方法です。
薄毛の種類とメカニズム
男性型脱毛症とは?
AGA(エージーエー)は「男性型脱毛症」を意味し、成人男性に多く見られる髪の薄くなる状態です。思春期以降、額の生え際や頭頂部から髪が薄くなり、進行すると薄毛が目立つようになります。
主な原因は遺伝や男性ホルモンの影響とされており、抜け毛が徐々に進行することで髪のボリュームが減っていきます。早めのケアや治療により、薄毛の進行を抑え、健康な髪を維持することが可能です。
AGAのメカニズム
AGA(男性型脱毛症)の発症には、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)が大きく関わっています。
通常、髪は一定のサイクルで「成長→休止→脱毛→再生」を繰り返します。しかし、DHTの影響を受けると、このヘアサイクルが短くなり、髪が十分に成長する前に抜けてしまいます。その結果、髪が細く短いまま抜け、徐々に地肌が目立つようになるのです。
このように、AGAはホルモンの影響で髪の成長サイクルが乱れることが原因で起こる脱毛症です。早めの対策や治療で、薄毛の進行を抑えることが可能です。
女性における男性型脱毛症とは?
女性にもいくつかの薄毛のタイプがあります。その中で「FAGA(Female Androgenetic Alopecia)」は、日本では「女性の男性型脱毛症」と呼ばれています。
女性の体内にも男性ホルモンであるテストステロンは存在しますが、男性の約20分の1と少量です。また、髪の成長をサポートする女性ホルモン「エストロゲン」が活発に分泌されています。しかし、加齢などの影響でエストロゲンの分泌量が減少すると、相対的に男性ホルモンの影響が強くなり、薄毛や抜け毛が進行することがあります。これがFAGAの主な原因です。
また、中年期以降の女性に多く見られる薄毛のタイプに「びまん性脱毛症」があります。これは女性特有の脱毛症で、加齢や頭皮の栄養不足などが原因で髪全体の量が減り、一本一本の髪が細くなる状態です。部分的に髪が抜けるのではなく、頭部全体のボリュームが減るのが特徴です。
30代以降の女性に特に多く、髪全体が均一に薄くなるため、ボリューム不足でぺたんとした印象になり、見た目年齢が上がってしまうこともあります。近年、抜け毛や薄毛で悩む女性は増加傾向にあり、加齢とともにその割合は高まります。
放置すると症状は進行し、頭皮の地肌が目立つようになるため、健康的な髪を取り戻すには、症状に合わせた適切な治療や頭皮ケアが重要です。
CLINIC SHIBUYA AGA
プログラムが選ばれる理由
CLINIC SHIBUYAだからできる独自のAGA治療
当院は再生医療を専門に、これまで数千名の患者様へ幹細胞治療を提供してきました。その蓄積された経験を生かし、CLINIC SHIBUYA独自のAGA治療プログラムを構築しています。
当院のプログラムは、治療・自宅でのホームケア・アートメイクを組み合わせたオリジナルのトータルケア。薄毛の原因に多角的にアプローチすることで、自然で健康的な髪の回復を目指せます。
これまで多くの患者様にご支持いただき、信頼と実績に基づく治療を提供していることが、多くの方に選ばれる理由です。
01
全個室でお客様の
プライベートを守ります
02
再生医療AGA治療を
ご提供できる認定クリニック
03
患者様の状態に合わせた
様々な治療アプローチをご提案
04
再生医療専門クリニックによる
最先端育毛治療
ご予約からカウンセリング
~施術までの流れ
-
STEP 01
ご相談/ご来院予約
当院は完全予約制です。まずはお電話またはメールにて、お気軽にご相談・ご予約ください。
「来院前に少し話を聞いてみたい」という方には、メールでの事前相談も承っております。
症状や気になることをご記入のうえ、お気軽にご連絡ください。 -
STEP 02
専門医によるカウンセリング(初診の場合)
ご来院いただきましたら、まず問診票のご記入をお願いいたします。
その内容をもとに、専門医が症状やお悩みを丁寧にお伺いし、現在の健康状態を確認いたします。初診の際は、身分証明書(健康保険証・運転免許証・パスポート等)を必ずご持参ください。また、お薬手帳や過去の検査結果(MRI・CT・レントゲンなど)があれば、より正確な診断・治療計画の立案に役立ちます。
検査画像をお持ちでない方には、必要に応じて当院または連携医療機関での撮影をご案内いたします。
-
STEP 03
治療プランのご提案
カウンセリングと検査結果をもとに、患者さま一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせたオーダーメイドの治療プランをご提案します。
治療方法や期待できる効果、治療期間の目安、費用についてもわかりやすくご説明いたします。ご不明点やご不安な点がありましたら、遠慮なくご質問ください。
-
STEP 04
再生医療(治療)の実施
自己脂肪由来幹細胞治療の場合
まず血液検査(感染症含む)とともに、少量の脂肪細胞を採取します。脂肪採取は局所麻酔を使用しますので、痛みはほとんどありません。
採取した細胞は、CPC(細胞培養加工施設)で約1か月間培養します。増やした幹細胞を点滴または注射で体内へ戻します。
採取する脂肪はごく少量(米粒2〜3粒ほど)ですので、体への負担も最小限です。PRP療法の場合
10〜20ccほどの血液を採取します。遠心分離器で血漿成分(PRP)を抽出し、約30分ほどで準備が完了します。
抽出したPRPを、症状のある部位に注射で注入します。採血から投与まですべて当日中に完了する治療法です。 -
STEP 05
治療後の経過観察
治療後は、医師よりアフターケアや注意事項を丁寧にお伝えいたします。
再生医療は、治療直後にすぐ効果が現れるものではなく、数日〜数週間をかけて体の中で少しずつ回復が進んでいく治療です。
痛みの変化や体調に不安を感じた場合は、いつでもご相談ください。私たちは、治療後も患者さまの回復をしっかりとサポートいたします。
カウンセリング~施術までの流れ
まとめ
私たちは、患者さまが安心して再生医療を受けていただけるよう、一つひとつのステップを丁寧にご案内しています。ご相談から施術まで不安のないようサポートいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
「毛髪医療」をご存知ですか?
