肩腱板損傷・腱板断裂、肩の痛みに対する再生医療・幹細胞治療
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ボクシングで肩を痛めました。腱板断裂の手術を勧められていますが、再生医療で治療できますか?
-腱板断裂の手術では、入院が必要で、術後最低でも3週間の固定と長期のリハビリが必要です。ボクシングなどのスポーツ復帰には半年ほどかかることもあり、肩が固まる拘縮や再断裂のリスクもあります。
一方、幹細胞を用いた再生医療では、投与後の固定が不要で、肩の拘縮リスクを避けながら組織の修復を促すことができます。抗炎症作用により初回投与から痛みの軽減が期待でき、投与後1年間は組織再生作用が持続するため、腱板様組織の回復も期待できます。
腱板断裂で手術を検討している方でも、長期離脱や入院・固定のリスクを避けたい場合は、再生医療が有効な選択肢となります。当院の治療は数回の外来通院で完了し、早期にスポーツ復帰を目指すことが可能です。