診療案内

診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

診療科目
10:00-13:00 ×
14:00-19:00 ×

担当医

担当医
新里
休診 山田
*
新里
新里
新里

※不定期

アクセス

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

JR渋谷駅から徒歩4分

脳卒中の再生医療(脳梗塞・脳出血)・幹細胞治療

STROKE 脳卒中の再生医療(脳梗塞・脳出血)・幹細胞治療

『あの頃の自分』を
取り戻したいあなたへ。
脳卒中後遺症に向き合うための、
新しい可能性を切り拓く再生医療。

腕を組んで歩く老夫婦

まずは当院の特長をご紹介

幹細胞の投与量2億個

幹細胞のイメージ画像
  • 幹細胞の投与数が
    多いほど効果に直結

化学薬品を使わない

代用血液(牛血清、人口血清)のイメージ画像
  • 代用血液(牛血清、人口血清)
  • 脂肪分解酵素分解酵素(化学薬品)

培養には自己血を使用し、牛などの代用血液や脂肪分解酵素などの化学薬品を使わない

独自の投与技術

関節内ピンポイント注射 脊髄腔内ダイレクト注射
  • 関節内ピンポイント注射
  • 脊髄腔内ダイレクト注射

培養完了後は冷凍保存をせず、生細胞のまま投与することで、細胞活性を保ったまま投与でき、より高い効果が期待できる

新鮮な幹細胞

新鮮な幹細胞のイメージ画像
  • 生存率が高い
  • 活動率が高い
  • 定着率が高い

幹細胞の分化誘導

幹細胞の分化誘導のイメージ画像
  • 必要な所に必要なものを
  • 軟骨の再生を最大限に

当院独自の分離シート

当院独自の分離シート
  • 新鮮な、生きた細胞を
    そのまま投与するので生存率が高い

まずは気軽に無料で相談する

このような後遺症が治療対象です

脳卒中などの突然の発症後、懸命に回復を目指す中で、以前のように体が動かせないことや生活の不便さに戸惑いを感じている方も多いかと思います。
日常生活の中でふとした瞬間に不自由さを感じたり、「もっと改善したい」と強く思ったりすることもあるでしょう。

例えば、次のような症状に悩まされている方は、早めにしっかりとした治療を受けることが重要です。
適切な対応をすることで、寝たきりの状態や再発のリスクを減らすことにもつながります。

しびれや麻痺

身体にしびれがある女性のイラスト

・手足のしびれや麻痺による日常動作の困難
・感覚鈍麻による細かい作業の障害
・筋力低下による歩行や立ち上がりの不安定さ

日常生活の制限

日常生活に制限がある男性のイラスト

・言語機能の低下によるコミュニケーション障害
・嚥下機能の低下による食事摂取の問題
・視覚や認知機能の変化による生活の質の低下
・排泄コントロールの障害による社会活動の制限

再発への不安

再発への不安がある女性のイラスト

・再発の恐怖で眠れない
・再発すると悪化すると聞き不安が募る
・4人に1人が重症化という現実
・家族への負担増加に関する心理的苦痛

脳卒中は
「寝たきりの原因」第1位

脳卒中によって脳の一部が障害を受けると、後遺症として手足の麻痺や、思考力・自発的な行動の低下が生じることがあります。その結果、日常生活を一人で行うことが難しくなり、寝たきりの状態になる方が多くなっています。

実際に、脳卒中は寝たきりになる原因として最も多く、さらに発症後の再発リスクも高い点が大きな課題となっています。

脳卒中が「寝たきりの原因」第1位を示すグラフ

脳卒中の高い再発率に注意

脳卒中は、一度発症して症状が軽くても、再発のリスクが高い病気です。
治療やリハビリ中であっても、脳の血管が再び詰まったり破れたりする可能性があります。

また、生活習慣病などにより脳血管が障害を受けやすい体質になっている場合もあり、再発の可能性を軽視することはできません。
症状の悪化を防ぐためにも、脳卒中の再発予防は非常に重要です。

脳卒中の種類別・期間別再発率

発症後の経過年数によって
再発リスクは大きく上昇します

脳卒中の種類別・期間別再発率を示したグラフ

再生医療による新たな治療法が、
これらの悩みを解決する
可能性をもっています。

再生医療(幹細胞治療)で
改善が期待できること

01
日常生活でできることが増える

「自分ひとりで近所を散歩できるようになった」「家族との会話やコミュニケーションがしやすくなった」といった変化が現れることで、行動範囲が広がり、日々の生活に楽しみや充実感が増すことも期待できます。