薄毛でお困りの方へ
当院では、薄毛でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。
・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用
もう一つの再生医療PRP(多血小板血漿)療法について
PRP療法は、ご自身の血液を使って体の回復力を高める再生医療のひとつです。私たちの体は、ケガをした部分を治そうとするときに、血液の中にある「血小板」という成分を集めて修復を進めます。血小板には出血を止める働きだけでなく、傷ついた組織の回復を助ける役割もあります。
PRP療法では、この血小板が多く含まれる部分だけを取り出し、痛みや炎症がある部位に注入することで、ひざの痛みの緩和などが期待できます。
当院では、独自の方法で血小板をより高い濃度まで集めた“高濃度PRP”を作成しています。一般的に行われているPRPよりも濃度が高いため、より早い変化や高い効果が期待できるとされています。
また、採血したその日に治療まで行えるため、通院の負担が少なく、比較的短期間で治療が進められる点も魅力のひとつです。
幹細胞治療とPRP療法の違いって、
一体なに?
幹細胞治療とPRP療法の違い
幹細胞治療では、体内の幹細胞が軟骨をつくる細胞へと変化し、すり減った軟骨の修復に関わることが期待されています。
一方、PRP療法はヒアルロン酸注射やステロイド注射と同じく、炎症を落ち着かせたり痛みを和らげる目的で行われる治療で、軟骨そのものを再生させる作用は確認されていません。
当院では、手術をするべきか迷っている方に対し、もう一つの選択肢として再生医療をご提案しています。脂肪由来の幹細胞治療を受けられた患者さまからは、「注射だけで痛みが軽くなった」「日常生活が楽になった」といった感想を多くいただいています。(※感じ方には個人差があります)
再生医療が、将来的に手術と並ぶ選択肢として多くの方に広く認知され、よりよい治療を選びやすくなることを願っています。
血小板を多く含むPRPを取り出し、股関節に注入
幹細胞がなく、軟骨はできない
身体から幹細胞を取り出し、股関節に注入
幹細胞から軟骨がつくられる
料金表
消費税込みの総額です。
以下の施術料金に、脂肪採取・加工、局所麻酔の費用が含まれております。
- 1回・1部位(または1関節)
- 1,320,000円
- 1回・2部位(または2関節)
- 2,420,000円
※別途、カウンセリング料(初診料)2,200円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。
リスク・副作用について
・ 脂肪採取(脂肪吸引)に伴うリスク: 採取部位(腹部や大腿部など)の痛み、内出血、腫れ、硬縮(皮膚が硬くなる)、一時的な感覚鈍麻、極稀に感染症や凹凸が生じる可能性があります。
・ 投与に伴うリスク: 注射部位の痛み、赤み、腫れ、熱感、内出血が生じることがありますが、通常は数日から数週間で軽快します。関節内注射の場合、一時的に関節水腫や疼痛が増強することがあります。
・ その他: ご自身の細胞を使用するため重篤なアレルギー反応は極めて稀ですが、細胞の加工過程で使用する試薬に対するアレルギーの可能性は完全に否定できません。治療効果には個人差があり、必ずしも期待した効果が得られない場合があります。
Q&A よくあるご質問
毛髪再生医療では、患者本人の脂肪組織や血液から取り出した幹細胞を培養し、頭皮に注入します。幹細胞が毛包に働きかけることで、新しい毛髪の成長を促し、髪を太くしたり全体のボリュームを増やす効果が期待できます。
また、幹細胞には頭皮の炎症を抑える作用もあり、健康的な頭皮環境を整えることで、毛髪が育ちやすい状態をサポートします。
毛髪再生医療は、患者自身の細胞を使用するため拒絶反応のリスクが低く、安全性が高い治療です。性別を問わず治療が可能で、多くの場合、数回の通院で完了するため、従来の薄毛治療に比べて患者への負担も軽減されます。
自然な毛髪の再生を通じて生活の質(QOL)の向上も期待でき、治療効果や安全性の詳細は専門医とのカウンセリングで確認することが推奨されます。
PRP治療の効果には個人差がありますが、一般的には12~24か月程度持続するとされています。効果が永続的でない場合もありますが、定期的に治療を行うことで、長期間にわたり毛髪の改善効果を維持できる可能性があります。
毛髪再生医療は、患者自身の細胞を使って頭皮の毛包を活性化し、自然な毛髪の成長を促す治療です。一方、自毛植毛は後頭部などから毛根を採取して薄くなった部分に移植する手術で、見た目は自然ですが移植可能な髪の量に限りがあり、手術や回復の負担も伴います。
