変形性膝関節症でお悩みの方へ
膝の痛みへ再生医療手術を
避ける”切らない”治療方法で改善へ
膝の再生医療における注目の症例報告
長年ひざの痛みに悩み、歩くのもつらい状態でした。地元の病院では「人工関節の手術」を勧められましたが、手術はできるだけ避けたいと考え、当院の再生医療を受けられました。
幹細胞を用いた治療の後、レントゲンで関節のすき間が広がっていることが確認できました。治療後は痛みがほとんどなくなり、旅行や買い物など、これまで諦めていた日常生活を楽しめるようになったと大変喜ばれていました。
再生医療とは"切らずに治す"
人工関節術に代わる最新の治療法
変形性膝関節症が進むと、歩くのがつらくなったり、日常生活に制限が出てしまうことがあります。こうした場合、一般的には人工関節手術が提案されることが多いです。
以前の私も、保存療法で痛みが取れない場合は、手術を選択肢の一つとして考えていました。しかし、手術には体への負担や術後の痛み、関節の動きの制限など、さまざまなリスクが伴います。また、年齢や体の状態によっては手術が難しいケースも少なくありません。
そこで当院では、切開手術に頼らず、膝を元気にする新しい方法として、再生医療(幹細胞治療やPRP療法)をご提供しています。従来の治療法に加えて、もう一つの選択肢として、多くの方に安心して受けていただける治療です。
膝に再生医療という人工関節をしない新たな選択肢
幹細胞治療では、膝の関節に幹細胞を注入するだけで、すり減った軟骨の再生が期待できます。その結果、立ち上がるときや歩くときの痛みが軽くなり、日常生活がぐっと楽になります。さらに、変形がまだ初期段階であれば、進行を抑える効果も期待できます。
手術では血栓や感染症など、体に大きな負担やリスクが伴うことがあります。しかし、脂肪由来の幹細胞治療は体への負担が少なく、安全性が高いのが特徴です。
こうした理由から、再生医療は「人工関節に頼らずに膝を元気にする」新しい選択肢として、注目を集めています。
その膝の痛み、
放置すれば進行します
膝の痛みを我慢しても、改善されることはほとんどありません。症状を放置していると、変形性膝関節症は徐々に進行し、歩く・立つ・階段を上るといった日常の動作にも大きな制約が出てきます。
膝の変形が進むと、歩行能力が落ち、筋力も低下します。やがて、日常生活に支障が出るだけでなく、最終的には人工関節手術のような大がかりな治療が必要になる可能性も高まります。症状がさらに悪化すると、車椅子や寝たきりの生活になる危険性も否定できません。
人工関節手術は一般的な治療ですが、手術後にはリハビリや機能回復に時間がかかり、身体的にも精神的にも大きな負担が伴います。さらに、手術で完全に痛みが消えない場合もあり、「手術すれば痛みがなくなるはず」と考えていた方が思うような結果にならないこともあります。
だからこそ、自分に合った治療方法を選ぶことが大切です。膝の悩みを抱えている方は、まず専門医に相談し、最適な治療の選択肢を知ることから始めましょう。
当院の再生医療は、手術を必要とせず、入院も不要。これまでにはなかった新しい治療方法として、多くの方に選ばれています。治療についてのご質問やご相談は無料で受け付けていますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
「再生医療」をご存知ですか?
膝の痛み・変形性膝関節症
に再生医療
当院では、膝の痛み・変形性股関節症でお困りの方を対象に無料相談を実施しています。ご相談では、以下の内容について丁寧にご説明いたします。
・治療方法やこれまでの治療実績
・当院独自の幹細胞治療技術について
・安全性や考えられるリスク
・個別の治療プランや費用
再生医療が変える
変形性ひざ関節症治療
こんな方が再生医療の適応に
- ヒアルロン酸注射しているが3日も持たない
- 人工関節、関節鏡、骨切りなどの手術を勧められたがしたくない
- 入院するための長期休暇がとれない
- 手術にはリスクが伴うのでしたくない
- 症状の進行を予防して、人工関節術するほど重症化したくない
- 骨壊死の診断を受けた
当院の膝の再生医療の特徴
再生医療を比較する上で
ここがとても重要な要素です!
