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美容皮膚科、美容形成、形成外科
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(完全予約制)
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火曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

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担当医
新里
休診 山田
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新里
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〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

JR渋谷駅から徒歩4分

頚椎・腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症の症状を改善する最新の治療技術

TREATMENT
CONTENTS
頚椎・腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症の
症状を改善する最新の治療技術

これらの症状でお悩みでしょうか?

頚椎・腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症
の症状を
改善する最新の治療技術

当院で再生医療を提供できる
ヘルニアの症状

  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 頚椎症性脊髄症

首や腰の痛み、しびれなどで日常生活に支障を感じていませんか。頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、頚椎症性脊髄症などの症状は、神経や筋肉に強い負担を与え、長期間にわたってお悩みの方も少なくありません。

当院では、これらの症状に対して「再生医療(幹細胞治療)」で根本的な改善をめざしています。

ヘルニアの病態について

椎間板ヘルニアとは

背骨は、椎骨と呼ばれる骨が積み重なってできており、その間には「椎間板」というクッションの役割を持つ組織があります。椎間板の中心にはゼリー状の「髄核(ずいかく)」があり、その周りを「線維輪(せんいりん)」という軟骨が取り囲んでいます。

加齢や長時間の姿勢の崩れ、重い荷物を持つ動作などが原因です。この線維輪が破れ、内部の髄核が外に飛び出すことがあります。これが「椎間板ヘルニア」です。

ヘルニアが首の部分(頚椎)に起こると「頚椎椎間板ヘルニア」、腰の部分(腰椎)に起こると「腰椎椎間板ヘルニア」と呼ばれます。どちらの場合も、神経が圧迫されることで、手足のしびれや痛み、筋力の低下などの症状が現れます。

椎間板ヘルニアの解説イラスト

ヒトの身体は細胞から構築されています

背骨の中には、神経が通る「脊柱管」と呼ばれるトンネル状の空間があります。この脊柱管が、椎間板の突出や黄色靱帯(こうしょくじんたい)の肥厚、椎体(背骨本体)の変形などによって狭くなる状態が「脊柱管狭窄症」です。

中高年の方に多く、手足のしびれ、歩行時の痛みやだるさ、「しばらく歩くとお尻や足がしびれて休むと楽になる」といった間欠性跛行(かんけつせいはこう) などの症状が特徴です。

こんな方が再生医療の適応に

ヘルニアや脊柱管狭窄症などー

手足のしびれや痛みはあるものの、医師から手術の必要はないと診断された方や、まだ一度も手術を受けておらず、できるだけ手術を避けたいと考えている方に適しています。

また、手術を受けることが難しい方や、以前手術を受けたものの後遺症が残っている方にも、再生医療が選択肢となる場合があります。

ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術を行ったがー

頚椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・頚椎症性脊髄症などの手術は、神経に直接関わる繊細な処置であるため、どうしても後遺症のリスクを伴うことがあります。

手術を受けても、しびれや痛みが完全には消えなかったり、筋力の回復が思うように進まなかったりすることも。さらに、まれにではありますが、手術前にはなかった症状が術後に新たに現れるケースも見られます。

「再生医療」をご存知ですか?

ヘルニアでお困りの方へ

手術をしても「痛みやしびれが取れない」「以前より症状が悪化した」と感じていませんか。頚椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・頚椎症性脊髄症などの手術は、神経を扱う非常に繊細な治療です。

そのため、術後にもしびれや痛みが残ったり、筋力の回復が思うように進まないことがあります。中には、手術前にはなかった症状が現れることもあります。これは決して珍しいことではなく、多くの方が抱える術後の悩みです。

手術をした後に
このような悩みはありませんか?