PRP治療で報告される一般的な副作用には、注入部位の赤みや腫れ、軽いアレルギー反応があります。ほとんどの場合、数時間以内に自然に治まります。治療後の日常生活への支障はほとんどありません。
自然な自毛回復を望む方や、現在ある髪を太く・健康に育てたい方に向いています。また、毛根がまだ残っていて機能している方、AGAやFAGAの初期~中期の症状がある方、投薬治療に抵抗がある方や、投薬の効果をあまり感じられない方にも適しています。
毛髪再生医療は、毛根が残っている状態で細胞を活性化させることで効果を発揮する治療法です。
そのため、毛根が完全に失われてしまっている方(頭皮がツルツルの状態)には、十分な効果が期待できません。また、治療の効果は徐々に現れるため、即効性や短期間で劇的な変化を求める方には向いていません。
さらに、重い持病があり現在治療中の方は、体への負担や安全面の観点から医師の判断により治療が制限される場合があります。
妊娠中や授乳中はホルモンバランスが大きく変化しており、身体への影響を予測することが難しいため、毛髪再生医療を含む再生医療の施術は基本的に控えることが望ましいとされています。治療に使用する幹細胞や注入の影響が母体や胎児・乳児に及ぶリスクを完全に排除できないためです。
そのため、妊娠や授乳期間中は治療を延期し、体調やホルモンバランスが安定してから再検討することをおすすめします。CLINIC SHIBUYAでは、施術前に医師が現在の健康状態や授乳状況を丁寧に確認し、安全に治療が行える時期を見極めたうえで、最適な治療プランをご提案いたします。
毛髪再生医療では、AGAの内服治療に見られる初期脱毛・多毛症・勃起障害(ED)といった全身的な副作用はほとんど報告されていません。
これは、薬を全身に作用させる内服薬と異なり、幹細胞や治療成分を直接頭皮に注入するため、体全体への影響が非常に少ないからです。そのため、「副作用が気になって内服薬を避けていた」という方でも、安心して取り入れやすい治療法として注目されています。
ただし、施術後には頭皮の赤みや腫れ、軽い内出血などが一時的に見られることがあります。多くの場合、1日から数日で自然に落ち着きます。もし症状が長引いたり気になる場合は、すぐに医師に相談することをおすすめします。
治療直後は注射部位に赤みや腫れが出ることがありますが、通常は数日以内に落ち着きます。ダウンタイムは比較的短く、日常生活への大きな制限はありません。ただし、当日の激しい運動や長時間の入浴は控えることが推奨されます。
洗髪は施術から約7時間後から可能ですが、ヘアカラーやパーマは施術後2週間は控えると安全です。これにより、注入した幹細胞や治療成分が頭皮にしっかりと定着しやすくなります。
「毛髪医療」をご存知ですか?
薄毛でお困りの方へ
当院では、薄毛でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。
・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用
再生医療は、これまでの治療では難しかった症状の改善に挑戦できる、新しい医療の分野です。幹細胞を使った治療は、これまであきらめざるを得なかった症状にも対応できる可能性を広げ、多くの方の生活の質を向上させてきました。
CLINIC SHIBUYAでは、この再生医療がより多くの方に届き、新しい希望となることを心から願っています。
access 診療時間・アクセス
診療案内
- 診療科目
- 美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
- 診療時間
- 10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制) - 休診日
- 火曜日、木曜日、不定休
※最終受付時間は30分前になります。
| 診療科目 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-13:00 | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14:00-19:00 | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
担当医
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新里 | 休診 | 吉井※ 石川 |
休診 | 新里 | 吉塚 | 朴※ 山田※ |
※不定期
アクセス
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階
JR渋谷駅から徒歩4分