笑顔で運動する女性

02
目に見えるリハビリ成果が、
さらなる意欲を生む

再生医療とリハビリを組み合わせることで、幹細胞が損傷した脳神経の修復や再生を助け、体の機能回復をより効果的にサポートします。

また、発症から数年が経過している方でも、回復の可能性は十分に期待できます。目に見える成果が出ることで、リハビリへの意欲も高まり、前向きに取り組む力につながります。

リハビリの様子

03
最初の不安から解放され、
安心して毎日を過ごせるように

脳卒中の恐ろしい点のひとつは、再発のリスクが高いことです。再生医療は、損傷した脳細胞の修復・再生を促すだけでなく、将来的に脳出血や脳梗塞の原因となる可能性のある血管のダメージも修復し、再発を抑える働きが期待できます。

さらに、再生医療とリハビリを組み合わせることで、より高い回復効果が見込めます。この相乗効果は、当院での豊富な治療実績によって裏付けられています。

背伸びをしてリラックスしている女性

2億個の幹細胞を1回でまとめて点滴投与!注目の症例報告

2億個の幹細胞を1回でまとめて点滴投与することにより、
多くの患者様に驚くべき効果がありました。

治療前の状況

患者様は10年前に脳出血を発症し、右半身に麻痺が残っていました。特に右腕はほとんど動かせず、筋肉が硬くなってしまう拘縮も進行していました。歩く際には常に杖と下肢装具が必要で、右足首の変形により数年前には骨切り手術を受けられた経緯もあります。

さらに、言葉が出にくい失語症や、食事中にむせやすい嚥下機能の低下も見られ、日常生活に大きな支障がありました。10年間、週4回のリハビリを続けても大きな改善は見られず、さらに脳出血は発症後10年以内に約55%の再発率があるという統計にも不安を抱えながら生活されていました。

治療後の驚くべき変化

CLINIC SHIBUYAで行った幹細胞治療(2億個の細胞を3回に分けて点滴投与)により、患者様の身体状況は大きく改善しました。初回投与後から右手足の筋力が向上し、拘縮も軽減。関節の可動範囲も大きく広がりました。3回目の投与から約3か月後には、言語機能も飛躍的に改善し、話すスピードが早くなったと周囲の方からも驚かれるほどでした。

身体面では、スクワットを10回行えるようになり、家の中では杖や装具なしで壁伝いに移動できるまで回復。肩の可動域も広がり、「腕を大きく回せるようになった」と患者様自身も実感されています。

この症例は、発症から10年が経過した脳出血後の後遺症でも、適切な幹細胞治療によって機能回復が期待できることを示しており、同じような症状に悩む方にとって治療の選択肢として参考になる内容です。

治療前

  • ・右頬が動かない
  • ・杖と装具で歩行
  • ・言葉が出にくい
  • ・食事でむせる
  • ・肩が動かない
肩を気にする女性

治療後

  • ・右頬が動くようになった
  • ・杖なしで歩行可能
  • ・スムーズに話せる
  • ・むせなくなった
  • ・腕を大きく回せる
笑顔で肩のストレッチをする女性

治療にかかる標準的な費用

2億の幹細胞 1回投与 2回投与 3回投与※モニター制度あり
投与総数 2億個 4億個 6億個
価格 242万円(税込) 440万円(税込) 一般594万円(税込)
モニター440万円(税込)

・表示価格は税込です。自由診療のため保険適用外となります。
・別途、初診料・カウンセリング料(3,300円/税込)および血液検査料(11,000円/税込)が必要です。
・当院では標準投与量を2億個とし、1億個相当の価格に設定しています。
・モニター制度の詳細については、よくある質問をご覧ください。