ヒトの身体は細胞から構築されています

私たちの身体は、すべて「細胞」からできています。筋肉も神経も骨も、細胞一つひとつが正常に働くことで、健康が保たれているのです。

ところが、長期間にわたり神経が圧迫されてしまうと、たとえ手術で圧迫を取り除いても、神経の損傷が回復しきれないことがあります。その結果、症状が残ったり、時間の経過とともに悪化してしまう場合もあります。

ヒトの身体の細胞イメージ画像

何故?!手術後に悪化する

手術で神経の圧迫を解放しても、圧迫されていた時間が長いほど、神経の損傷が深く、回復しにくくなる傾向があります。これは、神経という組織が非常に繊細で、自然に修復されにくい性質を持っているためです。

そのため、「手術は成功したのに症状が残る」「以前より悪化したように感じる」といった現象が起きてしまうことがあるのです。

不安を抱えている女性の様子

手術後、残念すぎる宣告

当院にご相談に来られる多くの方が、こうした言葉を聞いたと話されます。

「手術は成功しています。これ以上できる治療はありません。」
「神経の手術なので、後遺症が残るのは仕方ないですね。」

その結果、他の治療法がないと思い込み、しびれや痛みを我慢しながら生活されている方が少なくありません。しかし、本当に仕方がないで終わらせていいのでしょうか。

仕方がないと言われた後遺症を
改善する
再生医療(幹細胞治療)

「手術は成功しています。これ以上の治療はありません。」
そんな言葉を聞いて、あきらめていませんか。

当院では、手術後の後遺症や神経障害の改善を目的に、ご自身の細胞の力を活かした「再生医療(幹細胞治療)」を行っています。

再生医療とは、ダメージを受けた神経や組織の再生を促す、次世代の治療法です。薬やリハビリでは届かない部分に、細胞レベルでアプローチできます。

従来の保険診療には限界がある→限界を突破する新たな選択肢

これまでの保険診療では、痛みを抑える薬物療法や物理的なリハビリテーションが中心でした。しかし、それらは一時的な症状緩和にとどまり、損傷した神経や筋肉、椎間板といった組織を根本的に修復することは難しいのが現状です。

当院では、腰痛や神経障害などの症状に対して、点滴による静脈注射を用いた幹細胞治療を行なっています。幹細胞が血液を通じて全身を巡ることで、損傷部位の修復を助け、身体の内側から回復を促すことが期待できます。

また、より直接的に脊髄の損傷部位にアプローチする髄腔内投与も行っています。この方法では、くも膜下腔(脊髄腔)に細い針で幹細胞を注射し、投与された幹細胞は髄液を通じて脊髄の損傷部位まで届けられます。治療は数分で完了し、痛みもほとんど伴いません。さらに、点滴による全身投与と併用することで、より高い修復効果が期待できます。

当院では、症状や状態に応じて、上記のような幹細胞治療を提供しています。

この再生医療は、従来の治療の「限界」を超える新しい選択肢です。「もう治らない」「仕方がない」といわれた症状にも、細胞の再生力を活かして自然治癒を引き出す希望をもたらします。

当院の再生医療の強み

静脈注射で損傷した部位に
幹細胞を届ける

当院の幹細胞治療は、点滴による静脈注射で行います。この方法では、幹細胞が血液の流れに乗って全身を巡り、損傷している神経や筋肉、椎間板などの部位に到達します。体全体の再生力を底上げし、慢性的な痛みや神経障害を根本から改善することが目的です。

点滴治療は、体への負担が少なく安全性が高いのが特徴です。入院を必要とせず、処置時間も短いため、お仕事や日常生活への影響も最小限に抑えられます。また、静脈注射は、全身に幹細胞を届けるため、ヘルニアや脊柱管狭窄症だけでなく、神経・筋肉・関節の総合的な改善にも効果が期待されている治療法です。

静脈注射をしている様子

当院では、幹細胞を冷凍保存せず、その都度培養しています。冷凍・解凍の過程で細胞が弱ることを避け、常に生きた状態で活動性の高い細胞を投与します。フレッシュな幹細胞は、より強く、より早く、再生の力を発揮するのです。

点滴による幹細胞治療は、単に痛みやしびれを軽減するだけでなく、体全体の細胞環境を整え、自然治癒力を高めることを目的としています。そのため、腰痛や下肢のしびれといった局所症状の改善に加え、慢性的な疲労感の軽減、体の軽さ、血流の改善なども期待できます。

再生医療は、手術や薬では届かなかった領域に、自分自身の細胞の力で再び回復を促す治療法です。「もう改善しない」「仕方がない」と言われたその症状にも、まだ回復の可能性は残されています。私たちは、その可能性を最大限に引き出すお手伝いをしています。