幹細胞の数は多いほど効果が高い
多くのクリニックでは、治療に使われる幹細胞の量はおよそ1,000万個ほどです。当院では、よりしっかりとした効果を目指し、関節の状態に合わせて約2,500万個から、最大1億個以上の幹細胞を使用しています。
培養幹細胞治療後の痛みの変化
治療後の痛みの変化についても、実際に受けられた多くの方が「徐々に痛みが軽くなった」「動かしやすくなった」といった改善を実感されています。
当院の幹細胞の強み
当院の特徴①
幹細胞治療の新たなステージ
再生医療は分化誘導の時代へ|
関節治療
分化誘導を用いた再生医療なら、
関節軟骨、半月板、骨壊死部分などを
より多く修復させることが可能になります。
必要なところに必要なものを届ける(分化誘導)
『次世代の再生医療』
幹細胞治療の新たなステージへ
次世代の『分化誘導による関節の再生医療』とは
幹細胞の分化
私たちの体には、「幹細胞」と呼ばれる特別な細胞があります。幹細胞は、受精卵のようにいろいろな形に変わることができるのが特徴です。
例えば、神経や血管、骨、血液、筋肉など、必要に応じて体のさまざまな組織に変化することができます。このように「別の組織に変わる力」を分化と呼びます。
簡単にいうと、幹細胞は体の中で「いろいろな細胞に変身できる万能の細胞」なのです。
幹細胞の分化誘導
幹細胞は、神経や骨などさまざまな組織に変わることができますが、どの組織に変わるかを「誘導」することができます。この操作のことを分化誘導と呼びます。
分化誘導を行うことで、投与した幹細胞を最大限に活用でき、修復したい組織の再生能力を高めることが可能になります。
簡単にいうと、幹細胞を「骨に変えたい」「神経に変えたい」と目的に合わせて導くことで、治療の効果をより高められるのです。
安心・安全
幹細胞を特定の組織に分化させる「分化誘導」の過程では、化学物質を使ったり、遺伝子を操作したりすることは一切ありません。私たちの体が本来持っている細胞の力をそのまま活かして治療を行うため、安心して受けていただけます。
分化誘導による関節の再生医療
関節の軟骨には「軟骨下骨(なんこつかこつ)」と呼ばれる土台があります。
幹細胞を分化誘導してこの軟骨下骨を整えることで、その上に新しい軟骨をたくさん作り出すことができ、痛みの改善にも最大限の効果が期待できます。
つまり、関節の軟骨を再生するためには、まずその土台となる軟骨下骨をしっかり整えることがとても重要なのです。
当院の特徴②
冷凍せずに培養するので
幹細胞のクオリティが高い
当院では、幹細胞を投与に合わせてその都度培養しています。
この方法により、常に生き生きとしたフレッシュな幹細胞を使用でき、
生存率や活動力が高い状態で関節に届けることが可能です。
一般的に冷凍保存された幹細胞は、時間が経つと徐々に細胞が減り、生き残った細胞の質も低下してしまいます。
まるで食品と同じで、冷凍よりも「作りたて」が一番おいしく品質も良いのです。
手間はかかりますが、毎回フレッシュな幹細胞を投与できるのは当院独自の方法であり、
治療効果を高める重要なポイントとなっています。
一般的な細胞加工室では
輸送時の冷凍保存でも細胞が死滅
多くの医療機関では、細胞加工室で作り置きされた幹細胞を冷凍保存したまま他の医療機関に輸送しています。
その後、医療機関で解凍して使用しますが、この解凍の過程で多くの細胞が死んでしまい、残った細胞も弱くなってしまいます。つまり、冷凍されたままの作り置き細胞は、投与時の質や生存率が低下しやすいのです。
当院の特徴③
患者様ご自身の血液を使用し
代用血液を使わない安全な培養法
当院では細胞培養時に代用血液は使いません
代用血液(牛血清、人工血清)
当院では、培養に使う血液は必ず患者様ご自身のものだけです。外部の血液や代用血液は一切使いません。ご自身の細胞と血液だけで培養することで、より安全で安心な治療を提供しています。