まずは気軽に無料で相談する

“脂肪幹細胞”による
脳卒中の再生医療について

1960年代

骨髄幹細胞の発見

マウスの骨髄の中から血液のもとになる「幹細胞」が発見されました。幹細胞は他の細胞に変化できる能力を持つ細胞で、この発見が再生医療の基礎となりました。

2001年 平成13年

脂肪幹細胞の発見

脂肪から取り出せる幹細胞は、骨髄から採取する幹細胞と比べて体への負担が少なく、より多くの細胞を得られるという特徴があります。

この脂肪幹細胞は、神経や血管を再生・修復する力に優れており、その特性から脳出血や脳梗塞の治療に応用できる可能性が注目され、世界中で研究が進められています。

2020年 令和2年

基礎研究の報告

脳卒中に対する幹細胞治療の研究では、脂肪由来幹細胞が骨髄由来幹細胞よりも高い効果を示すことが明らかになりました。

研究によると、脂肪幹細胞は血管の再生や運動機能の改善、神経機能の回復において、骨髄幹細胞よりも優れた成果を上げたと報告されています。

これまで主に用いられてきた骨髄由来幹細胞に代わり、
脂肪由来幹細胞を活用した治療が世界的に注目されています。
脂肪幹細胞は採取が容易で体への負担が少なく、さらに高い治療効果が期待できることから、
新しい再生医療として注目されています。

一歩先をいく再生医療

CLINIC SHIBUYAの
脂肪幹細胞5つの特長

幹細胞の投与量2億個

幹細胞のイメージ画像
  • 幹細胞の投与数が
    多いほど効果に直結

化学薬品を使わない

代用血液(牛血清、人口血清) 脂肪分解酵素分解酵素(化学薬品)
  • 代用血液(牛血清、人口血清)
  • 脂肪分解酵素分解酵素(化学薬品)

培養には自己血を使用し、牛などの代用血液や脂肪分解酵素などの化学薬品を使わない

独自の投与技術

関節内ピンポイント注射 脊髄腔内ダイレクト注射
  • 関節内ピンポイント注射
  • 脊髄腔内ダイレクト注射

培養完了後は冷凍保存をせず、生細胞のまま投与することで、細胞活性を保ったまま投与でき、より高い効果が期待できる

新鮮な幹細胞

新鮮な幹細胞
  • 生存率が高い
  • 活動率が高い
  • 定着率が高い

幹細胞の分化誘導

幹細胞の分化誘導のイメージ画像
  • 必要な所に必要なものを
  • 軟骨の再生を最大限に

当院独自の分離シート

当院独自の分離シート
  • 新鮮な、生きた細胞を
    そのまま投与するので生存率が高い

当院の特徴①

生きたまま届ける
“フレッシュ細胞”

冷凍せずに投与に合わせてその都度培養するので、幹細胞の高い生存率を誇ります。

脂肪採取は初回の1回のみ当院独自の培養「その都度」培養

当院の独自の培養「その都度培養」の解説イラスト

幹細胞治療の新たなステージへ
次世代の『分化誘導による関節の再生医療』とは

当院の特徴②

国内最高水準
2億個の幹細胞を1回で投与

幹細胞治療では、合計2億個の幹細胞を投与する場合でも、1億個ずつに分けて2回投与するより、
1回でまとめて2億個投与する方が高い効果が期待できるとされています。

当院では、1億個投与と2億個投与の両方を多数の患者さまで経験しており、その違いを実感しています。

同じ数の幹細胞でも、2回に分けて投与するより1回でまとめて投与する方が高い効果が期待できる

1回で2億個の幹細胞を投与することで、骨髄由来の幹細胞を上回る神経再生が期待されます。
また、脂肪由来の幹細胞は血管再生にも優れており、再発リスクの低減にもつながる可能性があります。

脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の違い

脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の違いについての解説イラスト

当院の特徴③

自己脂肪由来の幹細胞で、
神経・血管などの幅広い修復

医学研究が解明した新真実:脂肪幹細胞の優れた治療効果
~国際研究20件が証明した驚異の2倍効果~

2020年、世界的な医学雑誌「BMC Neurology」に掲載された研究では、20件のデータをまとめた大規模な分析が行われました。
その結果、脂肪から採取した幹細胞は、従来よく使われていた骨髄由来の幹細胞と比べて、約2倍の効果が期待できることが報告されています。

脂肪幹細胞と骨髄幹細胞の効果の差を示したグラフ

重要ポイント

脂肪由来の幹細胞は、効果の大きさを示す数値(SMD)が2.0以上という結果が出ています。
医学研究では、SMDが0.8以上で「大きな効果がある」と判断されますが、脂肪由来幹細胞はその基準を2倍以上も上回っています。
つまり、従来の治療法と比べても、非常に高い効果が期待できることを示しています。

この研究により、脂肪由来の幹細胞が、脳卒中などの治療において、
従来の骨髄由来幹細胞に代わる標準的な治療法となる可能性が示されました。

当院では、この研究成果をもとに独自の幹細胞治療を行っています。
2億個の幹細胞を1回で投与する方法や、13,000例以上の治療実績から導き出した最適な治療法により、
患者さまの機能回復を最大限サポートする次世代の再生医療をご提供しています。