幹細胞の培養イメージ画像

直接投与で脊髄神経の
修復効果を最大化

当院では、国内でほとんど行われていない脊髄腔内ダイレクト注射療法を提供しています。この方法では、損傷した脊髄部位に幹細胞を直接投与することができ、従来の点滴投与よりも多くの幹細胞を患部に届けられるため、神経の再生や修復効果が高まります。

脊髄神経に対する再生医療では、一般的に点滴による全身投与が行われます。しかし、幹細胞は血液循環を通じて全身に分散するため、損傷部位に届く幹細胞の数は限られてしまいます。そのため、脊髄損傷の再生効果に制限がありました。

脊髄腔内ダイレクト注射療法により、脊髄内の神経損傷に対して直接かつ高密度に幹細胞を届けることが可能です。また、必要に応じて点滴治療と組み合わせることで、全身的な回復をサポートすることもできます。

脊髄腔内ダイレクト注射療法の解説イラスト

症例報告

当院では、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などで長年痛みやしびれに悩まれていた患者様に、幹細胞点滴による再生医療を実施しています。
治療を受けられた方からは、「長時間の歩行ができるようになった」「手足のしびれが軽減した」といったお声をいただいております。

当院の幹細胞の強み

当院では、幹細胞の質と安全性に徹底的にこだわっています。治療効果を最大化するために、「細胞の生きる力」を引き出す独自の培養方法を採用し、新鮮で活発な幹細胞を点滴によって体内へ届けます。

この幹細胞が体内を巡ることで、損傷した神経や筋肉、椎間板などの回復をサポートし、慢性的な腰痛やしびれの改善が期待できるのです。

幹細胞の分化

幹細胞の分化の解説イラスト

幹細胞とは、私たちの身体を構成するさまざまな細胞に変化(=分化)できる特別な細胞です。例えば、神経・血管・筋肉・骨など、身体のどの組織にも姿を変える能力を持っています。

この「分化」する力こそが、再生医療の核心です。損傷した部位で、幹細胞が必要な細胞へと変化しながら修復を進めることで、自然な回復が促されるのです。

幹細胞の分化誘導

幹細胞の分化誘導の解説イラスト

当院では、幹細胞をより効率的に目的の組織へ変化させるため、分化誘導技術を活用しています。これは、幹細胞が「どのような細胞に成長すべきか」を適切に導く技術であり、修復したい部位(神経や筋肉など)に対する再生能力を高めます。

治療詳細情報

治療内容
自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた細胞治療(膝関節内注射)。
冷凍せずに投与に合わせてその都度培養するので、幹細胞の高い生存率を誇ります。

治療期間・回数

研究結果によると、効果は投与後3〜6ヶ月から現れます。

費用

・1回・1部位(または1関節):1,320,000円(税込)
・1回・2部位(または2関節):2,420,000円(税込)
※自由診療となります
※別途、カウンセリング料(初診料)2,200円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。
※1回投与の価格となります。投与回数が増えると割引が適用されます。

主なリスク・副作用

・治療部位の痛み、腫れ、内出血(一般的に数日で改善)
・感染症(極めて稀ですが、細胞培養時や投与時に感染が起こる可能性があります)
・アレルギー反応(自家細胞のため極めて稀です)
・効果の個人差(症状や年齢により効果に差が出る場合があります)

※上記の画像は、論文「Intra-articular injection of mesenchymal stem cells for the treatment of osteoarthritis of the knee: a proof-of-concept clinical trial」
掲載されていた画像の引用となります。
この研究では高用量(1億個)の幹細胞投与群で最も良い結果が得られています。効果には個人差があります。詳細については当院へお問い合わせください。

幹細胞治療の手順

STEP 01

脂肪の採取(約30分)

脂肪の採取(約30分)