高い安全性と生存率を実現
CLINIC SHIBUYAでは、幹細胞の培養に必ず患者様ご自身の血液を使用しています。この方法により、化学薬品や他の不純物を含まず、非常に高い安全性と生存率を実現しています。
国内の多くの施設では、牛の血液や人工的に作られた培地(無血清培地)を使って細胞を培養しています。しかし、これらはアレルギーや感染症などのリスクが完全にはゼロではありません。
一方、ご自身の血液を使った培養は高度な技術が必要ですが、その分、細胞は強く生き生きと育ちます。損傷した組織に届けば、修復をしっかりサポートし、高い再生力が期待できます。
自分の血液を使うと、細胞同士の相性も良く、より元気な細胞が育つのです。やはり「自分のもの」を使う方が、体にとっても自然で安心です。
当院の特徴④
幹細胞の抽出に先端技術
化学薬品・添加物を使わない
独自の分離シート
当院では細胞培養時に化学薬品や添加物は使いません
- 脂肪分解酵素(化学薬品)
- 添加物
高い安全性と安心感/オリジナル培養技術
- 独⾃の分離シートを使⽤し、強い⽣命⼒を持った幹細胞の培養が可能に。
- 一般的な分解酵素(化学薬品)を使用した培養方法では、細胞が弱く生存率は低くなります。また、アレルギーも懸念されます。
当院の特徴⑤
高い生存率と活動率を実現
幹細胞の生存率と活動率
再生医療で幹細胞を使う際に、特に注目すべきなのが幹細胞の生存率と活動率です。実は、同じ「幹細胞治療」といっても、医療機関によって細胞の培養方法はさまざま。一律ではありません。
そのため、投与される幹細胞がどれだけ元気で生き生きしているか、つまり効果がどのくらい期待できるかも、医療機関ごとに大きく違ってきます。幹細胞の生存率や活動率が低いと、せっかくの再生医療でも十分な効果が得られない可能性があります。
ここからは、幹細胞の生存率と活動率とは何かをわかりやすく説明していきます。
生存率とは
生存率とは、培養された幹細胞のうち実際に生きている細胞の割合のことを指します。簡単にいうと、幹細胞がどれだけ「元気に生き残っているか」を示す数字です。
当院の幹細胞培養
一般的な培養
活動率とは
活動率とは、生存している幹細胞がどれだけ活発に働けるかを示す割合です。
当院の幹細胞培養
一般的な培養
いくら生存率が高くても、元気のない弱い細胞では十分な効果を発揮できません。活動率が低い細胞が多いと、幹細胞が体内で定着しにくくなり、再生医療の効果も十分に得られなくなります。
当院の特徴⑥
採取する脂肪の量が少ない
(米粒2~3粒程度)
そのため体への負担が少ない
当院では、下腹部を約1センチ切開し、米粒2~3粒程度の少量の脂肪を採取します。採取した脂肪から幹細胞を抽出・培養し、1,000万個~1億個に増殖させてから体内に注入します。(投与方法により、点滴・関節内注射・脊髄腔内注射で使用する細胞数は変わります)
少ない脂肪量で培養するため、傷も小さく痛みもほとんどなく、身体への負担を最小限に抑えられます。
当院の特徴⑦
1億個以上の細胞を投与できるため
治療成績が良好
当院では、幹細胞を冷凍せずに投与に合わせてその都度培養しています。そのため、常に高い生存率の幹細胞を患者さまに届けることが可能です。
さらに、投与する幹細胞の数も重要です。例えば、1,000万個よりも1億個の幹細胞を投与した方が、軟骨がより多く再生されることが確認されています。
より多く、元気な幹細胞を届けることで、再生医療の効果を最大限に引き出せるのです。
治療成績の比較
(軟骨再生の場合)
一般的な培養
BEFORE幹細胞投与前
薄い茶色の部分は骨がむき出しになっているね
幹細胞投与
AFTER幹細胞投与6か月目
白い部分が新しく軟骨が再生されたんだ!
当院の治療
BEFORE幹細胞投与前
薄い茶色の部分は骨がむき出しになっているね
幹細胞投与
AFTER幹細胞投与6か月目
白い部分が新しく軟骨が再生されたんだ!