当院の特徴④

自身の血液で副作用を最小化

高い安全性と生存率を実現

当院では、ご自身の血液を使って幹細胞を培養するため、不純物や化学薬品を含まず、安全性と生存率が高い治療が可能です。

国内の多くの施設では、牛の血液や無血清培地と呼ばれる人工の培養液を使って幹細胞を育てています。しかし、実際に人体へ投与する場合、アレルギーや狂牛病などのリスクが懸念されます。

患者さんご自身の血液を使って幹細胞を培養している様子

一方、自身の血液を使った培養は高度な技術が必要ですが、生命力の強い幹細胞を育てることができます。そのため、損傷した部位の修復をしっかりサポートし、高い再生力が期待できる治療を実現しています。

幹細胞を扱っている様子

当院の特徴⑤

幹細胞の抽出に先端技術
化学薬品・添加物を使わない
独自の分離シート

当院では、長年の研究で開発した独自の分離シートを使い、化学薬品や添加物を一切使わずに幹細胞を培養しています。これにより、強い生命力を持った幹細胞を安定して育てることが可能です。

一般的な医療機関では、脂肪を分解する化学薬品(酵素)を使った方法が多く用いられています。しかし、この方法では細胞が弱くなり生存率が下がるほか、アレルギーなどのリスクも懸念されます。

化学薬品や添加物を一切使わずに幹細胞を培養している様子

年齢とともに減少する
体内の幹細胞と当院独自の培養技術

加齢にともない、体内の幹細胞の割合は徐々に減っていきます。研究によると、加齢期の骨髄中の幹細胞の量は、新生児の約1/200以下まで減少すると報告されています。

しかし、当院では独自の培養技術により、80歳の方でも1回の点滴で最大2億個の幹細胞を育てることが可能です。これにより、年齢に関係なく高い再生力が期待できる治療を提供しています。

透過の過程で徐々に減少する幹細胞数を示したグラフ

当院では患者様の安全を第一に考え、幹細胞上清液(点滴療法、点鼻療法)、
サイトカインカクテル、エクソソームなどの製品は取り扱っておりません。

これらの製品は、他人の細胞や遺伝子物質を用いて作られる場合が多く、安全性が十分に確認されていないことがあります。また、自分自身のものを使った場合でも、現行の再生医療等安全性確保法の規制対象外であり、必要な安全基準を満たしているかを確認することができません。

当院では、すべてご自身の細胞を使った治療のみを行い、安心して受けていただける安全性を最優先に考えています。

当院では以下の製品は取り扱っておりません 幹細胞上清液(点滴療法、点鼻療法) サイトカインカクテル エクソソーム

当院と一般的な幹細胞治療まとめ

  当院の幹細胞治療 一般的な幹細胞治療
治療方法 脂肪幹細胞 ・冷凍させず培養
・生きたままフレッシュ
脂肪幹細胞 ・冷凍する 骨髄幹細胞 ・冷凍する
特徴 冷凍せず培養 ・高い生存率
・高い活動率
冷凍保存なので
低い生存率と活動率
冷凍保存なので
低い生存率と活動率
投与個数 2億個 〜1億個 〜1億個
期待できる効果
治療について ほとんど痛みなし ほとんど痛みなし 骨髄穿刺に伴う痛みあり
入院 必要なし 必要なし 必要なし
再発予防 ※神経以外にも
血管を修復することができるため
脳卒中の再発を下げる効果が高い

幹細胞治療×リハビリで
生まれる相乗効果

相乗効果のしくみ

脳が機能を回復するには、「損傷した部分を修復する力」と「新しい動きを覚える力」の両方が必要です。幹細胞治療は、傷ついた組織に“修復のもと”を届けます。

一方、専門的なリハビリは、その“修復のもと”を使って新しい神経のつながりを作り出します。この2つを組み合わせることで、単独で行うよりも高い回復効果が期待できるのです。

リハビリテーションを受けている人の様子

脳卒中後遺症に合わせた専門リハビリで、「できていたこと」を取り戻す

幹細胞治療で高められた「脳の再生力」を最大限に活かすため、当院では脳卒中後遺症に特化した個別指導のリハビリを行っています。

箸を使う、服を着替える、歩く――毎日の動作を目標に、神経のつながりを丁寧にトレーニングします。長く停滞していた症状にも少しずつ変化が現れ、日常生活の負担を軽減。「以前できていたこと」を取り戻すためのサポートをしっかり行います。