患者様の下腹部に局所麻酔を行い、米粒3粒程度の脂肪組織を採取いたします。

脂肪の採取のイメージ画像
STEP 02

細胞培養のプロセス

細胞培養のプロセス

当院は厚生労働省へ届出し、受理された細胞培養センターで採取された脂肪組織を、治療に必要な特定の細胞加工物に専門的に加工します。

細胞培養のイメージ画像
STEP 03

特定細胞加工物の投与

特定細胞加工物の投与

・静脈点滴投与(約80分)
・局所投与(約5分~)
投与する細胞の数・疾患の状態によっては時間が延びる場合がございます。

特定細胞加工物を投与している様子

料金表

消費税込みの総額です。
以下の施術料金に、脂肪採取・加工、局所麻酔の費用が含まれております。

1回・1部位(または1関節)
1,320,000円
1回・2部位(または2関節)
2,420,000円

リスク・副作用について

脂肪採取(脂肪吸引)に伴うリスク: 採取部位(腹部や大腿部など)の痛み、内出血、腫れ、硬縮(皮膚が硬くなる)、一時的な感覚鈍麻、極稀に感染症や凹凸が生じる可能性があります。

投与に伴うリスク: 注射部位の痛み、赤み、腫れ、熱感、内出血が生じることがありますが、通常は数日から数週間で軽快します。関節内注射の場合、一時的に関節水腫や疼痛が増強することがあります。

その他: ご自身の細胞を使用するため重篤なアレルギー反応は極めて稀ですが、細胞の加工過程で使用する試薬に対するアレルギーの可能性は完全に否定できません。治療効果には個人差があり、必ずしも期待した効果が得られない場合があります。

Q&A よくあるご質問

はい、再生医療(幹細胞治療)によって改善が期待できる場合があります。

頸椎や腰椎のヘルニアでは、肩こりや腰痛だけでなく、手や足の痺れ、手の握力低下、脚の筋力低下、さらにはお箸を使いにくくなるなど、日常生活に影響する症状が出ることがあります。従来の保険診療では、症状が重くなると手術が選択肢となりますが、手術後も痺れや筋力の回復が十分でない場合があります。

再生医療は、神経の損傷部位に幹細胞を投与することで、手術後や手術前の症状改善が難しい痺れや筋力低下にも効果が期待できる治療です。薬物治療では完全に痺れを取り除くことが難しい場合でも、幹細胞を用いた治療によって神経修復や再生をサポートすることが可能です。

頚椎症性脊髄症は、首の骨(頚椎)周辺で脊髄が圧迫されることで起こる病気です。

椎間板の突出(ヘルニア)、黄色靱帯の肥厚、または椎体自体の変形によって脊髄が圧迫されることが原因です。その結果、手のしびれや痛み、筋力低下、歩行時のつまずきなどの症状が現れます。

症状が進行すると日常生活に支障が出る場合があります。当院・CLINIC SHIBUYAでは、経験豊富な医師による正確な診断と、症状や状態に合わせた治療プランをご提案しております。早期にご相談いただくことで、症状の進行を抑えながら、生活の質を維持するサポートが可能です。

脊柱管狭窄症は、背骨の中にある「脊柱管」という神経の通り道が、何らかの原因で狭くなってしまう状態を指します。

中高年に多く見られ、椎間板ヘルニアの突出や黄色靱帯の肥厚、椎体そのものの変形などによって神経の通り道が圧迫されます。その結果、手足のしびれや筋力低下、歩行時の痛みやしびれ(間欠性跛行)などの症状が現れることがあります。歩いていると症状が出て、休むと楽になるのが特徴です。

椎間板ヘルニアとは、背骨の間にある「椎間板」の内部にあるゼリー状の髄核が、外側の線維輪を突き破って飛び出してしまう状態を指します。

椎間板は背骨のクッションの役割を果たし、体重を支えつつ体をしなやかに動かす重要な組織です。しかし、加齢や重い荷物の持ち運びなどで椎間板が変形すると、髄核が飛び出し神経を圧迫することがあります。この圧迫が原因で、手足のしびれや痛み、運動障害などの症状が現れることがあります。

再生医療の効果は、個人差がありますが、一般的には投与後3~6か月で症状の改善が見られることが多いです。治療後すぐに変化を感じる方もいれば、徐々にしびれや痛み、筋力の改善を実感される方もいます。

当院では、投与後の経過観察として1か月・3か月・6か月に診察を行い、神経や関節の状態を確認しながら治療効果を評価しています。日常生活での注意点や運動制限についても個別にご案内しておりますので、安心して治療を受けていただけます。