治療詳細情報
治療内容
自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた細胞治療(膝関節内注射)。
冷凍せずに投与に合わせてその都度培養するので、幹細胞の高い生存率を誇ります。
治療期間・回数
研究結果によると、効果は投与後3〜6ヶ月から現れます。
費用
・2,500万個:1,320,000円(税込)
・5,000万個:1,540,000円(税込)
・1億個:1,980,000円(税込)
※自由診療となります
※別途、カウンセリング料(初診料)3,300円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。
※1回投与の価格となります。投与回数が増えると割引が適用されます。
主なリスク・副作用
・治療部位の痛み、腫れ、内出血(一般的に数日で改善)
・感染症(極めて稀ですが、細胞培養時や投与時に感染が起こる可能性があります)
・アレルギー反応(自家細胞のため極めて稀です)
・効果の個人差(症状や年齢により効果に差が出る場合があります)
※上記の画像は、論文「injection of mesenchymal stem cells for the treatment of osteoarthritis of the knee: a proof-of-concept clinical trial」に
掲載されていた画像の引用となります。
この研究では高用量(1億個)の幹細胞投与群で最も良い結果が得られています。効果には個人差があります。詳細については当院へお問い合わせください。
もう一つの再生医療PRP
(多血小板血漿)療法について
PRP療法は、ご自身の血液を使って体の回復力を高める再生医療のひとつです。私たちの体は、ケガをした部分を治そうとするときに、血液の中にある「血小板」という成分を集めて修復を進めます。血小板には出血を止める働きだけでなく、傷ついた組織の回復を助ける役割もあります。
PRP療法では、この血小板が多く含まれる部分だけを取り出し、痛みや炎症がある部位に注入することで、ひざの痛みの緩和などが期待できます。
当院では、独自の方法で血小板をより高い濃度まで集めた“高濃度PRP”を作成しています。一般的に行われているPRPよりも濃度が高いため、より早い変化や高い効果が期待できるとされています。
また、採血したその日に治療まで行えるため、通院の負担が少なく、比較的短期間で治療が進められる点も魅力のひとつです。
幹細胞治療とPRP療法の違いって、
一体なに?
幹細胞治療とPRP療法の違い
幹細胞治療では、体内の幹細胞が軟骨をつくる細胞へと変化し、すり減った軟骨の修復に関わることが期待されています。
一方、PRP療法はヒアルロン酸注射やステロイド注射と同じく、炎症を落ち着かせたり痛みを和らげる目的で行われる治療で、軟骨そのものを再生させる作用は確認されていません。
当院では、手術をするべきか迷っている方に対し、もう一つの選択肢として再生医療をご提案しています。脂肪由来の幹細胞治療を受けられた患者さまからは、「注射だけで痛みが軽くなった」「日常生活が楽になった」といった感想を多くいただいています。(※感じ方には個人差があります)
再生医療が、将来的に手術と並ぶ選択肢として多くの方に広く認知され、よりよい治療を選びやすくなることを願っています。
PRP療法
幹細胞がなく、軟骨はできない
幹細胞治療
幹細胞から軟骨がつくられる
変形性ひざ関節症になると
どうなるの?
膝に負担がかかり続けると、膝の軟骨が少しずつすり減り、炎症が起こります。その結果、歩くときや階段の上り下りがつらくなり、膝の痛みを感じるようになります。症状が進むと、膝に水がたまったり、曲げ伸ばしが難しくなり、正座もできなくなることがあります。
さらに悪化すると、関節が大きく変形し、O脚やX脚が目立つようになり、膝がほとんど曲がらなくなることもあります。最終的には歩くことも困難になってしまう場合があります。
歩く機会が減ると運動不足になり、体力も低下してしまいます。最悪の場合は、寝たきりの生活につながることもあります。そして、一度すり減ってしまった軟骨は、自分の力だけでは元に戻すことはできません。
初期
・歩き始めや立ち上がるときにひざが痛い
・長時間歩くと痛み出すが、休むと治まる
進行期
・正座やあぐらがつらい
・階段の上り下りがつらい
・ひざに水がたまる
末期
・強い痛みで歩くことすら難しくなる
・O脚やX脚に変形して足が伸びなくなる
幹細胞治療の手順
初診および問診(約2時間)
初診および問診(約2時間)
医師が患者様の状態を詳しく調査し、幹細胞治療が適しているかを確認します。確認後、具体的な治療プロセスと内容を説明し、同意が得られた場合、採血を行い感染症等の有無を検査します。その後、同意書をご提出いただき、治療を開始します。
脂肪の採取(約30分)
脂肪の採取(約30分)
患者様の下腹部に局所麻酔を行い、米粒3粒程度の脂肪組織を採取いたします。
細胞培養のプロセス
細胞培養のプロセス
当院は厚生労働省へ届出し、受理された細胞培養センターで採取された脂肪組織を、治療に必要な特定の細胞加工物に専門的に加工します。
特定細胞加工物の投与
特定細胞加工物の投与
・局所投与(約5分~)
「再生医療」をご存知ですか?