リハビリを行っている様子

料金表

消費税込みの総額です。
以下の施術料金に、脂肪採取・加工、局所麻酔の費用が含まれております。

投与数1億個まで 1回
1,980,000円
投与数2億個まで 1回
3,520,000円

※別途、カウンセリング料(初診料)2,200円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。

リスク・副作用について

脂肪採取(脂肪吸引)に伴うリスク: 採取部位(腹部や大腿部など)の痛み、内出血、腫れ、硬縮(皮膚が硬くなる)、一時的な感覚鈍麻、極稀に感染症や凹凸が生じる可能性があります。

投与に伴うリスク: 注射部位の痛み、赤み、腫れ、熱感、内出血が生じることがありますが、通常は数日から数週間で軽快します。関節内注射の場合、一時的に関節水腫や疼痛が増強することがあります。

その他: ご自身の細胞を使用するため重篤なアレルギー反応は極めて稀ですが、細胞の加工過程で使用する試薬に対するアレルギーの可能性は完全に否定できません。治療効果には個人差があり、必ずしも期待した効果が得られない場合があります。

Q&A よくあるご質問

当院の再生医療(幹細胞治療)は、損傷した神経組織の修復や機能回復を促すことで、これらの症状の改善が期待できる場合があります。

脳卒中後のしびれや麻痺、筋力低下は、多くの方が日常生活で感じる大きな不自由の原因となっています。当院は、日常生活での「もっと良くなりたい」という切実な思いに寄り添い、リハビリと併用しながら、回復の可能性を最大限に引き出すことを目指します。

脳卒中後の麻痺やしびれは、従来のリハビリだけでは改善が難しい場合もあります。早期に適切な治療を検討することで、日常生活の自立度や生活の質の向上につながる可能性があります。

当院の再生医療(幹細胞治療)は、損傷した神経組織の修復や機能改善を促すことで、これらの症状の改善が期待できる場合があります。

脳卒中後は、しびれや麻痺だけでなく、日常生活のさまざまな制限に悩まれる方が多くいらっしゃいます。
・言語機能の低下による会話や意思疎通の困難
・嚥下機能の低下による食事摂取の問題
・視覚や認知機能の変化による生活の質の低下
・排泄コントロールの障害による社会活動の制限

言語や嚥下、排泄などの機能も、リハビリと組み合わせて治療することで、日常生活の自立度向上が目指せます。従来の治療では改善が難しい症状でも、新しい再生医療により生活の質を向上させる可能性があります。

再生医療(幹細胞治療)は、損傷した神経や血管の修復を促すことで、再発後の症状悪化を軽減する可能性が期待されます。

脳卒中後、再発への不安は多くの方が抱える深刻な問題です。実際に、脳卒中は再発すると重症化するリスクがあり、4人に1人が重篤な症状に進むという現実があります。家族への負担増加も、患者様の心理的苦痛の一因となります。

再生医療は血管や神経の健康をサポートし、再発リスクに備える治療として、従来のリハビリや薬物療法と併用することで、日常生活の安心感につながる場合があります。精神的な不安の軽減や、生活の質の向上にもつながる可能性があります。

再生医療(幹細胞治療)は、脳卒中後の神経や血管の損傷を修復・再生することで、さまざまな効果が期待できます。

1.日常生活でできることが増える
「一人で近所まで散歩できる」「家族との会話がスムーズになった」など、できることが増えることで行動範囲が広がり、日々の生活に彩りが生まれる可能性があります。

2.リハビリの効果を高める
再生医療とリハビリを組み合わせることで、幹細胞が損傷した脳神経の修復・再生をサポートし、身体機能の回復をより促進します。発症後数年経った方でも、回復の期待があります。

3.再発への不安軽減
脳卒中は再発率が高い疾患ですが、再生医療は損傷した脳細胞だけでなく、今後再発の可能性がある血管も予防的に修復することで、再発リスクの軽減が期待されます。再生医療は、身体機能の改善だけでなく、精神的な安心感や生活の質の向上にもつながる可能性があります。

再生医療(幹細胞治療)では、損傷した脳神経の修復を促すことで、発症から時間が経過した方でも改善の可能性があります。

脳出血後のリハビリは、発症から6ヶ月を過ぎると回復が頭打ちになることが多く、保険診療では根本的に脳神経を修復する治療はありません。また、脳出血の再発率は5年以内に約50%と高く、再発予防も血圧管理などの対症療法が中心です。