はい、手術後の後遺症が残っている方でも再生医療を受けることが可能です。手術をしても手足のしびれや痛み、筋力低下が改善されなかった場合や、術前にはなかった症状が出てしまった場合など、従来の治療では改善が難しい症状に対しても再生医療は有効です。

また、幹細胞は当院独自の「その都度培養」方式により高い生存率と活動率を保っているため、後遺症の改善により高い効果が期待できます。手術後に改善が見られなかった症状でも、再生医療によって日常生活の質が向上する可能性があります。

再生医療では、患者様ご自身の幹細胞を用いて、損傷した神経や椎間板の修復を目指します。これにより、頚椎や腰椎の痛み、手足のしびれ、筋力低下の改善が期待できます。

ただし、効果の現れ方には個人差があり、症状やヘルニアの進行度、治療回数によって実感までの期間は異なります。当院では、経過観察を行いながら、必要に応じて追加治療やリハビリのアドバイスも行っています。

再生医療は、頚椎椎間板ヘルニアや腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、頚椎症性脊髄症などで、痛みやしびれ、筋力低下などの症状がある方に適しています。

従来の薬物療法やリハビリで十分な改善が見られなかった場合でも、幹細胞を用いた再生医療により、神経や椎間板の修復を目指すことができます。症状の程度や進行状況に応じて、治療方法や投与回数を医師が個別に判断し、最適な治療プランをご提案します。

再生医療による効果の現れ方は、患者様の症状やヘルニアの進行度によって個人差があります。一般的には、治療後数週間~数か月で痛みやしびれの軽減を感じ始める方が多くいらっしゃいます。

治療は1回でも改善が期待できますが、症状の程度によっては複数回の投与や定期的な経過観察が必要となる場合があります。当院では、投与後も1か月・3か月・6か月などの経過診察を行い、状態に応じて追加治療の判断やリハビリのアドバイスを行います。

再生医療では、患者様ご自身の脂肪や血液から採取した幹細胞を使用し、損傷した神経や椎間板の修復を目指します。当院では、点滴による静脈注射療法を採用しており、神経に作用させることで痛みやしびれの改善が期待できます。

「再生医療」をご存知ですか?

ヘルニアでお困りの方へ

手術をしても「痛みやしびれが取れない」「以前より症状が悪化した」と感じていませんか。頚椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・頚椎症性脊髄症などの手術は、神経を扱う非常に繊細な治療です。

そのため、術後にもしびれや痛みが残ったり、筋力の回復が思うように進まないことがあります。中には、手術前にはなかった症状が現れることもあります。これは決して珍しいことではなく、多くの方が抱える術後の悩みです。

当クリニックでは、頚椎や腰椎の椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、頚椎症性脊髄症などでお悩みの方に対して、脂肪由来の幹細胞を使った治療を行っています。手術を受けるかどうか迷っている方が、当院で最新の再生医療を体験されるケースも増えています。わずかな注射で症状が大きく改善し、「手術を受けずに済んでよかった」と喜ばれる患者さんも多くいらっしゃいます。

私は、この再生医療が将来的には手術に代わる新しい治療として、多くの方に安心して選んでもらえるようになることを願っています。

担当医師

吉井 健吾

統括医師・渋谷院院長

担当医師 吉井 健吾

経歴

2008年 灘高校 卒業
2010年 東京大学理科三類 入学
2016年 東京大学医学部医学科 卒業
2016~18年 佐久市立国保浅間総合病院初期研修医
2018年 東京大学医学部附属病院 形成外科 入局
2018年 埼玉医科大学国際医療センター 形成外科/再建外科 助教
2018~20年 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医
2021年4~6月 新松戸中央総合病院 形成外科
2021年7月~ 東京大学医学部附属病院 形成外科 特任臨床医

資格

日本形成外科学会 会員
頭蓋顎顔面外科学会 会員
マイクロサージャリー学会 会員

access 診療時間・アクセス

診療案内

診療科目
美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
診療時間
10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制)
休診日
火曜日、木曜日、不定休

※最終受付時間は30分前になります。

診療科目
10:00-13:00 × ×
14:00-19:00 × ×

担当医

担当医
新里 休診 吉井※
石川
休診 新里 吉塚 朴※
山田※

※不定期

アクセス

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階

JR渋谷駅から徒歩4分

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