膝の痛み・変形性膝関節症
に再生医療
変形性ひざ関節症は全国でおよそ3000万人もの
人々に影響を及ぼす疾患。
以下ページでは原因や初期症状、
治療法などについて詳しく解説しています。
料金表
消費税込みの総額です。
以下の施術料金に、脂肪採取・加工、局所麻酔の費用が含まれております。
- 1回・1部位(または1関節)
- 1,320,000円
- 1回・2部位(または2関節)
- 2,420,000円
※別途、カウンセリング料(初診料)2,200円(税込)と血液検査料11,000円(税込)が必要です。
リスク・副作用について
・ 脂肪採取(脂肪吸引)に伴うリスク: 採取部位(腹部や大腿部など)の痛み、内出血、腫れ、硬縮(皮膚が硬くなる)、一時的な感覚鈍麻、極稀に感染症や凹凸が生じる可能性があります。
・ 投与に伴うリスク: 注射部位の痛み、赤み、腫れ、熱感、内出血が生じることがありますが、通常は数日から数週間で軽快します。関節内注射の場合、一時的に関節水腫や疼痛が増強することがあります。
・ その他: ご自身の細胞を使用するため重篤なアレルギー反応は極めて稀ですが、細胞の加工過程で使用する試薬に対するアレルギーの可能性は完全に否定できません。治療効果には個人差があり、必ずしも期待した効果が得られない場合があります。
Q&A よくあるご質問
はい、膝の変形が進行していても、手術をせずに再生医療で治療できる場合があります。
膝関節の痛みや変形が進行すると、将来的に人工関節手術が必要になる可能性が高くなります。一般的な手術では、数週間の入院やリハビリが必要で、身体への負担も大きくなります。多くの方は、手術を希望されないことがほとんどです。
当院では、入院や大掛かりな手術を避けたい方に向けて、再生医療・幹細胞治療という選択肢を提供しています。この治療は注射のみで行うため、身体への負担を最小限に抑えつつ、軟骨や周囲組織の修復を目指すことが可能です。
膝の痛みや変形でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。最適な治療方法をご提案いたします。
膝の下部の痛みには、関節の変形や筋肉・靭帯の影響など、いくつかの原因が考えられます。
正確な原因を特定するには、実際に膝の状態を診察することが必要です。痛みの原因としては、関節の変形や軟骨のすり減り、筋肉や靭帯の負担などが挙げられます。
一般的には、局所の安静やストレッチ、必要に応じて鎮痛薬の使用などで症状を緩和することができます。さらに当院では、PRP療法や自己脂肪由来幹細胞治療といった再生医療を用いた治療も行っており、痛みの軽減や関節機能の改善が期待できます。
膝の状態を確認したうえで、患者様に最適な治療法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
膝の腫れを伴う痛みは、関節の炎症や損傷が原因である可能性があります。
膝の痛みの原因は人によって異なりますが、腫れを伴う場合は関節部分に炎症が起きていることが多くあります。まれにですが、細菌感染による化膿性関節炎なども考えられます。また、半月板損傷や靭帯損傷など、関節や周囲組織の損傷が原因で炎症が生じることもあります。
放置すると痛みや腫れが広がり、日常生活に支障をきたす可能性があるため、早めの診察をおすすめします。診察では、膝の状態や画像診断をもとに最適な治療方法をご提案いたします。
膝関節内に血液が混ざる場合は、外傷性か非外傷性かを確認することが重要です。
外傷性の場合、半月板損傷や靭帯損傷、骨折などが原因で関節内に出血することがあります。一方で、外傷が原因でない場合には、血液凝固異常(例:血友病)や血管性疾患(PVS)などの可能性も考えられます。
正確な原因を特定するためには、医師による診察と必要な検査が必要です。症状がある場合は、早めに専門医に相談して適切な評価と治療を受けることをおすすめします。
膝の「カクッ」とした違和感や痛みは、関節軟骨や半月板、靭帯の損傷が原因の可能性があります。
歩行や膝の動作時に、関節に引っかかりを感じたり、力が抜けて転びそうになる場合は、半月板や靭帯の損傷、関節軟骨の損傷などが原因であることが考えられます。こうした症状は放置しても自然に改善することは少なく、進行すると関節の機能低下や痛みの悪化につながることがあります。
このような症状がある場合は、早めに専門医による診察を受け、正確な診断と適切な治療方針を確認することをおすすめします。
膝の痛みとO脚傾向は、変形性膝関節症の進行が原因である可能性があります。
膝関節の内側の軟骨がすり減ることで、関節のバランスが崩れ、外観がO脚状になってくることが多くあります。変形性膝関節症は放置しても自然に改善することはなく、痛みや関節機能の低下が進行する可能性があります。