再生医療は、長期的な後遺症に対しても新たな可能性を提供する治療法です。後遺症や再発への不安を抱えている方は、早めに専門医にご相談ください。

再生医療(幹細胞治療)では、損傷した脳神経の再生・修復を促すことで、長期間経過した症例でも改善の可能性があります。

脳梗塞後の慢性期後遺症は、時間が経過すると回復が難しいとされ、従来はリハビリや内服薬などの対処療法が中心でした。

再生医療では、投与した幹細胞の効果は約1年間持続するため、さらに回復が期待できます。慢性的な後遺症でお悩みの方でも、新たな一歩を踏み出す可能性があります。感覚の障害や体幹の不安定さは、日常生活や社会生活に大きな支障をもたらします。発症から時間が経っていても、専門医による再生医療の相談・治療は、有効な選択肢となり得ます。

はい、再生医療(幹細胞治療)は、損傷した脳神経を修復・再生することで、歩行の安定性向上や筋力回復をサポートする可能性があります。

再生医療は従来のリハビリだけでは回復が難しい歩行障害に対して、新しい回復の選択肢を提供します。専門医による診察のうえ、患者様の状態に合わせた治療計画が立てられます。

はい、再生医療(幹細胞治療)は、脳梗塞後の体幹の筋力低下や不安定性にも効果が期待できます。損傷した脳神経を修復・再生することで、体幹の安定性が向上し、立位や歩行時の左右の傾きが改善する可能性があります。

再生医療は、従来のリハビリだけでは改善が難しい体幹の不安定性に対して、新しい可能性を提供します。症状に合わせた治療計画とリハビリの併用で、さらなる回復が期待できます。

はい、再生医療(幹細胞治療)によって、低髄液圧症候群の症状改善が期待できる場合があります。

従来のブラッドパッチ療法は一時的な症状緩和にとどまり、効果が1〜2ヶ月ほどで切れてしまうことが多く、根本的な改善には至りませんでした。再生医療では、幹細胞を静脈内投与することで、脳脊髄液の産生や調整に関わる組織に作用し、全身の炎症反応を抑制することで症状改善に寄与します。

期待できる改善例
・長年続いた頭痛や背中の痛みの軽減
・ピアノ演奏時や日常動作での症状の改善
・日常的な倦怠感の減少
・長期的に安定した生活の質向上

再生医療は、従来治療では改善が難しかった低髄液圧症候群に対して、新たな希望を提供する治療法です。症状が慢性化していても、根本的な改善を目指す選択肢となり得ます。

はい、再生医療(幹細胞治療)により、高次脳機能障害の改善が期待できる場合があります。

高次脳機能障害とは、脳梗塞や脳出血の後に言語理解や記憶、注意力、認知機能などの高度な脳の働きに障害が出る状態で、単語や文字が理解できなかったり、日常会話や仕事に支障が出たりすることがあります。従来の治療はリハビリや内服薬による対症療法が中心で、根本的に回復させる方法は限られていました。

幹細胞治療では、脳神経の再生や修復を促すことで、言語や認知機能の回復が見込めます。実際の症例では、文字入力や読解ができるようになったり、記憶や計算能力が改善したり、日常会話や社会生活への復帰が可能になった例もあります。従来の医療で改善が難しかった症状にもアプローチできる点が、再生医療の大きな特徴です。

まずは気軽に無料で相談する

当クリニックでは、脳梗塞・脳出血などでお悩みの方に対して、脂肪由来の幹細胞を使った治療を行っています。手術を受けるかどうか迷っている方が、当院で最新の再生医療を体験されるケースも増えています。わずかな注射で症状が大きく改善し、「手術を受けずに済んでよかった」と喜ばれる患者さんも多くいらっしゃいます。

私は、この再生医療が将来的には手術に代わる新しい治療として、多くの方に安心して選んでもらえるようになることを願っています。

担当医師

吉井 健吾

統括医師・渋谷院院長

担当医師 吉井 健吾

経歴

2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医

資格

日本形成外科学会 会員
頭蓋顎顔面外科学会 会員
マイクロサージャリー学会 会員

access 診療時間・アクセス

診療案内

診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、木曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

診療科目
10:00-13:00 × ×
14:00-19:00 × ×

担当医

担当医
新里 休診 吉井※
石川
休診 新里 吉塚 朴※
山田※

※不定期

アクセス

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

JR渋谷駅から徒歩4分

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