医療行為 / 対応疾患名
【第二種】 静脈注射(点滴)
計画番号 PB3250265(自自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療)
計画番号 PB3250258(脳卒中後遺症に対する自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた静脈注射治療)
計画番号 PB3250255(動脈硬化症に対する自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた静脈注射治療)
【第二種】 顔面への注射
計画番号 PC3250240(多血小板血漿を用いた皮膚再生治療)
※最終受付時間は30分前になります。
| 診療科目 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-13:00 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14:00-19:00 | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新里 朴 |
休診 | 山田 * |
朴 | 新里 朴 |
新里 朴 |
新里 朴 |
※不定期
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階
JR渋谷駅から徒歩4分
再生医療とは、ケガや病気によって失われた組織や臓器、細胞の働きを回復させる治療法です。人間が本来持っている自己修復の力を利用して行われます。
具体的には、体の自然治癒能力を活かして、損なわれた組織や機能の再生や修復を促す治療です。再生医療は、体の持つ力を最大限に引き出す先進的な医療手法として注目されています。
ヒトの体は、精子と卵子が結合してできる受精卵から始まります。この受精卵は細胞分裂を繰り返し、筋肉や神経、皮膚、骨など体のさまざまな部分を作り上げ、約280日かけて一人の人間の形になります。
つまり、ヒトの体は最初はたった1つの細胞から始まるのです。成人の体にはおよそ60兆個の細胞が存在しており、生命活動を維持するために常に古い細胞と新しい細胞が入れ替わっています。人間に限らず、あらゆる生物はこのように細胞が集まって構成されています。
ヒトの体には、状況に応じてさまざまな役割を担うことができる特別な細胞があります。この細胞を「幹細胞」と呼びます。
幹細胞は通常は静かにしていますが、体の細胞が損傷したり数が減ったりすると、自分自身を分裂させて新しい細胞を作り、不足している細胞を補いながら体の機能を修復します。
再生医療では、この幹細胞の修復能力や再生力を利用して、ケガや病気で失われた組織や機能の回復を目指す治療が行われています。
幹細胞の大きな特徴のひとつに、「分化する力」があります。分化とは、赤血球や皮膚、軟骨など、必要に応じてさまざまな組織の細胞に変化できる能力のことです。
さらに、幹細胞には損傷したり弱った細胞を修復する働きもあります。再生医療では、この幹細胞の力を活かして、すり減った軟骨や機能が低下した臓器など、自力で回復しにくい部分を修復・再生する治療が行われます。
つまり、休息や食事だけでは回復が難しい部位に、自分自身の細胞の力を利用して治療を促すのが幹細胞を用いた再生医療です。
CLINIC SHIBUYAで行う再生医療は、「自己脂肪由来幹細胞治療」です。この治療では、まず患者様ご自身の体から幹細胞を採取し、体外で培養して規定量まで増やした後、再び体内に戻します。
患者様自身の細胞を使用するため、拒絶反応やアレルギー反応が起こりにくく、安全性の高い治療法です。
自己脂肪由来幹細胞治療は、世界各国で研究が進められており、最新の医療技術として注目されています。体の自己修復力を最大限に活かし、さまざまな病態に対応できる可能性が期待されている治療法です。
POINT
幹細胞は骨髄や臍帯血、内臓、脂肪など体内のさまざまな部位に存在します。CLINIC SHIBUYAでは、患者様の身体への負担をできるだけ抑えるため、脂肪を採取源として幹細胞を取得しています。
血管の病気
脳梗塞、心筋梗塞、腎不全初期、認知症初期、糖尿病など下肢の虚血、その他血管が損傷することで発症する病気全般
神経の病気
小児麻痺、脳梗塞、認知症、パーキンソン病など
軟骨・骨の病気
変形性関節炎、リウマチなど
その他の疾患
糖尿病、免疫疾患(難治性の膠原病)、肝臓病、ぜんそくなど
予防的効果
身体全体の若返り、疾病予防など
CPCによる培養技術
自己脂肪由来幹細胞治療で特に重要なのが、幹細胞の培養技術です。採取した幹細胞は、CPC(細胞培養加工施設)で慎重に培養されます。
体内に戻す幹細胞は、生きていることが前提です。そのため、培養の過程で細胞の質を保ちつつ数を増やす技術が、治療効果を左右する非常に重要なポイントとなります。
再生医療は、安全性やリスクの程度に応じて、「第1種・第2種・第3種再生医療等」に分類されています。このうち、第2種・第3種は比較的リスクが低く、安全性の高い治療方法です。
当院で行う幹細胞を用いた再生医療は、第2種再生医療等に該当します。
一方、現在プロスポーツ選手のケガの治療や一般の医療機関で採用されているPRP(多血小板血漿)療法も、第2種・第3種再生医療等に含まれます。PRP療法では、患者様自身の血液から血小板を多く含む血漿成分を抽出して使用し、培養は行わないのが特徴です。
01
採血します
02
採血した血液を遠心分離し、
血漿成分を抽出します
03
高濃度の血漿成分を
患部へ注射します
当院では、第2種および第3種再生医療等に関する提供計画を厚生労働省に提出し、受理されています。
なお、再生医療は届出で認められた疾患に対してのみ実施可能です。そのため、計画外の疾患に対しては治療を行うことはできません。
【第二種】 静脈注射(点滴)
計画番号 PB3250265(自自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療)
計画番号 PB3250258(脳卒中後遺症に対する自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた静脈注射治療)
計画番号 PB3250255(動脈硬化症に対する自己脂肪由来間葉系幹細胞を用いた静脈注射治療)
【第二種】 顔面への注射
計画番号 PC3250240(多血小板血漿を用いた皮膚再生治療)
※最終受付時間は30分前になります。
| 診療科目 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00-13:00 | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14:00-19:00 | ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 担当医 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 新里 | 休診 | 吉井※ 石川 |
休診 | 新里 | 吉塚 | 朴※ 山田※ |
※不定期
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-18渋谷ワールドイーストビル10階
JR渋谷駅から徒歩4分