現在の膝の状態を正確に把握し、適切な治療を検討するためにも、早めに専門医による診察を受けることをおすすめします。診察を通じて、再生医療や保存療法など最適な治療プランをご提案いたします。
膝を深く曲げる姿勢、特に正座は関節に大きな負担をかけるため注意が必要です。
日常生活で正座をする機会はあるかと思いますが、膝に痛みがある場合は極力避けることが推奨されます。痛みの出る動作を続けると、膝関節や軟骨にさらに負担がかかり、症状の悪化につながる可能性があります。
膝の負担を減らすためには、椅子の使用や足を伸ばした姿勢で座るなど、日常生活での工夫が大切です。症状の改善や根本治療を目指す場合は、再生医療や保存療法などの治療方法も検討することをおすすめします。
膝の再生医療でどれくらい回復するかは、患者様の膝の状態によって異なります。
例えば、変形性膝関節症の場合は関節の変形の度合いや進行状況、半月板や靭帯の損傷がある場合はその程度を確認する必要があります。そのため、再生医療で「走れるようになるか」を事前に断言することは難しいです。
ただし、実際に再生医療を受けた患者様の中には、痛みや可動域の改善によりスポーツ復帰やランニングが可能になった方もいらっしゃいます。診察を通して膝の状態を詳しく確認した上で、回復の見込みや適切なリハビリ方法についてもご説明いたします。
膝関節の炎症が続いている場合、水を抜いても再び関節液が溜まり、痛みが改善しないことがあります。
膝の関節液が繰り返し溜まると、関節の動きが悪くなり、痛みが増すことがあります。そのような場合は、従来の対症療法だけでなく、治療方針の見直しを検討することも重要です。
当院では、関節の根本的な改善を目指す再生医療・幹細胞治療を提供しており、関節軟骨や周囲組織の修復を通じて痛みの軽減や可動域の改善が期待できます。詳しい治療内容や適応については、ぜひお気軽にお問い合わせください。
膝裏の痛みには、いくつかの原因が考えられます。
代表的な原因としては以下が挙げられます:
・半月板損傷
半月板の後方に損傷がある場合、膝裏に痛みが出ることがあります
・筋肉の炎症
膝裏にある膝窩筋やハムストリングスなどの筋肉に炎症が生じると痛みが出ます。また、膝裏の筋肉が硬くなっている場合も痛みが生じやすくなります。
・ベーカー嚢腫
膝の関節液が滑液包に過剰に溜まることで、膝裏に腫れや圧迫感、違和感、痛みが現れることがあります。
・変形性膝関節症
加齢や軟骨のすり減りによって関節に炎症が起こり、膝の変形や痛みが生じることがあります。
上記以外の原因も考えられるため、膝裏の痛みが続く場合は早めに診察を受けることをおすすめします。症状に応じて最適な治療法をご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
膝の痛みに関するコラム
「再生医療」をご存知ですか?
膝の痛み・変形性膝関節症
に再生医療
当院では、変形性膝関節症の治療として「脂肪由来の幹細胞療法」を行っています。この治療は、従来の手術のように体に大きな負担をかける方法を選ぶかどうか迷っている方にとって、新しい選択肢となる画期的な治療です。
治療は注射だけで行えるため、手術に比べると非常にシンプルで、患者様にとっても負担が少ないのが特徴です。今後、再生医療は膝治療の新しいスタンダードとして、多くの期待が寄せられています。
当院では、患者様により良い治療を提供するため、最新の細胞培養技術を用い、経験豊富な再生医療専門医が治療にあたります。膝の再生医療についてのご質問やご相談は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
access 診療時間・アクセス
診療案内
- 診療科目
- 美容皮膚科、美容形成、形成外科、再生医療
- 診療時間
- 10:00-13:00、14:00-19:00
(完全予約制) - 休診日
- 火曜日、木曜日、不定休
※最終受付時間は30分前になります。
| 診療科目 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-13:00 | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14:00-19:00 | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
担当医
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新里 | 休診 | 吉井※ 石川 |
休診 | 新里 | 吉塚 | 朴※ 山田※ |
※不定期
アクセス
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階
JR渋谷駅から徒歩4分